ラノベの高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
呪術師として、商人としての動きがメインの話
更に今後は魔法の杖を作る研究の描写も増えそう
何かの事件が起こりそうな伏線があった
商人の会合では馬車の事故で遅れた人がいたり、子供が行方不明になっている人がいたり。
ただの単発の事件か、一連の事件なのかはわからないから杞憂かもしれないけれど。 -
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ネタバレタイムループを宇宙規模でガチ考察して練り上げましたみたいな話で面白すぎた…SFにどっぷりハマりながらバトルにも頭まで浸りかつ人類について思いを馳せつつ異星人との出会いにときめくシリーズ。
最後は結一行の結末を考えるとそうなるよなぁという寂しさがありつつ、作者さんの人間への愛みたいなのひしひしと伝わってきた。
最初に提示された百刈の一万年後とエピローグの伊吹の一万年後、あんなに色んなことがあったのに彼らの時空では持つ意味が変わらないのが潔く、けれどマクロの宇宙視点ではもっと大きな希望があり、一方で人類がその恩恵に預かれるかはわからないし、その人類がそもそもこの時空の人類とイコールではない可能性が絶望的で、ミクロな絶望とマクロな希望が抱き合わせなのがテーマへの解としてしみじみ良かった!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ日織が、ますます強く、大胆で、面白くなっている。
振り回される(良い意味で)真尾や空露や大臣たちには
同情するけど、龍ノ原(央大地)の運命がかかってるの
で、多少は我慢してもらわなきゃ。
龍ノ原で起こりうる問題は知れてるだろうけど、相手に
してるのは八洲の国主と民。お互い知らないことばかり
だし、思い通りに、スムーズにいかないのが当然。
それでも、附道洲の国主が皇尊に会うのを拒否するとは
思わなかった。国民に支持される国主の態度とは思えな
かったので理由は想像できたけど、その問題の落とし
どころを日織がどうつけるのかは興味深かった。
それにしても、馬木と鳥手が本当に優秀。いや、皆優秀
なんだけど、日織がどこにいても安心できる。
皆それぞれ性格に合う最適な形で日織の補助になってる
ので、読んでいて楽しい。
6倍の速さで成長する胎児…日織の身体はついていける
のか心配になるけど、ついていけるからそうなんだろう
ね。日織の身体の変化がやっぱり興味深い。
有間が相手した附敬洲の国嗣・深池も面白い。有馬とと
もに戦うことで考えは変わるかな? -
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前回の事件の解決回。事件の黒幕が以外にも公爵様だったことや証拠がないことからのらりくらりとかわされ、断罪は難しいのではないかと思われましたが、ジェイクとその仲間がかなりお手柄で凄かったです⟡.*
放っておけばまたリディアが危ない目に遭うと分かっていて見逃す男性はいないので徹底的に追い込んでしっかり断罪できて良かったなとほっとしました。
一方のわがままヒロインサラはというとこちらも意外な結末で、まあある意味サラらしいしサラなら楽しくやってけるんじゃないかなと思います。小説のストーリーや枠に囚われて「こうあるべき」と思い込んでしまうというような影響を受けていた部分もあると思うので憑き物が落ちたような清々しさがありましたね笑
そしてリディアの恋の行方は。。。
ちょっぴりの切なさをはらみつつ前回から少しずつリディアの反応から匂わせてるものがあったのでやっぱりそっちなのねとニヨニヨです(*´艸`)♡
近くにいて気づけなかったけど誰よりも大切で大好きな存在。気づいたら気づいたで照れまくって恥ずかしがってじれじれな2人の動き始めた恋にきゅんきゅんします!
お兄様2人がかなり手強そうですが、せっかく両思いになれたので今後のいちゃラブ展開に期待です!! -
ネタバレ 購入済み
今回も
面白かった。
恋愛至上主義からの脱却を目指す法と、揺り戻しの空気。恋愛至上主義を騙った詐欺。その被害者。復讐。
初登場(ですよね?)領地の家令アンリがいいキャラでした。
アルノー殿下、出番少ないけど今回もいい仕事してました。殿下が登場すると読んでて顔がニヤけちゃいます。シュピン!
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Posted by ブクログ
懐かしすぎる物語の再読。えーと多分、高校生の時に読んだかな?80年代ですね!
もしかすると令和時代の若者がこれを読んだら、ふーん、この時代って田舎では封建的な跡継ぎ問題とかが日常で若者がそれを避けるためには(偽装も含め)不純異性交遊などの既成事実を作ったり駆け落ちしてみなくちゃならなかったのかぁ、、、なんて思われたりするのでしょうか?絶対違うからご安心(?)ください。当時でも「嘘?古っ!ありえないっ」と思いながら読んだ記憶があるので、敢えて古風な設定を試みた作品なんだと思われます。なんでもかんでも今風!今風!でなければすべてダサい!などと分類されてしまう風潮のあった時代だから、もしかしたら著者は敢えて反逆的に古めかしやかな作品を世に出したのかもしれないですね。著名な作家さんなので誤解はないと思いますが敢えて申し上げます。決して重い話ではないです。ギャグまんがテイストの軽微な読み物です。ぶっとんでいて笑えますので、安心してお手に取りくださいませ。 -
Posted by ブクログ
時系列的な事が気になったりしたけど、原作からの改変があります。とお断りがあったので、諸々オッケーかなと。原作ファンでもっとこの3人の話が、と思ってたら読んでみて良いと思います。五篇の配置の仕方も上手。
【三名様だと思いました】
導入として短めだけど、3人のキャラクターが出ていて、この後に期待出来る。原作やってると、変なミスリードしちゃうのも上手い気がする。
【111号室のメリーさん】
都市伝説系。来ました。流れや締め方などいかにもそれらしい。
【取材・文/山田ガスマスク】
視点が異なりますが、人間の怖い所などを出してるのがそれっぽい。てゆうかガスマスクも相変わらずというか他でもこんな感じなんだな…
【7年前の亡霊】
天眼錠やら【 】構文やら原作やってたらプレイ画面が思い出される演出。全部でやらずにこれだけにしたのもいい塩梅な気がします。原作の核心に近い所があり、その点でも色々気になって読み進めちゃいますね…
【地下4階の地縛霊】
原作終わってると色々うわーとなりますね。ミニ牛丼で胃もたれするとかね…