作品一覧

  • 春夏秋冬代行者 春の舞 1巻
    4.3
    1~6巻638円 (税込)
    大人気ライトノベル『春夏秋冬代行者 春の舞』待望のコミカライズ!世界には冬しか季節がなく、冬は孤独に耐えかねて生命を削り春を創った。やがて大地の願いにより夏と秋も誕生し、四季が完成した。この季節の巡り変わりを人の子が担うことになり、役目を果たす者は“四季の代行者”と呼ばれた――。春を司る代行者・花葉雛菊は護衛官・姫鷹さくらとともに、十年ぶりの春の顕現を果たすため、『大和』の地を巡り始めるが…?季節を世に顕現する役割を持つ現人神達とその護衛官達の切なくも美しい『春を巡る』物語、此処に開幕。
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 上
    4.4
    1~8巻759~880円 (税込)
    「春は――無事、此処に、います」  世界には冬しか季節がなく、冬は孤独に耐えかねて生命を削り春を創った。やがて大地の願いにより夏と秋も誕生し、四季が完成した。この季節の巡り変わりを人の子が担うことになり、役目を果たす者は“四季の代行者”と呼ばれた――。  いま一人の少女神が胸に使命感を抱き、立ち上がろうとしている。四季の神より賜った季節は『春』。母より授かりし名は「雛菊」。十年前消えたこの国の春だ。雛菊は苦難を乗り越え現人神として復帰した。我が身を拐かし長きに亘り屈辱を与えた者達と戦うべく従者の少女と共に歩き出す。彼女の心の奥底には、神話の如く、冬への恋慕が存在していた。  暁 佳奈が贈る、季節を世に顕現する役割を持つ現人神達の物語。此処に開幕。
  • 春夏秋冬代行者 百歌百葉1
    5.0
    1~2巻759円 (税込)
    季節は如何にして巡るか――「春夏秋冬は四季の代行者が巡らせる」。神より力を賜った現人神「四季の代行者」が季節を世に授け、「暁の射手と黄昏の射手」が空に矢を放つことで朝と夜が齎される。彼らは日々、傷つけられ命すら脅かされる過酷な環境の中で戦い、季節を巡らせている。これはそんな「代行者」たちと、彼らに寄り添う「護衛官」たちのひとときを綴る四季折々の物語集。 『春夏秋冬代行者』本編では描かれていなかった代行者と彼らの護衛官たちによる、サイドストーリーを美麗にコミカライズ化。激動の事件の裏側で繰り広げられた彼らの交流が明らかに――! 巻末には暁佳奈書き下ろし掌編「恋に師匠なし」を収録!

ユーザーレビュー

  • 春夏秋冬代行者 春の舞 下

    Posted by ブクログ

    上巻に続き、めちゃくちゃ面白かった。衝撃的な展開もありながら感動できるラストが最高だった。
    また行間の使い方など、小説という媒体が持つポテンシャルを最大限活かしている構成だったと思う。圧巻です。

    0
    2026年03月01日
  • 春夏秋冬代行者 黄昏の射手

    Posted by ブクログ

    黄昏主従の尊さ〜!

    大人になるしかなかった子供、大人になりきれてない大人、これから大人になる子供…とかいろんな大人と子供の話。今まで多く語られなかった輝矢さんや射手の周りの人たちの関係とかいろいろわかったのも楽しかった!四季の代行者や射手の幸せを願わずにはいられないし、そんな気持ちにさせる物語ってすごいなあ

    最後の冬と秋の会話も愛らしかった♡

    毎度のことながら作者のあとがきが本当にあたたかい。

    0
    2026年02月25日
  • 春夏秋冬代行者 黄昏の射手

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ずっと積本にしてて読むの遅くなっちゃった
    大好きな暁先生の最新作

    世界に夜を齎す、「黄昏」の話

    まず、今作を語るうえで毎回述べるのは、世界観の設定が天才すぎる
    神から権能を賜った現人神が季節を巡らせ、朝と夜の天蓋を撃ち落とす、何を食べたらこんな設定思い付くんだろう?
    素敵すぎる

    「黄昏の射手」の話に戻る
    今作は、あとがきに書かれていた通り、「大人」の巻
    話が脱線しまくるけど、暁先生の作品はどれも読者に向けた「手紙」なのがあとがきを読んでるとひしひしと伝わってきてすごく大好き
    閑話休題、「秋の舞」では子どもである撫子にフォーカスされてて、それに対してこっちは大人(だけど実際はそれほど大人じ

    0
    2026年02月02日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 上

    Posted by ブクログ

    めっちゃくちゃ面白かった。今後読むラノベの価値観が変えられてしまうのでは、と危惧してしまうほど面白かった。
    何度も泣きそうになった。登場人物今んとこ全員好き。

    0
    2026年01月17日
  • 春夏秋冬代行者 夏の舞 下

    Posted by ブクログ

    上下巻まとめての感想になるけれども
    作者が後書きで書いている通り、色んな愛情や恋の物語が沢山つまった2冊だった。
    今までの登場人物だけでなく、新たに登場した人たち誰もに立場があり、抱えている愛情の形があり、物語の都合上悪は決められているが、どの立場もそこにたってみると「そうだよね」と言えてしまう。
    人間関係がうまく行かない理由を分かりやすく書いてあるように思えた。
    また、夏の名前の通り色んな恋が発展して次にどうなるか楽しみです。

    0
    2026年01月11日

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