無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
◎早くも15万部突破!
◎『週刊東洋経済』ベストブック2021特集 「未来予測本」ランキング 第1位
◎イーロン・マスクの盟友が「この先10年の未来」を全方位ガイド!
◎学生から投資家・経営者まで、全業界の「この先10年の地殻変動」が1冊ですべてわかる!
◎Forbes誌「2020年のトップ10ビジネスブック」選出
医療、長寿、金融、不動産、教育、小売、広告、エンタテインメント、交通、環境……
テクノロジーの“融合"によって、大変化は従来予想より20年早くやってくる。
エリック・シュミット(Google元CEO)、クリントン元大統領ら世界のビジョナリーが支持する
「シリコンバレーのボス」が、この先10年のビジネス・産業・ライフスタイルを1冊で解説!
「分野ごとに起きるテクノロジーの地殻変動を理解し、それに備えれば、あなたは絶対に生き残れる」
――佐藤優(作家・元外務省主任分析官)
「刺激的な未来をめぐるジェットコースターのような1冊。日本のメディアがあまり取り上げないトピックを、特にしっかり本書で確認してほしい」
(本書解説より)
——山本康正(DNX Ventures インダストリーパートナー、『2025年を制覇する破壊的企業』)
この1冊で「近未来」を一望できる!
・「空飛ぶ車」が現実になる
・ショッピングモールがなくなる
・SNSマーケティングは終わる
・1万6000の病気が新たに治る
・「老化」が克服される
・自動車保険が消える
・「立地」で家を買う時代が終わる
・環境問題対策にイノベーションが追いつく
・「AI」と「移民」によって大量の雇用が生まれる
・新たな「デジタル知性」が生まれる
・etc
目次
第1章 「コンバージェンス(融合)」の時代がやってくる
第2章 エクスポネンシャル・テクノロジー Part 1
第3章 エクスポネンシャル・テクノロジー Part 2
第4章 加速が“加速"する
第5章 買い物の未来
第6章 広告の未来
第7章 エンターテインメントの未来
第8章 教育の未来
第9章 医療の未来
第10章 寿命延長の未来
第11章 保険・金融・不動産の未来
第12章 食料の未来
第13章 脅威と解決策
第14章 5つの大移動がはじまる
「あと10年で、あらゆる産業と社会は根底から変わる——。今日の最先端テクノロジーがこれから加速し、かつ、互いに「融合」するからだ。本書はこの新しい未来を全方位的にマッピングした、世界初の本である。起業家、CEO、リーダーたちはもちろん、ぼくらを待ちうける大変革を理解したいすべての人に、本書を推薦する」
——レイ・カーツワイル(Google AI開発ディレクター、『シンギュラリティは近い』著者)
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
テクノロジーの進化が指数関数的に進む未来を、具体的な分野別に描き出す一冊です。
本書の核にあるのは、「変化は直線的ではなく、指数関数的に加速する」という視点。AI、ロボティクス、バイオテクノロジー、エネルギー、3Dプリンティングなどが相互に影響し合い、想像以上のスピードで社会構造を変えていくと説きます。単なる未来予測ではなく、「なぜ加速するのか」というメカニズムから説明している点が特徴です。
印象的なのは、テクノロジーの脅威よりも機会の拡大にフォーカスしているところ。仕事が奪われる不安よりも、新しい産業や価値創造の余地が広がることを強調します。ただし楽観一辺倒ではなく、倫理や格差の問題にも触れ、変化に備える主体的な姿勢の重要性を示しています。
また、個人レベルで何をすべきかという問いにも踏み込みます。専門性の磨き方、学び続ける姿勢、ネットワークの築き方など、「加速する世界」に置いていかれないための思考習慣が具体的に提示されています。
未来を当てる本というより、未来に対する解像度を上げる本。変化を恐れるか、活かすか。その分岐点に立つ読者に、視野を広げる材料を与えてくれる一冊です。
Posted by ブクログ
今年読んだ本で文句なしのNo.1。今世の中で起こっていることがとても分かりやすく書いてある。素晴らしいのは、未来に希望が持てるというか、さらに進歩・発展することが楽しみになるところだ。
テーマはエクスポネンシャルとコンバージョン。なんのこっちゃ、と思うかもしれないが、あらゆるテクノロジーが指数関数的に開発され、それぞれが統合されることで、とてつもないことが起こりつつある、というのだ。
本書は2020年、コロナ直前に出版され、2030年の世の中を予想するものだ。2025年、半分まできたところで、当然のようにそうなったことや、予想より時間がかかりそうなこともたくさんある。特に、医療、教育、環境保護、エイジング、人口問題、宇宙への移住など、あらゆる方面で想像もしなかった展開になるだろう。著者の予想通り、2025年の現在はAIが普及して、一般の人ができることが広がってきている。
興味深かったのは、3Dプリンターで人間の臓器まで製造できるということ、AIとロボットの合体がどんな恩恵をもたらすのか、あと12年で老化の巻き戻しのスピードが老化自体を超えるということ、ドローンで1日何億本もの植林が可能であること、垂直農業で食糧危機に対処すること、など。
世の中の変化に遅れずについていくことは大変だ。ぼんやりしてなどいられない。2030年にもう一度読みたい。
驚愕の未来!
すでにいろいろなテクノロジーがこれほどまでに実現していることにすら気づいていませんでした。これからのたった10年で、さらに指数関数的にテクノロジーの進化が続けば、昭和のSFのレベルをはるかに超えた未来が実現するに違いないことを確信させられた作品でした。コロナを乗り切ってあと10年は生きて、その未来を見届けたいなあ。息子、娘が今の私の年になる頃はいったいどんな世界なのか(約30年後)想像もつかない。バラ色とは言えなさそうだけれど、テクノロジーの使い道を権力者や富裕層など一部の人のためだけでなく、大衆化が進めば、今より少しは生きやすい世の中にできる可能性もあるように感じました。本当にためになった、心から読んで良かったと思える本でした。
Posted by ブクログ
2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ
著:ピーター・ディアマンディス
訳:土方 奈美
解説:山本 康正
出版社:ニューズピックス
結構、引用などを含めてボリューム感があります。難易度高。2020年に書かれて、加速した10年後である、2030年に帰着するという内容なのでしょうか。AI、ロボット,VR などの話が舞台裏の裏話ともに紹介されていて、材料はだすから、結末は読者で考えてね感が強いです。
目次
はじめに
第1章 「コンバージェンス」の時代がやってくる
第2章 エクスポネンシャル・テクノロジー Part 1
第3章 エクスポネンシャル・テクノロジー Part 2
第4章 加速が“加速"する
第5章 買い物の未来
第6章 広告の未来
第7章 エンターテインメントの未来
第8章 教育の未来
第9章 医療の未来
第10章 寿命延長の未来
第11章 保険・金融・不動産の未来
第12章 食料の未来
第13章 脅威と解決策
第14章 5つの大移動がはじまる
おわりに
謝辞
解説:日本人が今、本書から学ぶべきこと
原注
ISBN:9784910063133
出版社:ニューズピックス
判型:4-6
ページ数:448ページ
定価:2400円(本体)
2020年12月22日 第1刷発行
2021年02月24日 第6刷発行
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。