ラノベの高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
婚約者がラザンタルクに内定し、なお迷うハンネローレ。ユレーベを作る授業の最中、ツェント・エグランティーヌからの緊急呼び出し、東屋での女神の再降臨、フェルディナンドは女神からローゼマインの状況を聞き出し、さらに帰りの目印になる魔法陣の材料を得る。
フェルディナンドの糸をつなげるため自分の糸を使い奔走するローゼマイン、さらに失った糸を補充するため素材集めをしていまだ戻らず。
ハンネローレは女神の再降臨の対価に、ケントリプスが嫁盗りディッターに出場できるよう助言を得る。
コリンツダウムのジキスバルトはギレッセンマイヤーとハウフレッツェと裏で共闘する。
女神降臨後、数日ユレーベで眠ったハンネローレは、 -
Posted by ブクログ
テトが作った十の盟約にしたがい16種族でコマを奪うゲーム。
今回は魔王vsソラたち。
デモニアの国、魔王領ガラド・ゴルムにて、"希望"のみを武器とし100階ある塔へ侵入し魔王の核を撃破すれば勝利。
毛玉の魔王と戯れながら宝箱を回収し全クリア目指す空白ら。
一方、紅い月が堕ちてくるという事態に騒然とする東部連合、エルキア王国、アヴァント・ヘイムら。
月神ゼナススの暗躍とゲナウ・イを騙る月詠種の朧宵(ルンシウ)。
智のシェラ・ハの希望により魔王を殺しも休眠もさせないトゥルーエンドを目指す。
ジブリールとイミルアインの知識により月詠種が最古の種族であり月神ではなく誑い火により創造 -
-
-
-
購入済み
1巻に続いて良い出来です
エロありの戦記物、ということですが、エロは全体の5%くらいと意外と少ないイメージです。
多少のアクセントになっているくらい。
それよりも骨太なストーリーがしっかり描かれていて、そちらが十分面白いです。
続巻が楽しみ。 -
-
購入済み
初読みの作家さん
ほのぼのファンタジー
とにかくメロディが可愛い
心の中の声も、仕草も健気で頑張りやさん
辛くても、苦しくても乗り越えてきた
その心根と可愛いさにやられた怪物公爵です
-
ネタバレ 購入済み
WEB版とは別物に。
1巻はほぼそのままだったので2巻でのWEB版から違うストーリーになるのは驚きました。
正直序盤争ったセルセタ王国&ミト系列の放置気味感とカナン王国関連や旗聖さんの悲惨さはNTR苦手な自分にはちょっと見てられず。原作も見るのやめようかとしたくらいでしたが、WEB版とは2巻から全然違う話になっていてセルセタ王国編の話も深堀りされつつ
カナン王国の物語参戦も自然な流れに代わってました。大筋のストーリーはそのままでと原作者の方が書いていたので悲惨な話自体は変わらないのかなとも思いますが、WEB版で最新話まで読んでる方にとっては違った形で楽しめるかと思います。今のところは星5というところで
今後 -
Posted by ブクログ
お先に失礼
大丈夫です
テラ面白い
メガ、ギガ、テラのテラな
というわけで突然ですが、ストーリー協力というカタチで本作に名を連ねる”河端ジュン一”さんについて触れたい
そうなの
この方もグループSNEに所属する凄腕ゲームクリエイターのひとりなのよ
グループSNEのサイトの紹介記事によると
「ポンジュースを“聖水”と豪語し愛飲する、愛媛出身の色黒青年。低燃費のボディと美大出身者らしいデザインセンスを生かし、幅広い仕事を器用にこなす。
最近ではその肝っ玉の大きさも認められ、安田から“もっとも生意気な若手”の称号を与えられた。」
安田御大にそこまで言わせるとは!かなり太いんだなw
そうなの -
Posted by ブクログ
ネタバレ新キャラとして登場した地獄の魔女、花の魔女。どちらも良い感じに人間辞めていて、とても良いキャラでした。
地獄の魔女はとても芯が強く、自ら苦行を買ってでる辺りが人の良さが滲み出していますね。後頭部や腹に口があるなど、異形と言っても良い見た目ですが、心の有り様は人間を辞めていないのが分かります。メビウス連環錫杖ハリティが彼女の旅路の心の支えとなる事を祈っております。
対して花の魔女は、価値観が人から外れてしまった側。ですが、ある意味、大事なものは分かりやすいタイプではあります。あと、大利は面倒な相手に好かれる才能でもあるんでしょうか?