冨永星の作品一覧
「冨永星」の「自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!」「1から学ぶ大人の数学教室 円周率から微積分まで」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「冨永星」の「自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!」「1から学ぶ大人の数学教室 円周率から微積分まで」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
この本は、「人は自分の箱の中に閉じこもる」というテーマを、講師であるバド、ケイト、ルーや主人公の事例を通して描いている。登場人物たちの心の移り変わりが丁寧に表現されており、どのような状態が周囲に悪影響を与えるのか、またどうすれば改善できるのかが非常に分かりやすかった。
本書を読んで、私自身も「箱に入っていた」場面が多くあったことを思い出した。そのような時、私は相手の気持ちを十分に考えず、どこか打算的に行動していた。その結果、うまく立ち回れず後悔することが多かった。しかし、いつの間にかその後悔を正当化しようとして、相手への不満や憎悪に変えてしまい、人間関係に溝を作っていたと気づいた。
しかし
Posted by ブクログ
人は自分が理想だと思う自己像や行動から背いた時(自分への裏切り、自己欺瞞)箱に入り、箱の中に居ることを正当化するために相手を責める。しかし、箱の中にいると人間関係にあらゆる面で悪影響がある。この本は、自分が箱の中に居ることに気づき、箱の外に出ることの重要性や、箱の外に居続けるためにどうすべきか、非常に分かりやすい具体例で説明してくれている。
以下は特に大事だと感じたこと。
* 普段自分が如何に自己正当化をしようとしているかを自覚する。そして、箱の外に出れば自己正当化の必要がなくなる
* 箱の中に居ると、相手も箱の中に閉じ込めてしまう
* 相手を尊重すべき1人の人間として見る。相手にもニーズ、希
Posted by ブクログ
いやはや難しい本。量子力学から哲学的な話まで、時間について言及されており、普通に考えれば、一般の人では到底理解できないことを、ギリギリ読めるレベルに落とし込んでいる。私的には本当にギリギリの理解。エントロピーあたりで若干挫折しそうになった。AIに相談しながら、エントロピーとは?みたいに質問して理解しつつ、相対性理論で立ち止まったり、右往左往したけど、何とか読み切った。書評としては詳しく書けるような言葉を持ち合わせて無いし、理解もできていない。ただ、物理学、量子力学は面白い、次は何を読もうかなと思わせてくれた。式とかはちょっと敬遠したいけど、本に出てきた偉大な科学者の人生を辿ったりしたい。科学は