ラノベの高評価レビュー
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購入済み
ロクアカの2026年時点での最終巻。
ようやく読み切りました。
『ロクでもない王国のロクでなし』等の別冊も有る様ですので、入手できれば読んでみたいかな…。
で、アルザーノ=レザリア大帝国が成立する以前、レザリア王国で生き残った上層部や騎士たちの腐敗の有様、そして全ての地位を失い左遷という形を取りつつ(実は重大な使命を帯びて)訪れる事となるイヴの奮闘と、翼が黒いというだけで謂れ無き差別を受ける偽翼天使の少女たちと築いた絆。
再び起こり得る筈だった≪信仰兵器≫も含めた、レザリアの膿との決着…。
イヴだからこその特別編。 -
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大人の本気…‼︎
何かと話題の9巻は、ねーさんの切ない話しもさることながら、迷言が山盛り過ぎて困ります。
コバルトで伏せ字を出させたのはきっとN氏が初でしょう。
…伏せ字の箇所以外にも、28歳の大人が高校生相手に結構あれそれ言ってる気がしますが。
活字ってすごいなーw
個人的に【好き】の反対は嫌いじゃなくて【無関心】だと思うのですが、直江がまさに無になろうとしていて。。
それを無意識に感じとって、恐怖を感じてる高耶さん…。
けれど、やっぱり2人の行き着く先は勝者と敗者なんですよね。
無にもなれず、勝者にもなれず、景虎様からも挑発され、なかなか大変な男だ。直江…。(とはいえ、直江も結構ヒドいことを言ったりやった -
購入済み
読んでて気分よく爽快
よくある設定かなと思いますがでもSFなのがとても好きです。
でもこういうお話は読んでてやめられないです。
いつも早く続きが読みたいと思わせてくれます。 -
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購入済み
私の永遠のバイブル
本シリーズに出会ったのは中学生の時
ライトノベルは何冊も読んできましたが、個人的に2度はあっても、それ以上に何度も読み返した作品は本シリーズ以外にありません。
どこまでも広がる空の青さと、切なく甘酸っぱい青春、そして命の儚さのコントラストは今尚私の胸を焦がして止みません。
本書の特徴は、ライトノベルの中でも字がびっしりで読み応えがあり、尚且つ情景描写が秀逸で、絶えず脳裏に映像が滝のように流れ込んでくる様な印象を受けます。
それだけどっぷり浸っていた為か「この世界に行ってみたい!行って命を散らしても悔いはない」と思うほど学生当時入れ込んでいましたw
ストーリーや世界観、内容の難しさ等もある為か、