ラノベの高評価レビュー
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購入済み
本読むのあまり好きじゃない私、コミカライズから入ったこの作品ドップリハマって小説も全巻購入してます
アビーちゃんの奮闘ぶりに励まされながら今回も読みました
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Posted by ブクログ
1作目が天才的で素晴らしく、この続きなんて一体どんな物語になるのか?と惹かれた。また、単純に同じ作者の他の作品を読んでみたくなり手に取った。
1のような構成はすでに種明かしされ面白さに欠けている中で、上がりすぎたハードルをどう超えてくれるのかの期待が大きかった。
読み終わった感想としては、これもまた不思議な感情で、こんな物語今までなかった!と感じると共に、
作品名を改めて振り返ると少し的外れに感じた。ただ、期待を裏切らない面白さであったことは間違いない。
2ではなく、単なる登場人物が同じなだけの全く別作品と思えば、すんなり腑に落ちた。この先の人生を彼らがどう過ごすのか?まだしばらくの間見ていた -
ネタバレ
高耶さんの景虎様化に震えました。。
あのべらんめぇな感じが無くなって、年不相応な落ち着きがなんだか切ない。
そして直江と高耶さんの会話が、、ギスギスすぎて。。
直江が饒舌になればなるほど、冷ややかな言葉を返す高耶さん。
そんな高耶さん自身も、自分の中にある直江に対する執着心を漠然と感じながらも認めず、さらに直江を追い詰めていきます。
直江は直江で冒頭から荒みまくり。
仕事に逃げ、乱れた生活に現実逃避するのは景虎様が見つからなかったときと変わらず。
そんな姿を側で見てたら、ねーさんじゃなくても苦言を呈したくなるよなぁ。
もう、大人しく自家発電しておけばいいのに…(←)
《力》が弱まり《念 -
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Posted by ブクログ
要素が多い、多すぎる…!(嬉しい悲鳴)。前回が架見崎全体を巻き込む大戦だったのに、今度は大手2チームが連合を組み、少数精鋭で最強の孤独のリーマンを狩りに行く話。あらすじとしてはこんな感じだけど、勿論それだけで終わるはずもなく…。
まるで群像劇かのように多人数の視点が切り替わり、多数の視点からの戦闘が描かれて、キャラ毎に信条もスタイルも能力も違うから読んでてずっと飽きない。止まらない。
キドさんには幸せになってほしい。ユーリィも俺はめちゃくちゃ好き。香屋とトーマは最早恐怖。月生いいキャラすぎる。
次巻以降どう展開するのか、全く想像がつかない。とんでもない小説だよこれは。 -
ネタバレ 購入済み
題名が気になって読んだのですが
題名に惹かれて読んでみたのですが、想像していたより何倍も面白い作品でした。
まさか、軍艦からラブストーリーに発展するとは意外も意外!
以前、何も知らず、富士屋ホテルに行ったことがあり、(その時は宿泊ではなく、お茶をしようかとおもったのですが、あまりに混んでいて、ケーキを買って帰りました)変わった作りのホテルだなーって思いました、是非一度宿泊したいと思います。
色んなフィクション要素が詰まった作品ですが、本当の事のように思ってしまうのは、作家さんの力ですよね、とても面白かったです、他の作品も読みたいとおもいまし。