あらすじ
9割のビジネスマンが、服装で「損」をしている。大多数の人は実力があっても「見た目」で損をしているのだ。裏を返せば、「見た目で優位に立つ」チャンスは誰にでもある、ということを意味する。大きな仕事を任されたり、チームリーダーに抜擢されたり、チャンスに恵まれる人と、そうでない人がいる。その差は「どこで」生まれるのか疑問に感じないだろうか。実力の差? でも純粋に実力のある人だけが、成功していく世の中ではないことは、誰もが気づいている。成功に大きく絡んでいるのは、じつは外見なのだ。3千人以上のファッション改造をしたスタイリストが、「仕事ができる男」に見えてしまう最高の服の選び方を公開。
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Posted by ブクログ
ビジネスに合う服装。しっかり書いてあるが、後半に
・「そもそもなぜ服装を変えたいのか?」というコンセプトをしっかり持つこと
・オシャレになりたいなら、不要な服、似合わない服を捨てることから始めること など
もう一歩踏み込んで記載されていると感じました。
なかなか実践ができるかわかりませんが、次購入するスーツなどは参考にしてみようと思います。
(参考)服の意味など
・ボタンダウンシャツ
元々ポロ競技のウエアに着想を得てアメリカで開発。スポーツウェアが起源のためカジュアルな装いとみなされ、スーツスタイルには相応しくない。そのため、ネクタイも世界ではマナー違反の考える国が多い。ノーネクタイの時に活躍。