「羽根田治」おすすめ作品一覧

「羽根田治」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2017/10/06更新

ユーザーレビュー

  • 人を襲うクマ
    ヒグマよりツキノワグマのほうがずっと人を襲っているという事実に驚いた
    アメリカクロクマより日本のツキノワグマのほうが攻撃性が高いのではという仮説もあるらしくこれからの研究に期待
  • ドキュメント生還-山岳遭難からの救出
    山登りはしないけど、いざというときの思考や行動に学ぶべるところがあるのではないかと思って

    焦る気持ちや家族が心配してるんじゃないかとかあるのに、覚悟を決め動かずに救助を信じて待っていて、すごい
    足が折れてしまったのに頑張り続けた人、目の前に車の通る道が見えているのは絶望感がすごかったのでは…
  • ドキュメント生還-山岳遭難からの救出
    ごく普通の山好き市民たちが遭難し、生還を果たす。なぜ彼らは遭難したのか、そして、どんな感情と行動で山中を過ごし、生還したのかをインタビューしたドキュメンタリー。

    考えさせられるのは、ささいな不注意で山の自然に飲み込まれてしまう人間の弱さと、その一方で絶対的な窮地で開き直ったときの人間の強さだ。

    ...続きを読む
  • 人を襲うクマ
    読み終わってホッとしたのは、クマを恐れる必要はない、ということ。
    語弊があるかもしれない。クマに遭遇してしまったら、こうすれば助かる!というセオリーはありません。しかし、クマの生息域に入り込んでいく場合は、いつでもクマに出逢う危険があることは認識しなければならない。だから、クマのいそうなところに行か...続きを読む
  • 空飛ぶ山岳救助隊  ヘリ・レスキューに命を懸けた男、篠原秋彦
    ヘリによる山岳救助の草分け、東邦航空の篠原秋彦氏が題材。単行本の副題がヘリレスキューに命を懸ける男、だったが、文庫本ではヘリレスキューに命を懸けた男、に。救助活動中に救助ネットから転落死したとのこと。その後、東邦航空はレスキューから姿を消し、代わりに警察ヘリによるレスキューが主流になった。