木場深定の作品一覧

「木場深定」の「善悪の彼岸」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 善悪の彼岸
    4.4
    1巻1,210円 (税込)
    ニーチェはキリスト教的道徳のもとに、また民主主義政治のもとに「畜群」として生きつづけようとする人々に鉄槌を下す。彼にとって人間を平等化、矮小化して「畜群人間」に堕せしめるのはこれら既成の秩序や道徳であり、本来の哲学の課題は、まさにこの秩序・道徳に対する反対運動の提起でなければならなかった。一八八六年。

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ユーザーレビュー

  • 善悪の彼岸

    Posted by ブクログ

    私には、弱冠難しい本でしたが、何とか読み終えて、あらましは認知出来たような感じに至る事は出来ました⁉️
    誇らしい哲学者としての、ニーチェ大先生の訓戒とアフォリズムの連続の様に感じ、又、時代を読み解く尺度を授かった様にも感じました‼️
    1度だけでは、メッセージ性を汲み取る事が出来なかったので、時を置いて、再度読み解ければな〰!と考えております⁉️
    ニーチェ大先生の世界観は、研究の価値有り!だと思います

    0
    2026年01月05日
  • 善悪の彼岸

    Posted by ブクログ

    とにかくニーチェの女嫌いと女のこき下ろしがスゴい(笑)

    こんな本が今出版されたら、問題ありでしょう。

    0
    2013年08月29日
  • 善悪の彼岸

    Posted by ブクログ

    ニーチェさんかっこいい。キリスト教関係の著者や著作に価値のあるものなんてタダの一冊もあるわけ無いけど、ニーチェさんは別。

    0
    2012年09月20日
  • 善悪の彼岸

    Posted by ブクログ

    我が心の師たるニーチェの一冊。
    善悪の彼岸ってなに?なにが善悪の彼岸なの?
    それは

    愛によってなされること。

    0
    2009年10月04日
  • 善悪の彼岸

    Posted by ブクログ

     一言で言うと、かなり灰汁の強い本(笑)
     精神的に大らかで余裕がある人でなければ、許せない発言もあるかもしれない。でも、個人的には、非常に面白くて好み。この畳み掛けるような毒舌具合が、ある意味、著者らしくて良いのではなかろうか?
     まあ、訳者の資質もかなり加味されてあるのかもしれないが(笑)

    0
    2012年06月14日

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