ラノベの高評価レビュー
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ドラゴンが現れたドラクスローガという触れ込みの割にドラゴン退治は呆気なかったし、領主の態度も素っ気ない。何ともしっくり来ない土地はそもそも善政が行われない土地でしたか
農村暮らしの狩人が山賊崩れに成り下がるしかないともなれば、そこで金稼ぎをするなんて不可能。悪徳商人を自称するランヴァルドはドラクスローガでの稼ぎを確保する為にも金払いの悪い領主を引き摺り下ろす事になるわけだ
…と、悪徳商人らしい建前は出来ているけど、これって普通に悪政を敷く領主への義憤から革命を志す英雄的行動だよなぁ。勿論、ランヴァルドとしてはそんなつもりで行動しているなんて絶対に認めないだろうけど、前提と過程と結果だけを見れ -
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Posted by ブクログ
16巻も変わらずのんびり楽しめました!
今巻で生まれたコアラのアコラがとにかくツボ。親譲りでちょっと好戦的、カウンター狙いのボクシングスタイルっていう新しい戦闘感が面白い!…のに、移動の時はユートにしがみついて離れないのが可愛すぎます(笑)。
モンスたちの進化も、ユートが効率で選ぶのではなく「モンス自身の意志」に任せているのが本当にこの作品らしくて好きです。結果的に生産系に育っていく子が多いのも癒やされるポイント。
そして一番の魅力は、大物NPCと仲良くなって重要フラグを回収しまくるのに、戦闘自体は最前線に届かなくて死に戻りしちゃうユートの絶妙な弱さ(笑)。テイマーでありながら、完全に「 -
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孤独な架見崎の王
ユーリイの、真実──
架見崎の王、ユーリイ
ゲームの勝者に最も近いとされた彼は心の奥底では何を求めていたのか?
その過去に秘められた謎とは?
( ゚д゚ )クワッ!!
いきなり怒っちゃう!
残すところあと2冊の第9弾なのに、これはあかんでしょ!
もうクライマックス目前なのにこれはあかんでしょ!
ここに来て、ユーリイのこのエピソードはあかんでしょ!
登場した頃はあまり好きじゃなかったのです
けど、物語が進むにつれてちょっとずつ好きが上昇気流⤴⤴⤴
で、もう言っちゃいます!
好き(*ノω・*)テヘ
なのに、自分の気持ちに素直になったときにはすでに遅し、、、 -
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ネタバレ 購入済み
初読みの作家さん
ちょっと珍しい年上令嬢と年下の貴族の息子
すれ違いや行き違いもあってしばらく音信不通だったけど
デントが頑張って騎士になり、無事射止められた「金貨100枚」だけど
そうじゃ無かったら50の親父に「売られていた」
その後もイロイロあったからこそ、本音で話し合いハッピーエンドになりました。 -
購入済み
初読みの作家さん
感動しました。
この作品も初稿は出版できなかったんですね
第四執事のソニラは、ちょっと偏向的な部分と思い込みの強さが気になりましたが
「運命のつがい」の出会い方や、その後の展開は凄く良かった。
父上の名誉回復と再会、エメルティアの心の変化が良かった
続編があればまた読みたいです -
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Posted by ブクログ
『愛じゃないならこれは何』『君の地球が平らになりますように』に続く、シリーズ3作目。
アイドルを熱心に推す彼氏を持つ冬美の気持ちが、「星」になれない私には痛いほどよく分かります。
「なぜアイドルには細やかな気遣いができるのに、私にはしてくれないのか」「なぜ、私がリクエストしたプレゼントをアイドルに渡してしまうのか」……そんなキリキリとした感情に、ぐっと引き込まれました。
そして、「星」として輝く女性たちの苛烈な思いには胸を抉られました。たとえ地獄に向かっているとしか思えなくても、自らの意志でその道を選ぶ彼女たちの姿は、どうしようもなく美しいです。
今作は最後の一文がどれもすごく好き。
そし -