あらすじ
これが、“最高の生産性”を叩き出す極意! 精神科医が明かす、「脳科学に基づく集中力の使い方」×「アメリカ仕込みの時間術」で、あなたの24時間を2倍に増やす最強メソッド! 「時間の使い方」は、あなたの「人生の使い方」だ!
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Posted by ブクログ
「集中できる時間は15分・45分・90分」「雑念が出たら書き出す」「締め切りを設定することで集中力が高まる」「脳の究極のリセット法は運動すること」など、1日という限られた時間をより有効に使うための知識や、具体的な方法を学ぶことができました。
今回学んだことを一つずつ実践し、時間を大切にしながら、今を一生懸命に生きていきたいと思いました。
4.4
Posted by ブクログ
わずかな時間をどうすれば有効活用できるのか。それを自分一人で解決しようと、悶々と悩み続けていたけれど、なかなかいい答えが思い浮かびませんでした。
そんなときに出会ったのが、この本です。
この本を読んで特に印象に残ったのが、「15分」という区切りを使って、隙間時間を有効活用していくという考え方。
1日の中にある隙間時間を改めて数えてみると、私の場合、合計すると2時間くらいはありそうです。
その時間を、これからはできるだけ読書に使っていきたいと思っています。
「時間がない」と思っていたけれど、実は細切れになっている時間をうまく使えていなかっただけなのかもしれない。
これから先、限られた時間をどう使っていけばいいのか。そのヒントをもらえる一冊でした。
まだ読んだことがない人には、ぜひ読んでみてほしいです。
きっと、時間の使い方に対する考え方が変わると思います。
Posted by ブクログ
睡眠はパフォーマンスと紐づいており非常に重要である、また、朝の2時間の使い方は、ビジネスパーソンにとって今後のキャリアにも影響あり。特にストップウォッチを使用してのタイムマネジメントは、取り入れたいと思った。それと15.45.90分のルールを意識し日々の業務を実践したいと思う。
Posted by ブクログ
・能動的娯楽と受動的娯楽
・時間は掛け算
→同じ1時間でも、質の高いアウトプット、能動的娯楽、集中時間になれば発揮する効果が1時間以上のものになる
・効率の悪い長時間労働は悪
→長時間労働の末、健康を害して働く事は、自分にも会社にもメリットゼロ。健康に、質の良いアウトプットを残してこそ自分のため、会社のためとなる。
Posted by ブクログ
・朝起きて2〜3時間の脳のゴールデンタイムは集中力を必要とする仕事をする
・集中力が切れてきたら場所を変える
・制限時間を決めると効率が上がる
アラームではなくストップウォッチを使うと良い
・運動後は第二の脳のゴールデンタイム
・寝る前の15分は記憶のゴールデンタイム
今日あった楽しかったことを思い出す
・時間術によってできた自由時間は自己投資に使う
このあたりは学生の自分でも活用できると思いました。
表やグラフにより、視覚的に理解しやすいです。
Posted by ブクログ
集中力で、時間の使い方が変わるらしい、睡眠が大事、朝がとても大事!朝活を始めよう、今日あった楽しいことをsnsにあげる、移動読書術を使う、能動的娯楽をする!
Posted by ブクログ
私が特に気付きを得たのは
⚪︎朝の起きてから2、3時間のゴールデンタイムは
1時間が夜の4時間のパフォーマンスを産むこと
⚪︎初頭努力と終末努力を上手く使う。
例えば45分の仕事を15分、3回に区切って制限時間を区切ると集中力アップ効果が合計6回得られること。
⚪︎今でしょ仕事術3の未決のものを
「今は決めない。5月30日の12時に決める」
決断することでワーキングメモリを節約する。
です。私はこれをすることで、勉強効率が凄く上がりました!
この本はしっかり大事なことを何回も書いているので覚えやすく、時間を使う事に対して苦手意識がありましたがこの本を実践することで毎日が充実し、
前より人生が楽しく感じるようになりました!
Posted by ブクログ
まさに神。知っていたり実践済みのことも多いが、朝 昼 夜 週末 と体系的に書いてあるので
頭の整理になった。
読書記録も改めてつけることにした。
朝のメールやスマホから解放されそう。
夜も入床時間を決めてしっかり寝たい。
Posted by ブクログ
どこかで聞いたことあるし知ってるって一見思うのですが、じゃあやってる? やってみた? と聞かれると自信を持って答えられないのがこの分野です。
この本はとってもわかりやすいのですが、恐らく樺沢さんは書く順番などを丁寧に考えながら、どうしたら伝わるかに時間をかけて書かれたんじゃないだろうかと推察します。
213ページに最高の一日の図があるのですが、ここに辿り着くように丁寧に書かれたんだろうなと。
朝の時間をどう過ごすかを意識してみたら、本当に充実感が全然違ってきました。
一日をどう過ごすかを意識して本当に実績しようと試みる人には、気づきや共感が生まれる本だと思います。
効率
集中できる時間を大切に使うこと。
無理をして頑張りすぎることが時間の損失につながる。
運動によって集中力が高まるという事実を知ることができて勉強になった。
Posted by ブクログ
この手の本にありがちな作者の自慢話を聞かされただけと感じることもなく、むしろ、具体的にやるべきことの実行方法を教えてもらって助かった。午前中にアウトプット、午後にインプット、集中が切れる45分のタイミングで休憩、軽い運動で煮詰まりをリセット、などすぐにやってみたい方法がわかりやすく説明されている。私も午前中は社内、午後からアポ外出、のルーティンを作ろうと思った。
Posted by ブクログ
●時間は「管理」するものではなく「集中力」で攻略するもの、そのノウハウ本。
●「時は金なり」、日々に忙殺されないように、また豊かな人生を送るために、時間術を学ぶ。
●この本で言いたいことは、「いかに集中した時間を生み出すか」という点にある。著者は、時間を単なる「長さ」として捉えるのではなく、「集中力(脳のパフォーマンス)」という掛け算の要素として再定義する。本書の白眉は、脳のゴールデンタイム(朝)の価値を、夜の4倍と断言している点だ。この朝の時間を活用して、集中仕事に取り組めるかが仕事効率化の大きな鍵となる。本書はその、いかにして集中力を持続・発揮させて、仕事を効率的に行うかというノウハウが徹底している。さらに特筆すべきは、単なる仕事術にとどまらず、「遊び」や「リラックス」を脳のリセット機能として戦略的に組み込んでいる点だ。有酸素運動による脳の活性化や、寝る前15分の記憶のゴールデンタイム活用など、医学的根拠に基づいたメソッドは、日々の忙しさに追われる現代人にとって、豊かな人生を取り戻すための具体的な「処方箋」となるだろう。
Posted by ブクログ
テレワークのし過ぎで自分の生活リズム・仕事のリズムが乱れてきたと思ったところ、AIに「なんかいい本ない?」的なことを聞いたら、レコメンドされました。
樺沢先生の本は脳科学に基づいたアクションが具体的に書かれていて非常に読みやすく、実践しやすい部分も多いので今回も参考にさせていただき、できる範囲のことをトライしてみようと思います。
特に運動はなんとか時間捻出して30分でもやりたいですね…。
・脳のゴールデンタイムは午前中。時間効率として夕方の4倍になる。集中仕事(集中力の消費が大きい仕事)はAMにやることで量×質ともに良いパフォーマンス状態で仕事を進めることができる。
・100の集中力を効率的に活用するためには緩急をつけて疲れる前に休むことが重要。自分のキャパシティをうまくコントロールする。回復には睡眠が最強。
・集中力の時間継続法則「15:45:90」15分のセットを複数設けることで、集中力をリズミカルにすることができる。作業の内容に合わせて使い分ける。*あくまで目安の時間であるため、自分にあった時間を設定する(15・25・75とか)
★脳内のモヤモヤ、雑念を消し去るためには、すべて書き出してしまう(手書き)未完了の課題・タスクは脳内に残りやすい(ツァイガルニク効果)ため、書き出して完了課題・タスクとして変換してしまう。(~した。~に決めた 等)
・集中力が途切れると戻るのに15分要する。集中力をキープするため「集中環境」を見つけ、脳にそこが最適な場所をインプットする。
★制限時間仕事術で火事場のクソ力を引き出す。脳の仕組みを利用。ストップウォッチ仕事術で時間を”見える化”(Not アラーム)仕事1つ1つに期日設定をする。
★朝の脳=何もないきれいな机の上の状態(特に6~7時)≒起床後2時間。始業後30分=夜の2時間に匹敵する集中力。集中力を要する仕事は朝一に。
★NotーHabit=テレビ&スマホのニュース。きれいな机の上で資料をぶちまけるようなもの。インプットは机を整理されたまま使うことを意識。脳のメモリを徐々に使うイメージ。
★脳のリセット術
> 仮眠(20~30min)
> 軽い類運動(1分でも!!スクワット・早歩き・階段を使う)
> 場所替え
> 仕事・タスクチェンジ
> ポモドーロ・テクニック
> 視覚遮断・マインドフルネス
★運動で集中力リセット。30分の有酸素運動で学習・記憶・モチベーションアップ(継続するとさらにアップ)寝る3時間前が有効。週1回を運動の日と決めて実行。
・生活リズムに緩急をつける。夜は「休む(アクティブに)「リラックス(入浴・睡眠)」をすることを徹底。人との交流も脳科学として癒しとなる。
★寝る15分前は「記憶のゴールデンタイム」=余計な情報を入れてはいけない時間として扱う。(特に失敗したことは思い出さない)SNSを活用して楽しい出来事を振り返る。
・週末でも寝だめはしない。(脳のパフォーマンス低下になるため上限2時間まで)普段睡眠不足にしないことが大切。
・疲れている時こそ、運動する。
・毎日同じ行動を繰り返す(特に起床・着床)。脳のパフォーマンスの最大化につなげる。行動のルーティン化=プロフェッショナルの時間管理。
★”今を生きる”仕事術
> 2分判断術(2分で目の前の仕事は終わる?)
> 30秒決断術(部下に相談されたことは即断即決)
> ”未決”の決断(本当に重要なものは保留する決断を)
> 「いつまで」ではなく「いつやるか」を軸にする
> 「今、アポ」仕事術(決められるアポは即時調整)
> 「今」にコミットする環境・に身を置く(スピード感)
★メインスキルへの投資⇒スピードアップ⇒余力時間の創出⇒その他のスキルへの投資⇒自己成長⇒スピードアップ…のポジティブ・スパイラルを確立する。
・自分が楽しいと思えることは?その楽しい時間を増やすためにはどうしたらいいのか?やりたいことの to do リストを書く楽しいことを振り返る時間を意識的に持つ。
Posted by ブクログ
著書で書かれていた
3ポイントアウトプット法を
さっそく実践
●今となってはネットで溢れかえっている脳のパフォーマンスに関する知識の礎の本。自分のワークスタイルを見直せる。
●本著では休むことの重要性を何度も説いている。うつ病になってしまった人を何人も見てきた精神科医だからこその説得力を感じた。
●この本を読んでから、「午前中に重めの仕事をする・お昼休み10分は散歩」を取り入れてみている。継続できたらいいなぁ。
●労働生産性の下り。
この著書が書かれたのが10年も前にも関わらず、特に変化してない現状は危機感を覚えた。
全然1行ずつにまとめられない 笑
それくらいタメになることが沢山まとまったよい本でした!
Posted by ブクログ
忙しい毎日の中で、「もっと集中できたら」「時間をうまく使えたら」と感じる瞬間は誰にでもあります。『神・時間術』は、そんな悩みを抱える人に“時間の扱い方”を根本からアップデートしてくれる一冊でした。
本書の最大の魅力は、時間を「横軸」、集中力を「縦軸」として捉える“2次元の時間術”という発想です。時間そのものを増やすのではなく、集中力が高い“神時間”に何をするかで生産性は劇的に変わるという指摘は、シンプルながら強烈でした。
紹介されるメソッドはどれも実践的で、すぐに試したくなるものばかり。
・朝の集中力を最重要タスクに使う
・疲れたら軽い有酸素運動でリセット
・寝る前2時間は脳を整える“黄金のリラックスタイム”
こうした習慣が、日々のパフォーマンスを底上げしてくれます。
特に印象的だったのは、「同じ1時間でも、集中力の状態で成果が4倍変わる」という話。読後には、自分の時間の使い方を根本から見直したくなりました。まだ知らなかった時間術が多く、読書中ずっとワクワクしっぱなしでした。
時間を味方につけたい人、もっと効率よく働いて自分時間を作りたい人に強くおすすめしたい一冊です。
Posted by ブクログ
時間に関して集中度という軸を追加して2次元的に考えることは良い発見だった。自分の一日の時間を朝、昼、夜それぞれでいかに集中度を上げたら良いか、具体的なアクションを考えて実行したいと思った。
Posted by ブクログ
精神科医の目線から考えた時間術が面白い。健康に仕事をするために睡眠時間や仕事の効率化が書かれている。まずは睡眠時間を確保して点として捉えていた時間を面として立体的にみていく視点がすごい。体を整えて効率よく生産性を上げていくことが書かれていた。私も体を壊すような働き方をしていた時期もあったのでまずは健康第一で、睡眠の確保から考えて自己成長をしていきたいと思いました。
Posted by ブクログ
樺沢さんの本を片っ端から読んでいるため、重複している部分が増えてきました。良い復習になり本を読むごとに生活に落とし込むことの大切を実感し、生活での行動が増えて来ています。
今回、響いたのは「時間を2次元で考える」。
集中力×時間=作業時間。集中力の高い時間に何をするかが大切である。また小まめな休憩で集中力を上げ、解=作業時間を大きくできる。という考え方です。休むことが苦手な私にとって、休むことを大切にさせてくれる言葉です。
続いて、「未決を決断する」。
今、「材料が足りず今決められないこと」、「即決できないこと」は、判断する日時をその場で決めて、作業時間として落とし込む。そのとき決断日時を「◯日まで」という線ではなく、「◯日の何時に」と点で考えること。今まで、私は線で考えていました。これをすると一度忘れて、ほかの作業にあたれるので心が軽くなります。
もう一つは「寝る前2時間の過ごし方」。
ここが翌日の集中力を作るのだなと、実体験と重ねて腑に落ちました。仕事や家事をギリギリまで詰めてしまいがちでしたが、この時間を死守する形で1日を組み立てようと思いました。
この本も生活落とし込めるヒントが多く、実行してみよう。とたくさん思わせてくれました。
Posted by ブクログ
【読む目的】
今以上に仕事のスピードを上げ、人生全体に時間のゆとりを作る。
仕事のスピードを上げるための方法だけでなく、集中力をどう維持し、どう回復させるかまで含めて時間の使い方を考えられる一冊。
特に印象に残ったのは、思ったことや今日やることを紙に書き出し、頭の中からいったん手放すという考え方。自分で制限時間や退社時間を決めて、その時間内に終わらせる意識を持つことも取り入れたい。
一方で、時間を有効に使うには睡眠や運動、休憩も同じくらい大切。休憩中にスマホを見続けるのではなく、外を歩いたり、昼寝をしたり、意識的に脳を休ませることが結果的に仕事の効率にもつながる。
「週末にまとめて回復する」のではなく、毎日の中で回復する時間を作るという考え方も良かった。
まずは、
・今日やることを紙に書く
・退社時間を決める
・寝る前15分を読書に使う
・週1回の運動時間を作る
あたりから試してみたい。
仕事だけでなく、遊びのTodoリストを作って休日をだらだら過ごさないという発想も面白かった。
Posted by ブクログ
朝の時間は4倍の価値がある。
朝、シャワーか散歩がいいとの事。
太陽、運動、咀嚼がセロトニンを生み出す。
夕方運動する事で、夜に集中する時間をつくれる。
Posted by ブクログ
キャッチーに1日24時間の壁を突破するとか、効率が4倍になるとか書いているが、ほんまか?というところも多々ありました。
いずれにしても、アウトプットは時間×効率の掛け算なので、効率(集中力)が高いタイミングでやればアウトプットを高められると、それが朝なんだということはよく理解できました。
朝メールチェックするな、はちょっと自分には現実的ではないが、脳内リソースの配分をちゃんと考えて1日を組み立てましょう、ということですね。
時間の使い方を見直すというよりは、時間の大切さを改めて認識する良い機会になりました。
Posted by ブクログ
人生は楽しむためのもの。
そのために仕事はさっさと終わらせて時間をつくろう。
せっかくなら仕事も頑張って成長しよう。
ということが書かれていた。
具体的な方法についても書かれていてとても参考になった。
Posted by ブクログ
2017年の出版ともあり、ぼぼほぼ既知の内容だったので、目から鱗の!っとはなりませんでした。(2026年現在)
が、改めて時間無駄にしてるなー
特にスマホと、思い直すきっかけになったので
よかったです。
Posted by ブクログ
朝のゴールデンタイム(起床後2時間)→昼までの集中時間
・思考速度、思考の質ともに2倍の効率アップがあり、朝の1時間は夜の4時間に匹敵する
・朝シャワー、日光を浴びる、咀嚼によるスッキリ感
・テレビなどの情報を遮断し、無駄な情報をいれない
・勉強や文書の作成など脳に負荷をかける「集中仕事」ここでこなす
昼食後→17時のラストスパート
・雑用などの「非集中仕事」をこなす
・20〜30分の昼寝が集中力を復活させるのに効果的
・「17時までに仕事を終わらせる」という期限を設けることにより、期限付き集中力を引き出す
・仕事間の5分休憩では、音楽+目を瞑るが最強の休憩法(視覚情報が脳のリソースの9割を占めている)
・仕事中に気になることは全て紙に書き出し、後で解決させ、集中力を15秒以上中断させない
・30〜60分のジョギングは集中力低下をリセットするめちゃくちゃ良い習慣
19時以降のゴールデンタイム→就寝
・仕事するのと同じくらいの、休憩することは重要
・誰かと交流する、動物を見る、読書、音楽等リラックスさせて副交感神経を優位にさせる
・寝る前15分は「記憶のゴールデンタイム」
で、それ以降情報の入力が少ないため、暗記にピッタリ
・「人間は寝る前に考えた人間になる」夜は潜在意識に働きやすいので、悪いことは考えず楽しかったことを考える
根本的にスマホは悪。情報過多になり脳が疲れやすくなる。
Posted by ブクログ
脳には限界があるから(当たり前)、脳の仕組みをうまく使って自己をコントロールする。わりと既出の内容が「脳科学的に」の枕詞が着くと説得力が増すのはやはり権威主義的。そんなハウツーたちも「初頭効果」と「終末効果」とか専門用語にしてもらえると脳に残りやすいと感じた。
Posted by ブクログ
樺沢さんの他の本で見たことがある内容が多かった。印象的だったのは、午前中の時間勝ちは夜の4倍と言うところ。週4回から5回の運動をすると、頭も体もリセットされて、朝起きたときと同じ位すっきりとした状態になる人は5時までが仕事の時間、5時以降は家族と過ごす時間だから夕食の時間は家族全員が揃って一緒にご飯を食べられるように5時までに必死に仕事を終わらせる。私も6時前に仕事を切り上げることに罪悪感を覚えていたけれども、本当に理想的なのは今のような働き方だから、周りがどうであろうと貫いていきたいと思う。サラリーマンであっても、できるだけ隔離した環境で収集力を高めると、仕事効率が一気に高まり、猛烈に仕事がはかどる。在宅勤務などを活用してそういった感度を作りたい、仕事をする時はストップウォッチを使って時間を見る化すると、さらに効率化がアップする。想定していた時間と実際にかかった時間の差を見てみたい。