ヤマケイ文庫 パイヌカジ 小さな鳩間島の豊かな暮らし

ヤマケイ文庫 パイヌカジ 小さな鳩間島の豊かな暮らし

作者名 :
通常価格 774円 (704円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

沖縄県八重山地方にある「鳩間島」を舞台に、島の人間模様や暮らしをユーモラスに綴ったエッセイ。

鳩間島は、一見何もない小さい静かな島ですが、それゆえに何者にも毒されずに独自の時を刻み続けてきた良さがあります。人間味あふれる優しい島の人たち、珊瑚礁におおわれた美しい海、そこで採れる豊富な海の幸。

経済的には決して裕福とは言えないこの島で、漁をし、波の音を聞きながら仲間とともに酒を飲みかわす豊かな暮らしを綴る。

序章 バッカスの島

第1章 島に還る日
約束の地/酔って候/三線の調べ/ 島の未来/100周年の日に/床下の古酒

第2章 豊穣の海
海を歩く/夜のサメ/スクが来た/ タコとりの悦楽/アカイカ漁/ギーラ泥棒

第3章 仙境の島より
南洋の正月/祭りの準備/マッコウヤの憂鬱/ 島の幽霊/真夏の夜の獅子舞/ベントー船/ ウミガメが来る年/少年たちのニライカナイ

第4章 変わらぬ時間の流れのなかで
島のバッカスは今も健在/逝く者と、来る者と/過疎は解消されたか?/観光化の波と島の発展/郷に入れば郷に従え/変わらないもの

※本書は、1997年に出版された同名の単行本に、新たに第4章を加筆し、文庫化しました。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / 紀行
出版社
山と溪谷社
掲載誌・レーベル
ヤマケイ文庫
ページ数
312ページ
電子版発売日
2016年06月10日
紙の本の発売
2016年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
13MB

ヤマケイ文庫 パイヌカジ 小さな鳩間島の豊かな暮らし のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年12月14日

    ハチャメチャなドタバタ喜劇である 夏目漱石の坊ちゃんの世界に通ずる。生まれた赤ちゃんが隣のおじさんそっくり的な何が何だ的な・・・事件で有り、日常で有り そこんとこ宜しくであり・・・

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています