ベネズエラ―溶解する民主主義、破綻する経済

ベネズエラ―溶解する民主主義、破綻する経済

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作品内容

世界最大の石油埋蔵量を誇る産油国ベネズエラ。だが、戦争や自然災害とは無関係に経済が縮小を続けている。その間、治安は悪化、食料供給や医療制度も崩壊の危機にある。四〇〇万人以上が陸路国外に脱出し、シリアに次ぐ難民発生国となった。かつて二大政党制を長期間維持し「民主主義の模範」とされた同国に何が起こったのか――。本書は、チャベス大統領就任以降、権威主義体制に変容し、経済が破綻に向かう二〇年間の軌跡を描く。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公選書
ページ数
304ページ
電子版発売日
2021年02月26日
紙の本の発売
2021年01月
サイズ(目安)
18MB

ベネズエラ―溶解する民主主義、破綻する経済 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月23日

    最近読んだ本から。
    ベネズエラというのは未熟な国家が多い南米においては民主主義国家として成功していて産油国でもあり他の資源も多くて生活水準の高い良い国、というイメージだったのだがいつの間にかシリアに次ぐ難民を出している殆ど破綻国家だということ知り何故そうなったのかを知りたくて手にとってみた。問題の所...続きを読む

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