ラノベの高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
この本を見つけたのは偶然東小金井の尾花屋という可愛い古本屋さんでした。お嫁さんと孫2人と買い物の途中立ち寄った先で見つけました。あゝ私に見つけて欲しく一番上にさりげなくおかされていたんだね。宮沢賢治は私の中で一番好きかもな作家であり何回でも再読しては又違う想像しては楽しんでいる。
伊与原新初めて読む作家ですが「青ノ果テ」なんて素敵な言葉!賢治が創る造語はとても綺麗で中でも薤露青は想像力が掻き立てられますね。七夏は絵に描くつもの夜になりかけの空の深い青が中々決まらないと言うと文緒は薤露青ですねとすぐ答える。いったいどんな色なんだろうか?そしてカンパネルラが死なない銀河鉄道の夜を一回読んでみたいも -
-
-
無料版購入済み
勇者は処女と次々とセックス
2巻目も、勇者(現代日本から召喚されてきた21歳の一般人である筈がこの時点で世界最強)ユーリと
彼とパーティーを組むエレミア、ルキウス、アガメムノンらトラブルメーカーズは依頼されて向かった家で出会った病弱な少女リリーをなんとヴァンパイア・ロードに変貌させてしまい
そしてリリーに誘われるままユーリは彼女の破瓜を行って激しくセックスする
また1巻で既にセックスしていたミュトラス女神教の聖女メイアとも再びセックスしている
王国の売笑窟に巣食う犯罪組織を1巻で壊滅させたので2巻ではそれらに連なる犯罪組織をトラブルメーカーズらが殲滅している
主人公パーティーが既に世界最強なので何のストレスも無く読める -
購入済み
作家さん買いです。今回も面白かったです。双子の妹である本来のヒロインに関してはどうでもいいけれど、王太子は猛省しろ!と言いたくなるほど幼い思考で、これじゃあ王位継承権を脅かされても仕方がないなぁというところです。
-
匿名
ネタバレ 購入済み様々な要素を叩き込まれたせいで、ジャンルの判別が出来ませんが、作者様曰く一応ハーレム?物らしいです。
戦乙女が戦力として戦場の華として、活躍している世界。男性は歩兵として、近距離でバリアのような障壁持ちの異形と泥沼の銃撃戦を繰り広げるという世界です。そのため、場所にもよるでしょうが、男女での認識に大分隔たり(確執)があるのもむべなるかな。
人類共通の敵と何十年と戦争してるのに、やはり人間は足の引っ張り合いをやめられないんだなと。
既得権益、それに伴う政争(派閥争い)、裏切りと一巻目だからか、深くは切り込まないものの、見どころが多々あるので、面白いと思います。
大まかなイメージ的ですが -
ネタバレ 購入済み
まずタイトルが
不穏なものを感じながら、人物紹介読んで???を量産し、いざ本編へ。
禁じられていたのは生物学的理由からでしたが、心は止められない。故のすったもんだ。
お互い望んで夫婦になった先の、継嗣づくりのためのあれこれ。関わる人が増えると当初の希望通りともいかず...前途はいかに?
異母兄弟の確執、以下省略(苦笑)、弟の結婚まで。
一族の3代を俯瞰したようなお話。
タイトルがアレなんで?必要以上にハラハラして読みました。
アンシェーゼの皇室が出てくるのは中盤以降で、おおっ、ここで繋がるんだ!とちょっと感動しました。 -
ネタバレ 購入済み
たのしー!
なろうで読んで大好きな話。
エスメラルダの陰湿、ほんとうに陰湿(ほめ言葉)
やらかしたこと提案したことは陰湿なんだけど本人が口調もあってやたらと明るくさっぱりとしてる。とはいえ普通に生活してる場面で陰湿を感じるところはちょこっとあるかな程度(ほぼないと言ってもいいくらい)なので楽しかった。
主人公の父が自分を見つめ直せ的なことを言って送り出されるわけですが、見つめ直した結果、「根回しが足りなかった」になるの本当もうおもしろかった。
そんな主人公を引きつつ受け入れる草原の民&夫人方すごいな…というかみんな濃いなキャラが…笑。
最近読んだ第7の夫人の話も楽しすぎたので、ぜひ2巻が出てほしい。