ラノベの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
面白かった!
王都の冒険者ギルドのギルド長さん、私は好きだ。
偽悪的に振る舞う事が、自分の理想の姿に近いからあえてそう振る舞うのか、それとも元々そういう性格なのか?
でも、冒険者という根無し草と、王都の住民たちの架け橋というか、潤滑油というか、面倒くさくて困難なことに、飄々とした態度で取り組むギルド長さんかっこいい。
王都の住民ためというより、どうしようもない厄介な奴らである冒険者の庇護者になろうとしているのだろうな。
押し付けがましい態度とか、君たちのためにやっているんだよと言うこともなく、たぶんやりたいからやっているんだろう。
くう、好き。
穏やか貴族の休暇のすすめに登場する人たち -
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Posted by ブクログ
ネタバレ予約してたから発売日に届いてたけど、「読んでしまっ
たら読み終えてしまうし…」と、いつもの変な思考で
読めてなかった。
読み始めるとあっという間で、今回も面白かった。
前巻よりロイドが多くて幸せ。
仕草、動作がカッコよくて、想像できてしまう。
それに比べ、しつこくウィステリアにアピールする
ジェレマイアにうんざり…あの軽口が本当に嫌。
向けられる好意にウィステリアが全く気づかないから
空振りばかりだけど、だからこそ、はっきりした拒絶
もないので、時々心配になってハラハラした。
ロイドは相変わらず幽閉された状態。第一研究所の
ハワードに加え王太子のイライアスも、ロイドには
隠し事があるのではない -