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「冨永星」の「自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!」「1から学ぶ大人の数学教室 円周率から微積分まで」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「冨永星」の「自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!」「1から学ぶ大人の数学教室 円周率から微積分まで」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
親子でも夫婦でも上司部下や同僚でも、相手を知りより良い関係を築くには、そして家庭円満や業績向上のような目的達成に集中するには、「箱」から出た状態で行動しなければ意味がない。
バドとトムの会話から、真の真まで理解できた。
この「箱」の概念を、相手を責める道具にせず、相手を助けるために活かし、私自身がよく生きるために活かしたい。
以下、抜粋して補足。
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人間は、相手が自分のことをどう感じているか察知して、それに対して反応する。
相手が話を聞こうじゃないか、君のことは大いに関心がある、といったふりをしたところで、関係ない。人は、相手が自分をどう見ているかを感じ取り、それに対し
Posted by ブクログ
社会に出ると…特に仕事をしていると、高圧的だったり、乱暴な人に出会うことがある。
私はそれを感じた瞬間、自分の箱の中に入ってしまう。相手がどんな理由でそうなっているかも推し量らずに。
そんな時の意思疎通はもちろん、上手くいかない。
本書は私の考えを質してくれる本だった。
相手を変えようとするには、先ず自分の行動を変えること。相手を一人の人として尊重した瞬間、箱から出ることができる。
それは相手にも伝わって、結果的に良い関係を構築できるようになる。
また、終盤のアニタが後輩がミスしたときの立ち回りの話は心が大きく揺れた。
人間関係に悩んでいる人には絶対に読んでほしい一冊!
Posted by ブクログ
自己欺瞞という言葉に初めて触れた一冊。
企業が業績を上げる為、家族が幸せに暮らせるようにする為にはどうすればいいか?
その答えが、「箱の中」と「箱の外」という言葉を使い分かりやすく示されている。
対話形式でイラストあり、わかりやすかった〜。
特に印象に残ったのは、人は本来、他者のために動こうとする気持ちがある。その気持ちに背いたとき、相手を非難し、自分を正当化してしまう―ということ。(自己欺瞞)
例えば、赤ちゃんが夜中泣いている。夫は寝ている妻のために、起きて赤ちゃんをあやさなければと思う。でもその気持ちに背いて、そのまま寝ることを選択する。自分の気持ちに背いたことで次のような事が起こる。