「佐々木融」おすすめ作品一覧

「佐々木融」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2016/01/08更新

ユーザーレビュー

  • 弱い日本の強い円
    目から鱗の名著。為替相場に関して一般的な解釈や解説を一刀両断し、丁寧な解説がなされる。日頃あまり為替相場に縁がない人でも、十分に理解できるように書かれている。新社会人などにも最適。果たして円高は悪なのか、デフレは悪なのか。タイムリーな話題でもあり、永遠のテーマでもある。
  • 弱い日本の強い円
    本の後半部分に書かれた分析は、これまでに聞いたことのない視点による分析でとてもおもしろかった。以前からこの著者はセルサイドと感じさせないところが好印象。
  • 弱い日本の強い円
    為替についての本・・・

    いくら世界の景気が悪いからって・・・
    日本経済のほうがもっと悪いんじゃないの?
    低成長で・・・
    超低金利・・・
    国の借金だってハンパないし・・・
    原発だって・・・
    少子高齢化も進んで人口も減り始め・・・
    政治も混迷を深めるばかり・・・
    なのに!
    こんな日本なのに、何で円が買...続きを読む
  • 弱い日本の強い円
    為替変動の原理に、完全納得。
    一般向けの経済書で、為替変動の原理をここまで解明してわかりやすく書いた本はないのでは。

    国力が強いと通貨も強くなる。なのになぜ円高なのか。日本は強いのか。
    日本人の多くが抱くそんな疑問を見事に表したタイトル。
    しかし読んでみると、国力と通貨の強弱は全く関係ない、とバッ...続きを読む
  • 弱い日本の強い円
    自分がいかに思い違いをしていたかわかった。本文中で誤解されているということを自分では信じていた。たとえば、為替は国家間の経済の差を反映しているとか、日本の少子化にともなって円安になるなど。実際には為替は二つの通貨の交換レートというだけのもので、このレートは中期的には資本の流れによって、長期的には物価...続きを読む