【感想・ネタバレ】神・時間術のレビュー

あらすじ

これが、“最高の生産性”を叩き出す極意! 精神科医が明かす、「脳科学に基づく集中力の使い方」×「アメリカ仕込みの時間術」で、あなたの24時間を2倍に増やす最強メソッド! 「時間の使い方」は、あなたの「人生の使い方」だ!

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ネタバレ

単なる時間術ではなく、時間効率を高めるために
脳科学的な裏付けと共に述べられているので納得感も得られて
非常に実践しやすいです。

特に実践したいことをまとめると下記の通り
・午前中(朝イチ)に集中力を要する仕事を配置
・集中を阻害する雑念を排除(物の整理、思考の整理)
・15分、45分、90分を意識して仕事を組み立て
・締め切りを設定して集中力を高める(ケツカッチン)
・午後の時間帯に集中力が途切れてきた時のリセット術
 (運動、仮眠、場所替え)
・寝る前2時間の行動を意識(視覚以外を刺激するよう意識)
・寝る前15分の記憶のゴールデンタイムの活用
・睡眠時間の確保を何より優先
・宵越しのストレスは持たない(24時間収支を意識)
・ほかの人を待たせている案件はASAP
・2分で完了する仕事は即実行
・決断は30秒で下すことを意識
・先送りする際にはいつまでではなくいつやるかを具体的に決める
・今にコミットする
・ながら仕事ではなく並行仕事を意識
 (無意識にできることのみ並行してできる)
・トイレやシャワーの際に考え事をして結論を出す
・能動的娯楽を意識しインプットしたら必ずアプトプットをする
・遊びのToDoリストを作る

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2026年02月11日

Posted by ブクログ

・朝の集中力は夜に比べて高いので朝集中すれば1日は27時間になる、というアホすぎる天才時間術
・集中仕事と非集中仕事に分ける
・集中力が落ちたら軽い運動をすると90%ほどに回復する
・休むことが大事。寝る前の考えが人生を変える

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2025年12月26日

Posted by ブクログ

著者が構想10年、製作2年というだけあって、内容・構成ともに本としての完成度は高い。
内容は目新しい点もそれほどでもない点あるが、
集中力✖️時間という観点をもつこと、仕事を集中度で分け集中度の必要な仕事は朝やることの推奨、
具体的な仕事術、と参考になる点は多い。
朝シャワーは多分できないが、30分前行動はやってみてもいいと思った。
朝の過ごし方も見直そう。
子どもたちにも読ませたい。
久しぶりに読んだ本。

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2025年12月17日

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2分以内で終わることはすぐやる。集中力は、15分、45分、90分単位。午前中の2時間がゴールデンタイム。運動したあともゴールデンタイムがくる。朝の2時間の効率は夜の4倍8時間に相当する。ケツカッチン法で、締め切りを設けて仕事をするとその時間で仕事を終えられる。時間を守ると信頼が得られる。

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2025年12月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

この本を読んだ理由は、単純に「時間を増やしたい」「もっと効率よく使いたい」と思ったからでした。
気合や根性ではなく、脳の仕組みに沿った時間の使い方を知りたかったのがきっかけです。

本書で一貫して語られているのは、
時間管理ではなく、脳の状態に合わせた行動設計の重要性でした。

特に印象に残ったのが、時間帯ごとの脳の使い分けです。
朝は脳が最も活性化しており、文章を書く、考える、アイデアを出すなどの創造的な作業に向いている。
昼はエネルギーが落ちるため、メール対応や会議などのルーティン作業に充てる。
夜は無理に頑張らず、脳を休ませて翌日に備える。
この考え方だけでも、1日の組み立て方が大きく変わりました。

中でも、起床後2〜3時間がゴールデンタイムだという話はかなり刺さりました。
この時間に最重要タスクを持ってくるだけで、1日の生産性が大きく変わる。
逆に、スマホやSNSを触ってしまうと、最も貴重な時間を一瞬で失うという指摘にはドキッとさせられました。

また、休息の重要性が繰り返し強調されている点も印象的です。
90分ごとに10分の休憩を取ることや、20分程度の昼寝を推奨しており、
休まないことが努力ではなく、むしろ効率を下げているという考え方は納得感がありました。

タスク管理についても、やることを増やすのではなく、
重要度の高いものを最優先し、不要なタスクは削るか手放す。
マルチタスクをやめ、1つのことに集中する。
スマホ通知をオフにする。
どれもシンプルですが、改めて言語化されると実行する覚悟が決まります。

個人的に面白かったのは、
朝から仕事をし、夕方に1時間ほど運動をすると、脳が朝と同じ状態に近づくという話です。
1日を2回使っているような感覚になるという表現はイメージしやすく、試してみたいと思いました。

全体を通して、
脳科学に基づいた行動を取ることで、時間は工夫次第でいくらでも有効活用できる
というメッセージが一貫していました。

難しい理論や特別なツールは必要なく、
朝の使い方を変える、休む、集中する、という基本を徹底するだけ。
忙しさに追われている人ほど、一度立ち止まって読んでほしい一冊です。

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2025年12月13日

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色々な本で言われてることではあるけど、全部できたら豊かな生活が送れるんだろうな、と思う。

将来への不安が大きくなってたけど、今にコミットして生きることを大切にしたい。
自分が何に楽しさを感じるのか分かってないから、探すところから始めようと思う。

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2025年10月19日

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私はふとしたときに、これまで何となく仕事をして、何となく人生を歩んできたけど「本当にこのままでいいのかな」と漠然とした不安を感じることがあります。
明日から何かを始めないと。でも何を?

"人生を変えたければ、時間術を変えなさい"

樺沢さんは、時間は人生における通貨であり、時間をどのように使うかによって人生が決まると伝えてくれています。

『メタ思考』の著者である澤円さんも『マイクロソフト伝説マネジャーの世界No.1プレゼン術』においてこう書かれています。

"「時間の意識」を変えることこそ、グローバル人材になるための大事な一歩なのではないだろうか。"

時間はすべての人に平等に与えられ、そして有限です。
でもその平等の時間を、2倍の効率で使うことができれば、2倍の時間を与えられたと同じことなんじゃないかと思います。

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2025年08月20日

Posted by ブクログ

文字通り、時間術の本の決定版といえる。
残る問題はこの本に書かれていることをいかに実践していけるかだけであり、時間術に関する本をこれ以上読む必要はないと思った。
たんなるスキルの書ではなく、自分の生き方そのものを問い直すきっかけを与えてくれる本だ。

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2025年08月17日

Posted by ブクログ


樺沢紫苑先生の『神・時間術』を読んで

私の友達に、まるで1日が36時間、いや48時間あるのではないかと思うほど、多くのことをこなす人がいます。
この本を読んで、その理由がやっとわかりました。

24時間は誰にでも平等に与えられています。
それなのに、友人がより多くの時間を持っているように感じたのは、脳のゴールデンタイムの活用、リセットの工夫、自己投資など――まさに「時間を生み出す」行動をしていたからだと理解できたのです。

特に印象に残ったのは、「遅刻や会議の延長は他人の時間を奪う」という視点です。
会議のスタートが遅れることを当たり前のように思っていましたが、それもまた時間の浪費であり、人の大切な時間を奪っていたと気づきました。

この本を通じて、1日の中にはまだまだ時間を生み出せる余地があると知り、自分の生活の中の無駄をたくさん見つけることができました。
あとは、それを一つずつ実行に移すだけです。

そして何より、今を楽しめる人でありたいと思いました。
「楽しいアンテナ」を立て、日々の中から楽しいことをたくさん見つける――そんな生き方を目指したいと思わせてくれる一冊でした。

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2025年08月10日

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2回目
遊びのTO doリストを作る
朝の2時間はゴールデンタイム
就寝2時間前は食事しない
就寝の3時間前に運動する

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2025年07月15日

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時間が買える本

時間を「増やす」ことはできないが、脳の使い方を変えれば「時間の密度」を高められる。
「脳科学的に集中できる時間」を活用すれば、生産性も幸福感も劇的に上がる。

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2025年10月25日

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やることやらないことの整理とかではなく、同じ10分、1時間でもパフォーマンスが変わったら同じ24時間をもっと有意義に使えるよね、という話。

朝活した方がいいとかでもなく、朝を有意義にするための夜…とサイクルがあって、少しずつ変えてみようと思えた。

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2026年02月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

樺沢先生の本をよく読むため、本書も購入。

脳のゴールデンタイムは朝にあることや運動することで集中力が高まるなど、ほかの著書にも書かれていたことが載っていたが、
15・45・90の集中力の区切り時間のことは初めて見てためになった。

集中力を有効活用できるように朝の隙間時間に考える時間を設けようと思う。

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2026年02月11日

Posted by ブクログ

本書は、人の集中力が高まりやすい時間帯に付加価値の高い仕事を配置することで、成果を大幅に高められると説いている。起床後2〜3時間、昼休憩後、終業前、運動後などを戦略的に使えば、時間の使い方次第で成果は倍以上になるという考え方だ。また、就寝前の食事は疲労回復を妨げ、翌日の生産性を下げるため、夕食は就寝2時間前までに済ませることを推奨。記憶は就寝前が最も定着しやすく、暗記は寝る前15分が効果的とする。さらに時間を有効活用するには、自分のメインスキルへの自己投資が重要であるとのこと。

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2026年02月07日

Posted by ブクログ

いかに効率よく仕事や勉強をできるかということが書かれている。効率を上げるために集中力が高くなる朝を大切にする。また、集中力を上げるために、朝シャワーや適度な運動、仮眠をする。
納得感もあり勉強になる内容だったがゲーム好きとしてはゲームを受動的娯楽として扱ってるのが残念だった。ゲームも頭を使ったり、物語を楽しんで様々な感情に触れることができると思っている。

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2026年02月01日

Posted by ブクログ

精神科医の先生が書かれているだけあって、エビデンしがしっかりしていて信用できるのですが、割と有名な話が多かったように感じました。私の場合、趣味と仕事が同じなので休息の線引きが難しく、何かヒントはないかと思いましたが、あまり納得できる答えが得られなかったのが少し残念ではありました。
しかし、この本自体は大変読みやすく構成されているので、読むこと自体は大変お勧めします。

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2026年01月11日

Posted by ブクログ

この本を読んで感じたことは自分がどれほど自分の時間を無駄にしているかということ。脳科学的にも、起床後の2ー3時間はゴールデンタイムといわれているし、仕事効率や自分の集中力が二倍になり、そこからどんどんと陽が落ちるにつれ落ちていくというのか脳科学的な根拠としてあるにもかかわらず、自分は夜型だからと言って夜更かしをして朝テストが全くできなかったという自分の失敗談から、やはり朝起きてからの時間、読書、自分が集中したいタスクをすぐにすることで一日の活動できる時間が多くなるということを理解した。

また、アメリカに留学してるから体験としてわかるが、やはり退勤時間が圧倒的に早い。これは、朝どれだけ効率的に仕事を集中してできるかであり、自分の時間を確保するためには頑張ろうという気持ちがでるからケツカッチンの方法はとてもいいと思った。

昼寝は20ー30分くらいをマックスに寝ることについても意識しようと思った。
自分が朝起きてからの行動をどれだけ無駄にしてたかに気づき、これからの一日の行動の使い方に有効に活用していこうと思った。

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2026年01月06日

Posted by ブクログ

概要
日本人は生産性が低い。仕事中心で、自分の健康や家族を犠牲にしたワークスタイルが原因で自殺や過労死が多い。その解決には時間の有効活用が必要。
時間のうまい使い方が書かれた本。

・1日を集中力×時間の2次元で考える。
・朝は集中仕事。メールチェックしない。
・効率化して浮いた時間は仕事にはあてず、自己投資し、さらに効率化する。

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2025年12月31日

Posted by ブクログ

時間を生み出すのではなく、集中力・作業効率が高い時に集中作業を持っていくようにする術や、集中力を60%→90%に回復させる方法など、「集中力」×「時間」=「仕事率」の考え方を基に書かれていた。
日本の労働生産性の悪さ、集中力の持続時間、朝時間の活用法、昼、夜の時間の使い方など様々な視点からの説明があり、自分の置かれている環境では取り組むことが難しいものと出来るものを取捨選択してアウトプットしていきたい。

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2025年12月30日

Posted by ブクログ

やる気の切れるタイミング、時間、状況などを明確に示されどのように時間を使えば良いか書かれて読みやすかった。
朝昼夜と状況別に、時間の削がれる、疲労、睡眠などについても参考にできることがたくさんあった。
参考にしてみたいと思う。

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2025年12月19日

Posted by ブクログ

ねこさんのオススメで
手に取りました。

限られた時間のなかで
より多くをこなすには


私はひねくれ者で王道
の答えは好みません。

意識の焦点を複数持ち
並列処理したいのです。

はあ?どうやって並列
処理するの?

コツは意識を分割する
のではなく重ねること。

異なる対象を同じ場に
重ねて考える。

例えば今日明日の夕飯
の献立を同時に考える
とかね。

気が向いたらちょっと
やってみてくださいな。

ね、ふつうは無理なん
です。

人の意識は常に単一の
対象に焦点を合わせる
設計になってるから。

では、どうすればこの
肉体の限界を超えられ
るか?

答えは、重ねた対象に
通底するテーマを持つ
こと。

例えば、体がポカポカ
温まる献立を考えよう
とテーマを持てば、

豚汁とシチューとお鍋
がフワ〜〜ッと浮かび
上がってくる。

というわけで、今夜は
豚汁、明日はシチュー、
明後日はお鍋と。

ほら、今日明日どころ
か三日分の献立が同時
に決まりました♪

な〜んて、けっきょく
最後は小さく着地しま
したが、

人である以上、人の器
のなかで工夫するしか
ないですもんね。

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2025年09月29日

Posted by ブクログ

知ってることも多かったが、朝のパフォーマンスは夕方の4倍なので、さらに朝の時間を有効に使おうと思った。

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2025年09月03日

Posted by ブクログ

子供が誕生したことで、生活リズムが変わり、より一層、時間の使い方を改善する必要があると思い、本書を読みました。

結論、日常ですぐに使える学びが多く、特に以下3点が印象的でした。

①朝のゴールデンタイムに集中仕事をこなす
②能動的娯楽を増やす
③3アウトプットを前提にインプットする

早速取り入れて、ベストな時間の使い方を模索していきます!

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2025年07月30日

Posted by ブクログ

精神科医による脳の特性を生かした時間活用術。
・集中力の高い朝の時間に集中力の必要な仕事をする。起床後2-3時間は脳が疲れておらず整理された状態。
・脳が疲れたら有酸素運動するとリセットされる
・15・45・90の法則
通訳など深い集中が必要な仕事は15分程度が限界。
授業を受けるなどの集中力は45分。サッカーの試合は90分(45分×2)
・締め切りを設ける。人間は追い込まれると最高のパフォーマンスを発揮する。
・日光を浴び、有酸素運動をするとセロトニンが分泌されリラックスする
・午後に集中力を高めるには、運動/場所替え/仕事内容替え/休憩(目を瞑るだけでも)
・寝る前15分は一番記憶に残りやすい。
・毎日同じルーティーンを繰り返すことが最も脳のパフォーマンスを上げる。
・「未決」を決断する。決定するのはいつにするかを決める。

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2025年07月14日

Posted by ブクログ

真似できないことも多いが勉強になる オーディブルにて

脳が1日の中で生産性高く稼働し続けるためにはどうすればいいかがまとまっている

一部再現性がない部分や、自分の自慢話が混じってはいるけれど基本的にはためになる本

朝が1番脳がフレッシュでクリエイティブなことをするのに向いている
疲れた脳をリフレッシュさせるには運動

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2025年12月12日

Posted by ブクログ

難しい言葉もそんなになく、読みやすかった。
集中力の高め方(15・45・90の法則)は、ほぉ~!だから朝ドラは15分なのか!?と思ったり、他にもふむふむ。となるところがあった。
半分くらいはなるほどなと思ったけど、そこまで??…というのが半分な感想。
いやいや、無理やん。と思ったけど、それだとこの本のテーマは沿わないのか。とか思ったり。
最後の方は、うーん?と感じることも多かった。

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2026年01月28日

Posted by ブクログ

筆者はこの本を仕事のストレスで病気になったり自殺する人がいなくなるようにとの願いで書いたらしい。筆者の本を書いた目的のとおりの内容で、正直時間の使い方というよりも、脳と身体の健康増幅の内容だった。しかもあまり真新しい内容でもなく、一般的な自己啓発本に書いてある内容ばかりだった。もう少し斬新なアイデアを盛り込んだ、神レベルの時間の使い方について筆者のノウハウを教えて欲しかった。でも、書かれていることは日常生活や仕事をする上で大事にしたほうがいいことばかりだと感じた。

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2025年09月30日

Posted by ブクログ

時間意識のアップデート。
これまで感覚的に実践していたことが
本書で言語化されており、励みになった。
メインスキルへの自己投資を、まずは進めたい。

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2025年08月23日

Posted by ブクログ

樺沢さん作品としては4作目の手に取った本。
時間はみな平等にあたえられるが、時間を使うタイミング、時間を使う時のコンディション、その為の日頃からの生活をいかに過ごすかが、時間効率を何倍もあげる。

その為に下記を大切にしたい
・寝て起きたらスマホやニュースは見ずに、頭真っ白の状態で仕事を開始する
寝起きは一番頭が冴えているので、集中力を使うものを優先的に取り組む
・眠くなったら少し遠くのトイレまで歩く

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2025年07月05日

Posted by ブクログ

時間術が体系的にまとめられていて、分かりやすかった。脳のゴールデンタイムを意識した生活をしていきたい。
しかし、ここまで徹底した生活をするのは私には難しい。普通の人はこの生活を続けていくのは困難だと思う。筆者はそれができているから成功しているのだと思う。私は私のペースで無理なく取り入れていきたい。
また、仕事を効率化して自由時間を手に入れても、それを全て自己投資、能動的娯楽の時間に使うと、私は疲れて無理だと感じた。
本書の最後にも書かれていたが、集中力をゼロにし、弛緩した時間も大切にしていきたい。

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2025年09月01日

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