守屋洋の一覧

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プロフィール

  • 作者名:守屋洋(モリヤヒロシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1932年05月19日
  • 出身地:日本 / 宮城県
  • 職業:作家

東京都立大学卒。『孫子の兵法』や『「韓非子」を見よ! 』などの作品を手がける。中国文学の第一人者として多くの作品を執筆している。

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作品一覧

2020/09/30更新

菜根譚の名言 ベスト100
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[新訳]呻吟語
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[新訳]荀子
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ユーザーレビュー

  • 貞観政要
    古典の中では1.2を争う読みやすさ。
    4コマ漫画を読んでいるような簡単、明快。

    聞き慣れない古典だから敬遠しがちだが、考え方は今にも通用するものでスッキリするものが多い。

    内容は専制君主が今でいう、不正の3要素を持ちながらいかに不正に流されないか、いかにすれば正しい道を歩めるかを記している。

    ...続きを読む
  • 貞観政要
    帝王学の源流と言われる。

    組織のトップはもちろん、上司と部下が存在するのならば
    1度は読むべき本だと思う。
  • 貞観政要
    唐の太宗(李世民)が臣下を交わした問答を史家・呉競がまとめた。
    トップマネジメントのあるべき姿勢をまとめている。訳者によると以下の5点
    ・安きに居りて、危うきを思う
    ・率先垂範、わが身を正す
    ・部下の諫言に耳を傾ける
    ・自己のコントロールに徹する
    ・態度は謙虚、発言は慎重に
    3番目はなかなか出来るよ...続きを読む
  • 貞観政要
    西の「君主論」東の「貞観政要」

    ともに君主としての要諦を後世のためにに書き記したものではあるものの、「君主論」は他者を支配するのための書であり、「貞観政要」は他者を治めるための書、といった印象であった。

    もちろん両方とも長年語り継がれてきただけあって名著である。なので、両方のエッセンスをしっかり...続きを読む
  • 貞観政要
    隋が、40年程度の治世しか無かった事を参考に、約300年長安に都を置いて政治を行う基盤を作った、李世民とその臣下のお話。特に中国では既に紙が発達したこともあり、兄弟を殺害した皇帝として風評されるのを恐れて、自身の帝王として、後の世に名を残すまで善政を行った。トップとは?リーダーとは…適材適用、公平、...続きを読む