あらすじ
これが、“最高の生産性”を叩き出す極意! 精神科医が明かす、「脳科学に基づく集中力の使い方」×「アメリカ仕込みの時間術」で、あなたの24時間を2倍に増やす最強メソッド! 「時間の使い方」は、あなたの「人生の使い方」だ!
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Posted by ブクログ
私が特に気付きを得たのは
⚪︎朝の起きてから2、3時間のゴールデンタイムは
1時間が夜の4時間のパフォーマンスを産むこと
⚪︎初頭努力と終末努力を上手く使う。
例えば45分の仕事を15分、3回に区切って制限時間を区切ると集中力アップ効果が合計6回得られること。
⚪︎今でしょ仕事術3の未決のものを
「今は決めない。5月30日の12時に決める」
決断することでワーキングメモリを節約する。
です。私はこれをすることで、勉強効率が凄く上がりました!
この本はしっかり大事なことを何回も書いているので覚えやすく、時間を使う事に対して苦手意識がありましたがこの本を実践することで毎日が充実し、
前より人生が楽しく感じるようになりました!
Posted by ブクログ
まさに神。知っていたり実践済みのことも多いが、朝 昼 夜 週末 と体系的に書いてあるので
頭の整理になった。
読書記録も改めてつけることにした。
朝のメールやスマホから解放されそう。
夜も入床時間を決めてしっかり寝たい。
Posted by ブクログ
どこかで聞いたことあるし知ってるって一見思うのですが、じゃあやってる? やってみた? と聞かれると自信を持って答えられないのがこの分野です。
この本はとってもわかりやすいのですが、恐らく樺沢さんは書く順番などを丁寧に考えながら、どうしたら伝わるかに時間をかけて書かれたんじゃないだろうかと推察します。
213ページに最高の一日の図があるのですが、ここに辿り着くように丁寧に書かれたんだろうなと。
朝の時間をどう過ごすかを意識してみたら、本当に充実感が全然違ってきました。
一日をどう過ごすかを意識して本当に実績しようと試みる人には、気づきや共感が生まれる本だと思います。
Posted by ブクログ
単なる時間術ではなく、時間効率を高めるために
脳科学的な裏付けと共に述べられているので納得感も得られて
非常に実践しやすいです。
特に実践したいことをまとめると下記の通り
・午前中(朝イチ)に集中力を要する仕事を配置
・集中を阻害する雑念を排除(物の整理、思考の整理)
・15分、45分、90分を意識して仕事を組み立て
・締め切りを設定して集中力を高める(ケツカッチン)
・午後の時間帯に集中力が途切れてきた時のリセット術
(運動、仮眠、場所替え)
・寝る前2時間の行動を意識(視覚以外を刺激するよう意識)
・寝る前15分の記憶のゴールデンタイムの活用
・睡眠時間の確保を何より優先
・宵越しのストレスは持たない(24時間収支を意識)
・ほかの人を待たせている案件はASAP
・2分で完了する仕事は即実行
・決断は30秒で下すことを意識
・先送りする際にはいつまでではなくいつやるかを具体的に決める
・今にコミットする
・ながら仕事ではなく並行仕事を意識
(無意識にできることのみ並行してできる)
・トイレやシャワーの際に考え事をして結論を出す
・能動的娯楽を意識しインプットしたら必ずアプトプットをする
・遊びのToDoリストを作る
Posted by ブクログ
・朝の集中力は夜に比べて高いので朝集中すれば1日は27時間になる、というアホすぎる天才時間術
・集中仕事と非集中仕事に分ける
・集中力が落ちたら軽い運動をすると90%ほどに回復する
・休むことが大事。寝る前の考えが人生を変える
Posted by ブクログ
著者が構想10年、製作2年というだけあって、内容・構成ともに本としての完成度は高い。
内容は目新しい点もそれほどでもない点あるが、
集中力✖️時間という観点をもつこと、仕事を集中度で分け集中度の必要な仕事は朝やることの推奨、
具体的な仕事術、と参考になる点は多い。
朝シャワーは多分できないが、30分前行動はやってみてもいいと思った。
朝の過ごし方も見直そう。
子どもたちにも読ませたい。
久しぶりに読んだ本。
Posted by ブクログ
2分以内で終わることはすぐやる。集中力は、15分、45分、90分単位。午前中の2時間がゴールデンタイム。運動したあともゴールデンタイムがくる。朝の2時間の効率は夜の4倍8時間に相当する。ケツカッチン法で、締め切りを設けて仕事をするとその時間で仕事を終えられる。時間を守ると信頼が得られる。
Posted by ブクログ
この本を読んだ理由は、単純に「時間を増やしたい」「もっと効率よく使いたい」と思ったからでした。
気合や根性ではなく、脳の仕組みに沿った時間の使い方を知りたかったのがきっかけです。
本書で一貫して語られているのは、
時間管理ではなく、脳の状態に合わせた行動設計の重要性でした。
特に印象に残ったのが、時間帯ごとの脳の使い分けです。
朝は脳が最も活性化しており、文章を書く、考える、アイデアを出すなどの創造的な作業に向いている。
昼はエネルギーが落ちるため、メール対応や会議などのルーティン作業に充てる。
夜は無理に頑張らず、脳を休ませて翌日に備える。
この考え方だけでも、1日の組み立て方が大きく変わりました。
中でも、起床後2〜3時間がゴールデンタイムだという話はかなり刺さりました。
この時間に最重要タスクを持ってくるだけで、1日の生産性が大きく変わる。
逆に、スマホやSNSを触ってしまうと、最も貴重な時間を一瞬で失うという指摘にはドキッとさせられました。
また、休息の重要性が繰り返し強調されている点も印象的です。
90分ごとに10分の休憩を取ることや、20分程度の昼寝を推奨しており、
休まないことが努力ではなく、むしろ効率を下げているという考え方は納得感がありました。
タスク管理についても、やることを増やすのではなく、
重要度の高いものを最優先し、不要なタスクは削るか手放す。
マルチタスクをやめ、1つのことに集中する。
スマホ通知をオフにする。
どれもシンプルですが、改めて言語化されると実行する覚悟が決まります。
個人的に面白かったのは、
朝から仕事をし、夕方に1時間ほど運動をすると、脳が朝と同じ状態に近づくという話です。
1日を2回使っているような感覚になるという表現はイメージしやすく、試してみたいと思いました。
全体を通して、
脳科学に基づいた行動を取ることで、時間は工夫次第でいくらでも有効活用できる
というメッセージが一貫していました。
難しい理論や特別なツールは必要なく、
朝の使い方を変える、休む、集中する、という基本を徹底するだけ。
忙しさに追われている人ほど、一度立ち止まって読んでほしい一冊です。
Posted by ブクログ
忙しい毎日の中で、「もっと集中できたら」「時間をうまく使えたら」と感じる瞬間は誰にでもあります。『神・時間術』は、そんな悩みを抱える人に“時間の扱い方”を根本からアップデートしてくれる一冊でした。
本書の最大の魅力は、時間を「横軸」、集中力を「縦軸」として捉える“2次元の時間術”という発想です。時間そのものを増やすのではなく、集中力が高い“神時間”に何をするかで生産性は劇的に変わるという指摘は、シンプルながら強烈でした。
紹介されるメソッドはどれも実践的で、すぐに試したくなるものばかり。
・朝の集中力を最重要タスクに使う
・疲れたら軽い有酸素運動でリセット
・寝る前2時間は脳を整える“黄金のリラックスタイム”
こうした習慣が、日々のパフォーマンスを底上げしてくれます。
特に印象的だったのは、「同じ1時間でも、集中力の状態で成果が4倍変わる」という話。読後には、自分の時間の使い方を根本から見直したくなりました。まだ知らなかった時間術が多く、読書中ずっとワクワクしっぱなしでした。
時間を味方につけたい人、もっと効率よく働いて自分時間を作りたい人に強くおすすめしたい一冊です。
Posted by ブクログ
時間に関して集中度という軸を追加して2次元的に考えることは良い発見だった。自分の一日の時間を朝、昼、夜それぞれでいかに集中度を上げたら良いか、具体的なアクションを考えて実行したいと思った。
Posted by ブクログ
精神科医の目線から考えた時間術が面白い。健康に仕事をするために睡眠時間や仕事の効率化が書かれている。まずは睡眠時間を確保して点として捉えていた時間を面として立体的にみていく視点がすごい。体を整えて効率よく生産性を上げていくことが書かれていた。私も体を壊すような働き方をしていた時期もあったのでまずは健康第一で、睡眠の確保から考えて自己成長をしていきたいと思いました。
Posted by ブクログ
やることやらないことの整理とかではなく、同じ10分、1時間でもパフォーマンスが変わったら同じ24時間をもっと有意義に使えるよね、という話。
朝活した方がいいとかでもなく、朝を有意義にするための夜…とサイクルがあって、少しずつ変えてみようと思えた。
Posted by ブクログ
樺沢先生の本をよく読むため、本書も購入。
脳のゴールデンタイムは朝にあることや運動することで集中力が高まるなど、ほかの著書にも書かれていたことが載っていたが、
15・45・90の集中力の区切り時間のことは初めて見てためになった。
集中力を有効活用できるように朝の隙間時間に考える時間を設けようと思う。
Posted by ブクログ
本書は、人の集中力が高まりやすい時間帯に付加価値の高い仕事を配置することで、成果を大幅に高められると説いている。起床後2〜3時間、昼休憩後、終業前、運動後などを戦略的に使えば、時間の使い方次第で成果は倍以上になるという考え方だ。また、就寝前の食事は疲労回復を妨げ、翌日の生産性を下げるため、夕食は就寝2時間前までに済ませることを推奨。記憶は就寝前が最も定着しやすく、暗記は寝る前15分が効果的とする。さらに時間を有効活用するには、自分のメインスキルへの自己投資が重要であるとのこと。
Posted by ブクログ
いかに効率よく仕事や勉強をできるかということが書かれている。効率を上げるために集中力が高くなる朝を大切にする。また、集中力を上げるために、朝シャワーや適度な運動、仮眠をする。
納得感もあり勉強になる内容だったがゲーム好きとしてはゲームを受動的娯楽として扱ってるのが残念だった。ゲームも頭を使ったり、物語を楽しんで様々な感情に触れることができると思っている。
Posted by ブクログ
精神科医の先生が書かれているだけあって、エビデンしがしっかりしていて信用できるのですが、割と有名な話が多かったように感じました。私の場合、趣味と仕事が同じなので休息の線引きが難しく、何かヒントはないかと思いましたが、あまり納得できる答えが得られなかったのが少し残念ではありました。
しかし、この本自体は大変読みやすく構成されているので、読むこと自体は大変お勧めします。
Posted by ブクログ
この本を読んで感じたことは自分がどれほど自分の時間を無駄にしているかということ。脳科学的にも、起床後の2ー3時間はゴールデンタイムといわれているし、仕事効率や自分の集中力が二倍になり、そこからどんどんと陽が落ちるにつれ落ちていくというのか脳科学的な根拠としてあるにもかかわらず、自分は夜型だからと言って夜更かしをして朝テストが全くできなかったという自分の失敗談から、やはり朝起きてからの時間、読書、自分が集中したいタスクをすぐにすることで一日の活動できる時間が多くなるということを理解した。
また、アメリカに留学してるから体験としてわかるが、やはり退勤時間が圧倒的に早い。これは、朝どれだけ効率的に仕事を集中してできるかであり、自分の時間を確保するためには頑張ろうという気持ちがでるからケツカッチンの方法はとてもいいと思った。
昼寝は20ー30分くらいをマックスに寝ることについても意識しようと思った。
自分が朝起きてからの行動をどれだけ無駄にしてたかに気づき、これからの一日の行動の使い方に有効に活用していこうと思った。
Posted by ブクログ
概要
日本人は生産性が低い。仕事中心で、自分の健康や家族を犠牲にしたワークスタイルが原因で自殺や過労死が多い。その解決には時間の有効活用が必要。
時間のうまい使い方が書かれた本。
・1日を集中力×時間の2次元で考える。
・朝は集中仕事。メールチェックしない。
・効率化して浮いた時間は仕事にはあてず、自己投資し、さらに効率化する。
Posted by ブクログ
時間を生み出すのではなく、集中力・作業効率が高い時に集中作業を持っていくようにする術や、集中力を60%→90%に回復させる方法など、「集中力」×「時間」=「仕事率」の考え方を基に書かれていた。
日本の労働生産性の悪さ、集中力の持続時間、朝時間の活用法、昼、夜の時間の使い方など様々な視点からの説明があり、自分の置かれている環境では取り組むことが難しいものと出来るものを取捨選択してアウトプットしていきたい。
Posted by ブクログ
やる気の切れるタイミング、時間、状況などを明確に示されどのように時間を使えば良いか書かれて読みやすかった。
朝昼夜と状況別に、時間の削がれる、疲労、睡眠などについても参考にできることがたくさんあった。
参考にしてみたいと思う。
Posted by ブクログ
人生は楽しむためのもの。
そのために仕事はさっさと終わらせて時間をつくろう。
せっかくなら仕事も頑張って成長しよう。
ということが書かれていた。
具体的な方法についても書かれていてとても参考になった。
Posted by ブクログ
2017年の出版ともあり、ぼぼほぼ既知の内容だったので、目から鱗の!っとはなりませんでした。(2026年現在)
が、改めて時間無駄にしてるなー
特にスマホと、思い直すきっかけになったので
よかったです。
Posted by ブクログ
朝のゴールデンタイム(起床後2時間)→昼までの集中時間
・思考速度、思考の質ともに2倍の効率アップがあり、朝の1時間は夜の4時間に匹敵する
・朝シャワー、日光を浴びる、咀嚼によるスッキリ感
・テレビなどの情報を遮断し、無駄な情報をいれない
・勉強や文書の作成など脳に負荷をかける「集中仕事」ここでこなす
昼食後→17時のラストスパート
・雑用などの「非集中仕事」をこなす
・20〜30分の昼寝が集中力を復活させるのに効果的
・「17時までに仕事を終わらせる」という期限を設けることにより、期限付き集中力を引き出す
・仕事間の5分休憩では、音楽+目を瞑るが最強の休憩法(視覚情報が脳のリソースの9割を占めている)
・仕事中に気になることは全て紙に書き出し、後で解決させ、集中力を15秒以上中断させない
・30〜60分のジョギングは集中力低下をリセットするめちゃくちゃ良い習慣
19時以降のゴールデンタイム→就寝
・仕事するのと同じくらいの、休憩することは重要
・誰かと交流する、動物を見る、読書、音楽等リラックスさせて副交感神経を優位にさせる
・寝る前15分は「記憶のゴールデンタイム」
で、それ以降情報の入力が少ないため、暗記にピッタリ
・「人間は寝る前に考えた人間になる」夜は潜在意識に働きやすいので、悪いことは考えず楽しかったことを考える
根本的にスマホは悪。情報過多になり脳が疲れやすくなる。
Posted by ブクログ
脳には限界があるから(当たり前)、脳の仕組みをうまく使って自己をコントロールする。わりと既出の内容が「脳科学的に」の枕詞が着くと説得力が増すのはやはり権威主義的。そんなハウツーたちも「初頭効果」と「終末効果」とか専門用語にしてもらえると脳に残りやすいと感じた。
Posted by ブクログ
樺沢さんの他の本で見たことがある内容が多かった。印象的だったのは、午前中の時間勝ちは夜の4倍と言うところ。週4回から5回の運動をすると、頭も体もリセットされて、朝起きたときと同じ位すっきりとした状態になる人は5時までが仕事の時間、5時以降は家族と過ごす時間だから夕食の時間は家族全員が揃って一緒にご飯を食べられるように5時までに必死に仕事を終わらせる。私も6時前に仕事を切り上げることに罪悪感を覚えていたけれども、本当に理想的なのは今のような働き方だから、周りがどうであろうと貫いていきたいと思う。サラリーマンであっても、できるだけ隔離した環境で収集力を高めると、仕事効率が一気に高まり、猛烈に仕事がはかどる。在宅勤務などを活用してそういった感度を作りたい、仕事をする時はストップウォッチを使って時間を見る化すると、さらに効率化がアップする。想定していた時間と実際にかかった時間の差を見てみたい。
Posted by ブクログ
【要約ラジオ】
1日の時間を脳を軸にしてどう使うか
脳のゴールデンタイムの朝の3時間をどう使うか
自分でする仕事にする
メール確認などはその時間はもったいない
夜の寝る前2時間をリラックスする。ノンスクリーンタイム
など、1日をどう使うかで有意義になるという話。