あらすじ
これが、“最高の生産性”を叩き出す極意! 精神科医が明かす、「脳科学に基づく集中力の使い方」×「アメリカ仕込みの時間術」で、あなたの24時間を2倍に増やす最強メソッド! 「時間の使い方」は、あなたの「人生の使い方」だ!
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Posted by ブクログ
・朝起きて2〜3時間の脳のゴールデンタイムは集中力を必要とする仕事をする
・集中力が切れてきたら場所を変える
・制限時間を決めると効率が上がる
アラームではなくストップウォッチを使うと良い
・運動後は第二の脳のゴールデンタイム
・寝る前の15分は記憶のゴールデンタイム
今日あった楽しかったことを思い出す
・時間術によってできた自由時間は自己投資に使う
このあたりは学生の自分でも活用できると思いました。
表やグラフにより、視覚的に理解しやすいです。
Posted by ブクログ
単なる時間術ではなく、時間効率を高めるために
脳科学的な裏付けと共に述べられているので納得感も得られて
非常に実践しやすいです。
特に実践したいことをまとめると下記の通り
・午前中(朝イチ)に集中力を要する仕事を配置
・集中を阻害する雑念を排除(物の整理、思考の整理)
・15分、45分、90分を意識して仕事を組み立て
・締め切りを設定して集中力を高める(ケツカッチン)
・午後の時間帯に集中力が途切れてきた時のリセット術
(運動、仮眠、場所替え)
・寝る前2時間の行動を意識(視覚以外を刺激するよう意識)
・寝る前15分の記憶のゴールデンタイムの活用
・睡眠時間の確保を何より優先
・宵越しのストレスは持たない(24時間収支を意識)
・ほかの人を待たせている案件はASAP
・2分で完了する仕事は即実行
・決断は30秒で下すことを意識
・先送りする際にはいつまでではなくいつやるかを具体的に決める
・今にコミットする
・ながら仕事ではなく並行仕事を意識
(無意識にできることのみ並行してできる)
・トイレやシャワーの際に考え事をして結論を出す
・能動的娯楽を意識しインプットしたら必ずアプトプットをする
・遊びのToDoリストを作る
効率
集中できる時間を大切に使うこと。
無理をして頑張りすぎることが時間の損失につながる。
運動によって集中力が高まるという事実を知ることができて勉強になった。
Posted by ブクログ
テレワークのし過ぎで自分の生活リズム・仕事のリズムが乱れてきたと思ったところ、AIに「なんかいい本ない?」的なことを聞いたら、レコメンドされました。
樺沢先生の本は脳科学に基づいたアクションが具体的に書かれていて非常に読みやすく、実践しやすい部分も多いので今回も参考にさせていただき、できる範囲のことをトライしてみようと思います。
特に運動はなんとか時間捻出して30分でもやりたいですね…。
・脳のゴールデンタイムは午前中。時間効率として夕方の4倍になる。集中仕事(集中力の消費が大きい仕事)はAMにやることで量×質ともに良いパフォーマンス状態で仕事を進めることができる。
・100の集中力を効率的に活用するためには緩急をつけて疲れる前に休むことが重要。自分のキャパシティをうまくコントロールする。回復には睡眠が最強。
・集中力の時間継続法則「15:45:90」15分のセットを複数設けることで、集中力をリズミカルにすることができる。作業の内容に合わせて使い分ける。*あくまで目安の時間であるため、自分にあった時間を設定する(15・25・75とか)
★脳内のモヤモヤ、雑念を消し去るためには、すべて書き出してしまう(手書き)未完了の課題・タスクは脳内に残りやすい(ツァイガルニク効果)ため、書き出して完了課題・タスクとして変換してしまう。(~した。~に決めた 等)
・集中力が途切れると戻るのに15分要する。集中力をキープするため「集中環境」を見つけ、脳にそこが最適な場所をインプットする。
★制限時間仕事術で火事場のクソ力を引き出す。脳の仕組みを利用。ストップウォッチ仕事術で時間を”見える化”(Not アラーム)仕事1つ1つに期日設定をする。
★朝の脳=何もないきれいな机の上の状態(特に6~7時)≒起床後2時間。始業後30分=夜の2時間に匹敵する集中力。集中力を要する仕事は朝一に。
★NotーHabit=テレビ&スマホのニュース。きれいな机の上で資料をぶちまけるようなもの。インプットは机を整理されたまま使うことを意識。脳のメモリを徐々に使うイメージ。
★脳のリセット術
> 仮眠(20~30min)
> 軽い類運動(1分でも!!スクワット・早歩き・階段を使う)
> 場所替え
> 仕事・タスクチェンジ
> ポモドーロ・テクニック
> 視覚遮断・マインドフルネス
★運動で集中力リセット。30分の有酸素運動で学習・記憶・モチベーションアップ(継続するとさらにアップ)寝る3時間前が有効。週1回を運動の日と決めて実行。
・生活リズムに緩急をつける。夜は「休む(アクティブに)「リラックス(入浴・睡眠)」をすることを徹底。人との交流も脳科学として癒しとなる。
★寝る15分前は「記憶のゴールデンタイム」=余計な情報を入れてはいけない時間として扱う。(特に失敗したことは思い出さない)SNSを活用して楽しい出来事を振り返る。
・週末でも寝だめはしない。(脳のパフォーマンス低下になるため上限2時間まで)普段睡眠不足にしないことが大切。
・疲れている時こそ、運動する。
・毎日同じ行動を繰り返す(特に起床・着床)。脳のパフォーマンスの最大化につなげる。行動のルーティン化=プロフェッショナルの時間管理。
★”今を生きる”仕事術
> 2分判断術(2分で目の前の仕事は終わる?)
> 30秒決断術(部下に相談されたことは即断即決)
> ”未決”の決断(本当に重要なものは保留する決断を)
> 「いつまで」ではなく「いつやるか」を軸にする
> 「今、アポ」仕事術(決められるアポは即時調整)
> 「今」にコミットする環境・に身を置く(スピード感)
★メインスキルへの投資⇒スピードアップ⇒余力時間の創出⇒その他のスキルへの投資⇒自己成長⇒スピードアップ…のポジティブ・スパイラルを確立する。
・自分が楽しいと思えることは?その楽しい時間を増やすためにはどうしたらいいのか?やりたいことの to do リストを書く楽しいことを振り返る時間を意識的に持つ。
Posted by ブクログ
著書で書かれていた
3ポイントアウトプット法を
さっそく実践
●今となってはネットで溢れかえっている脳のパフォーマンスに関する知識の礎の本。自分のワークスタイルを見直せる。
●本著では休むことの重要性を何度も説いている。うつ病になってしまった人を何人も見てきた精神科医だからこその説得力を感じた。
●この本を読んでから、「午前中に重めの仕事をする・お昼休み10分は散歩」を取り入れてみている。継続できたらいいなぁ。
●労働生産性の下り。
この著書が書かれたのが10年も前にも関わらず、特に変化してない現状は危機感を覚えた。
全然1行ずつにまとめられない 笑
それくらいタメになることが沢山まとまったよい本でした!
Posted by ブクログ
樺沢先生の本をよく読むため、本書も購入。
脳のゴールデンタイムは朝にあることや運動することで集中力が高まるなど、ほかの著書にも書かれていたことが載っていたが、
15・45・90の集中力の区切り時間のことは初めて見てためになった。
集中力を有効活用できるように朝の隙間時間に考える時間を設けようと思う。
Posted by ブクログ
朝のゴールデンタイム(起床後2時間)→昼までの集中時間
・思考速度、思考の質ともに2倍の効率アップがあり、朝の1時間は夜の4時間に匹敵する
・朝シャワー、日光を浴びる、咀嚼によるスッキリ感
・テレビなどの情報を遮断し、無駄な情報をいれない
・勉強や文書の作成など脳に負荷をかける「集中仕事」ここでこなす
昼食後→17時のラストスパート
・雑用などの「非集中仕事」をこなす
・20〜30分の昼寝が集中力を復活させるのに効果的
・「17時までに仕事を終わらせる」という期限を設けることにより、期限付き集中力を引き出す
・仕事間の5分休憩では、音楽+目を瞑るが最強の休憩法(視覚情報が脳のリソースの9割を占めている)
・仕事中に気になることは全て紙に書き出し、後で解決させ、集中力を15秒以上中断させない
・30〜60分のジョギングは集中力低下をリセットするめちゃくちゃ良い習慣
19時以降のゴールデンタイム→就寝
・仕事するのと同じくらいの、休憩することは重要
・誰かと交流する、動物を見る、読書、音楽等リラックスさせて副交感神経を優位にさせる
・寝る前15分は「記憶のゴールデンタイム」
で、それ以降情報の入力が少ないため、暗記にピッタリ
・「人間は寝る前に考えた人間になる」夜は潜在意識に働きやすいので、悪いことは考えず楽しかったことを考える
根本的にスマホは悪。情報過多になり脳が疲れやすくなる。