ラノベの高評価レビュー
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異母兄弟
クズ男(父親)と似た外見だけど中身は正反対の異母弟が可愛かったです!
祖父との関係も改善して、これで命の危険を心配せずに学園生活が送れそう。
異母姉は外見は平凡なのに中身がクズ父に似ているクズ姉だったので、ざまぁシーンにスカッとしました。
アレクシアとウィルを筆頭に可愛らしいティーンエイジャーばかりで読んでいて楽しいです! -
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母と英雄
生まれてから対面したことのない母親と英雄夫妻は思っていたのと違う関係で、真性のクズである父親とは異なる魅力的な人物でした。
アレクシアの口調が偉そうで可愛いんですよねぇ。ウィルとの掛け合いも大好きです! -
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Posted by ブクログ
無印: 剣聖、聖女、賢者、そして預言者に選ばれた勇者のパーティは魔王を打倒した。しかし魔王を倒したはずの勇者は命を落とし帰ってこなかった。勇者を殺したのは誰か。その動機は。そして仲間たちが隠している秘密に迫る物語。
預言の章: 勇者を選ぶ預言者、そして勇者の時代に至る前の世界の人々の視点から描いた無印の前日譚。
勇者の章: 無印の後日譚(+ただし殆ど回想なので勇者の旅に近い)。同じく魔王を倒すべき勇者と名高い隣国リュドニアの王子を殺したのは勇者なのか。魔物に殺されたはずのリュドニアの勇者の死の真実の物語。
作品通して読みやすい内容で2-3日で読めるので、帯に書かれた「堀井雄二氏絶賛!」に引かれ -
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ネタバレ 購入済み
[初読日不明・再読]
今巻は、リィエル、セリカ、セシリアさんらをメインに据えたコメディテイスト溢れる短編4編は、これぞ追想日誌といった感じのテイストでしたね。
5篇目『偽りの英雄』を読むのに暫く間が空いてしまった事と、物語の始まりからの流れでアルベルトの話しかと思いきや、アルベルト・フレイザーという余程の歴史好きでもないと知らない過去の人物という設定…。
アベル少年が対峙したのは、天の智慧研究会・第三団≪天位≫、彼の大事の者達を贄として…、少年は自ら名を捨てアルベルトと名乗る事となり…、そんな過去があったとは…。
ロクアカの終決を読むにあたって、今年の1月に初巻からの再読を始めましたが、 -
Posted by ブクログ
小説「葬送のフリーレン」〜前奏2〜
今回も!今回もまた面白かった!
たかがスピンオフとは侮れない、原作フリーレンの世界を見事に継承して深化して表現してくれてる作品です!!まさに葬送のフリーレンワールド。
ウーフやゼンゼも可愛い。
人語を話し、嘘をつく魔族のエピソードを掘り下げて唸らせたかと思えば、フリーレンの暮らしたエルフの里の話から妙にスペクタクル感じさせちゃう。もう虜。
極めつけにゼーリエとフランメの物語。
これは凄いし狡い。読んだらゼーリエのことすごくすごく好きになるでしょう。
この、人生のような、愛情のような、夏の花火のような、儚いからこそあったかい世界。葬送のフリーレンの世界。 -
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