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女性向けライトノベル 11位
アニメ化企画進行中!
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ピッコマAWARD 2025 ノベル部門受賞!
『このライトノベルがすごい!2026』(宝島社刊)
単行本・ノベルズ部門 第9位!
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「もう何も諦めない」
全編完全書き下ろし!
100万部突破を記念した書き下ろし番外編も収録!
孤独な元令嬢×天才肌の貴公子の師弟恋愛ファンタジー第8巻!
「我が師が恋しい」(……私も、君に会いたい)ウィステリアは、ロイドの手紙を何度も思い出して、気持ちを奮い立たせていた。王都に戻って現実に向き合う弟子に比べ、あまりにも無力だ。自分を先生と呼び慕うジェレマイアとの交流が続いているものの、魔法は使えぬまま。彼の紹介で会った研究者・サイカからも隣国の番人制度や魔法のことを知り、自分が選ばれた意味への悩みも募る。そこへ近くの村で魔物が出現したという知らせが飛び込んでくる。《移送》の力を得た変異体の魔物の存在が頭をよぎり、いてもたってもいられなくなって……。
二人の未来のために決断に迫られる、孤独な元令嬢×天才肌の貴公子の師弟恋愛ファンタジー第8巻!
永野水貴
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みなさまのおかげで、永野史上初の8という数字にたどりつきました。
本当にありがとうございます!!
そしてグッズもたくさん出るようです。
たくさん楽しんでいただけますように!
SNS(X) @nagano_mizuki
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とよた瑣織
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表紙のロイドの圧が強いですね!
イケメンに直視されながら色を塗るのが居心地悪かったです笑
みんなもロイドと一分くらい見つめ合ってみてくださいね!
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ジェレマイア、まだ語っていない部分から、どういう立場の人なんだろう?と思いながら読み続けています。
ウィステリアの感情・思考の整理には必要な過程なんだと思うけれど、こういうのを全部ウィステリアに背負わせるのも苦しいなと思う。
ロイドがガッチリと精神的に支えとなっているのがせめてもの救い。
7巻から8巻が1年あったので、正直あまり長く待てない(年齢的に)…でも読みたい…けれど待ち時間が長すぎる…と葛藤でした。
ここまで色々と練って細密に読み込める本もそこまで多く無いので楽しみにしています。
次回作は2026年中に発売とのことですが、できるだけ早くお願いします!
全体の利益のために生贄にさせられるという不利益を被った本人であるイレーネには、同じような状況に陥った仲間2人を見捨てることはできなかった。
そこに至るまでのいくつも積み重ねられた心理描写が緻密で美しい。
これまでイレーネは生贄で周りの人を置いていった側だったけれど、この巻では置いて行かれる側の立場も知ったのですね。
番人の帰還というありえない展開からどうなるのかと期待感MAXの前のめりになっていたところに、一旦どうどうと足踏みさせられている感じはありますが、ジェレミー、サイカ、登場人物も増え話のスパイスがどんどん付け足され厚みを増しこれはこれで楽しみです。
この作品は登場人物それぞれの心のうちが丁寧に描かれるところが好きです。
次巻は新たな魔道具で仲間2人の救出ですね。
刻々と
とうとうやってきてしまいました。
平穏は一瞬にしてなくなっていき、人々の恐怖は蛾の強いエネルギーを放出してました。
新たな展開に苦しくなりながらも、イレーネにとって、何かを掴んだような魔道具に期待してしまいました。
じれじれ
待望の続巻。読後、まだ再会できてないー!と焦ったさに叫びたくなったのですが、この気持ちの勢いでまた続きを楽しみに待つことができそうです。イレーネにはしあわせになってほしいのですがまだまだ傷つくことが多くて切ない。不遇で世間知らずでかわいくて隙があり過ぎて心配、はやくロイドにイレーネとジェレミーの様子を見てほしいですね、その後のバトルも想像して楽しみです。人間界ではやることがなくてサルトおじさんがおとなしくて残念でしたが、次巻は魔物退治に活躍しそうな予感。ロイドがブレなくて意思が強いのが嬉しい、はやくイレーネの側に帰ってきてくれ!真実を知った時の父子のことも考えると楽しい展開が山盛りで、続き切望してます!
Posted by ブクログ
予約してたから発売日に届いてたけど、「読んでしまっ
たら読み終えてしまうし…」と、いつもの変な思考で
読めてなかった。
読み始めるとあっという間で、今回も面白かった。
前巻よりロイドが多くて幸せ。
仕草、動作がカッコよくて、想像できてしまう。
それに比べ、しつこくウィステリアにアピールする
ジェレマイアにうんざり…あの軽口が本当に嫌。
向けられる好意にウィステリアが全く気づかないから
空振りばかりだけど、だからこそ、はっきりした拒絶
もないので、時々心配になってハラハラした。
ロイドは相変わらず幽閉された状態。第一研究所の
ハワードに加え王太子のイライアスも、ロイドには
隠し事があるのではないかと疑っている。異界から
生存して戻ってきた者に対し、恐れや警戒心を抱くの
は当然。それも相手が”ルイニングの最高傑作”と呼ば
れる男なら尚更。ルイニング公爵家を目の敵にして
きたグレイホーン侯爵がこれを利用するのも理解出
来る。でも、それがロイドの状況をこれほど悪くする
とは思ってなかった。勝手に”傑作”と呼ばれ、妬まれ、
敵視される… 解放される気がしない。
ブリーズにも魔物が出現。その事を知ったロイドが
転移魔法で抜け出してしまわないか心配だけど、ジェ
レマイアから借りた魔道具を使ってウィステリアが
魔物と戦うと、それだけで注目されてしまうから、
どっちにしても…という感じかな。 心配。
逃げようと説得するジェレマイアは、確かに冷静で
論理的。前巻で”尊き贄”の話をした時と全く同じ。
当事者じゃないから言えること。ウィステリアは違う。
いつも穏やかで優しいウィステリアの本音を知る事が
できた序章は良かった。
もうすでに次巻が待ち遠しい!
ジェレマイアの雇い主が誰かもすごく気になる。
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