ラノベの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ときおり挿入される現代の記者が「かつての大戦の謎を探る」という視点で行う取材の場面から、現代の歴史のなかでターニャ・フォン・デグレチャフという軍人の存在が隠蔽されていることがわかります。
各方面での戦線で獅子奮迅の働きを為し、率いる部下からも参謀本部からの信頼も厚く、また敵軍からは「ラインの悪魔」と呼ばれて恐れられている魔導士官の存在が、なぜ記録に残っていないのか。
そして、帝国が敗れたのはなぜなのか。
様々なイレギュラーな状況が出来する中でも、理性的に思考して部隊の損耗を抑えながら奮戦するターニャの姿は魅力的です。
戦線の膠着を打破すべく大きな作戦の準備が整ったところで第2巻が終わりました -
購入済み
こういう話かー
という感想。ダンジョンやらスキルやらドロップアイテムやら出てきますが、あくまでそういう世界だと言うだけで、内容はラノベらしからぬ渋いお話です。
前半あまり盛り上がりませんが、中盤以降おもしろくなるので、とりあえず耐えて読み進めることをお勧めします。 -
購入済み
読み返しての2回目も面白い
7巻まで読了してのレビュー
8巻出たので、とりあえず1巻から読み直し中。
2回目も1巻から面白いです。
発想の奇抜さだけの面白さでないからか、2回目の方が面白いくらいです。
おすすめ。 -
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ネタバレ 購入済み
ロクアカのその後の世界、ハーレムエンドも有りかと思っていましたけど、それぞれ違う世界線でそれぞれ唯一のパートナーと共に生涯を添い遂げるグレン。
それぞれのヒロインたちの物語について触れていきたいですが、長文になり過ぎてしまうので割愛。
候補者はほぼ全員分のストーリーが描かれる中、マリアは除外だったのはやっぱりなのか…?
そして収束した世界線の更に先、セラとは新たな転生後の平和な世界で、遙か遠い記憶を幻の様にチラつかせながら、新たな物語を紡いでいくってのは、やはり絶対的な正ヒロインとしての扱いなのでしょうね…。 -