あらすじ
ああ、まったく鍛えがいがありますわ
ロンザ帝国へと向かうマルスの足取りは重かった。
カサンドラは故郷にもかかわらず制圧する気満々だし、フラウは容赦なく魔法を使えることにウキウキしている。
しかし、帝国も一筋縄でいく相手ではない。
100万もの大軍が帝都に集結しているというのだ。
かくして「ロンザ大乱」の幕は上がるのだが、マルスはまだ知らなかった。
その先に真の受難、第2回妃候補選考会が待ち受けていることを――。
\ レビュー投稿でポイントプレゼント /
※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く
感情タグBEST3
匿名
これで各国は平定完了なので、原作は知らないが、あと1〜2巻あたりで終わりそう。
相変わらず主人公は不幸の星に生まれていて、可哀想。マトモな妃がシーラしかいないのが運の尽きですね。