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欧米や日本で、多くの科学者、医師、大学教授たちによって研究され、驚くべき報告がなされている「死後の生命」や「生まれ変わり」に関する研究。著者は、その研究成果の数々を踏まえながら、自身の体験も交え、人生のしくみを明らかにする。本書は、「死後の生命や生まれ変わりを認めると、私たちの生き方はどう変わっていくのか」という命題に迫る、画期的な科学的スピリチュアル人生論である。『生きがいの創造』は初版発売以来16年、我が国にスピリチャル・ブームを呼び、200万部のベストセラー・シリーズとなった。そのシリーズのなかから、核心的ポイントをあますところなく収録、自分がこの世に生きている意味について、深く体感させる、感動の書。
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Posted by ブクログ
私の人生を変える”きっかけ”となった一冊
著者は当時は某国立大学の経営学の助教授でした。
今でこそスピリチュアルというジャンルは一般的になりつつありますが、この本が発売された頃はまだ「怪しい」世界だったとでしょう。事実、私自身も病気を宣告される前なら決して受け入れることはなかったと確信します。
2008年に難病を宣告され、これからの人生を前向きに捉えようと必死だった私に妻が手渡してくれたのでした。
「小久保選手がダイエー時代に大怪我をし、巨人にトレードで出されるなど苦しい思いをしていた頃、この本を読んで救われたそうよ。」という一言から読む気になりました。
読み進めるに従い、自分が難病になったことにしっかりと向き合い、また必ず乗り越えることができると確信を得ることができました。人生において起こることに決して意味がないことはないと、この頃から思うようになり、そこから人生がより豊かに変化しています。
ご自身の人生に悩んでいらっしゃる人に読んでいただきたい一冊です。
Posted by ブクログ
スピリチュアル色が強い本ではありますが、
嫌いなひとにこそ読んでもらいたいなぁと。
また、スピリチュアル好きにもオススメです。
本書の前半ほとんどを使って、
・人は親を選んで生まれてくること、
・自分の人生を自分で計画して生まれてくること、
・人生は、自分が自分に与えた課題をこなす場であること
をひたすら証明(事例紹介)しています。
分厚い本の前半(500頁くらい!)を使って延々と述べているかというと、以下につきるからなのだと思います。
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人間は、「人生は自己計画なのだ」と考えることによって、かえって、精神的に楽になることができます。人生で起こってくることは、全て、自分で自分に与えた試練なのだと考えれば、ほかの人のせいにして恨んだり、神様や仏様のせいにして運命を呪うことは、できなくなるためです。これは、私たちが、「もう誰も恨まなくてすむようになる」ということであり、「誰かを恨む」という、人間の宿業(根本的な苦しみ)から、完全に解放されることを意味します。(480頁)
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有名な例がありますよね。
コップに半分の水が入っていることに対し、
「あと半分しか残っていない」と不安に苛まれるのか、
「まだ半分もあるから大丈夫」と安心するのか、
それは人それぞれで、考え方次第だ、っていう。
これって結局、
自分のことは自分でしか救えないってことだと思うんです。
周囲の助けが不要だ、っていう意味ではなくて。
自分を救うための「思考の転換」に役立つ本だと思います。
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「生きがい」とは、「より価値ある人生を創造しようとする意志」のことであり、そのような意志は、自分という人間の存在価値を自認し、その価値を高めようと望むことによって生じるのです。
ただし、一般的には、「私の生きがいは、愛する家族です」「あなたの生きがいは何ですか?」などの言い方をすることが多く、このような使用法の場合には、「生きがい」=「意志」という用い方ではありません。この場合には、「生きがいの源泉」(自分の生きがいをもたらしてくれるものごと)について語り、問うていることになります。
(中略)
生きがいは、「自分には価値があり、その価値をもっと高めたい」という意志をもった瞬間に生じるものであり、その源泉が何かということは、重要な問題ではありません。
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生きがいはありますか、という問いに対し、
「ないなぁ~」とか「ほしいな~」「探しています…」っていう
なんだか聞かれた瞬間にしょぼーんとなっていたんですが、
本書のように「生きがい」を定義すると、
わたしは生きがいを持って生きています、って
堂々と胸を張って言える気がします。誰にって、自分自身に。
スピリチュアルキライな方にこそ読んでほしい良書なはず!
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ビジネス・実用
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