ラノベの高評価レビュー
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購入済み
アニメをちらっとみて、タイトルも内容もSFだなーと思って原作小説を読んでみた。
ある程度予想通り・期待通り。思ったよりもテーマは重め。いじめやSNSの「空気読み」に対するスタンスはあまり居心地の良いものではない。
どの程度これがよくあるスタイルなのかはわからないけど、涼宮ハルヒとも近いものを感じた。
あっちのほうがもっと精神年齢低い感じがするけど。
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購入済み
アニメを観て原作を手に取りました。
読み始めの前に挿絵のレギオン解説を読んだ方が読みやすかったかもしれません。
一人称視点で、キャラクターに名前とパーソナルネームがあるため前半は正直読み辛さを感じました。誰が誰なのかがわかりにくかったです。後半は人数が減り読みやすくなりました。
良いも悪いも人(ブタ)次第ですね
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ネタバレ 購入済み
[初読日不明・再読]
アルベルトとリィエルという嘗ての戦友の初登場回。
そして、ルミア・ティンジェルが異能者で、廃嫡されたエルミアナ・イェル・アルザーノ第二王女だった事って、第2巻と結構早い段階で綴られていたんですね。
今巻は、各学年毎に行なわれる魔術競技祭の2年時生の日程が開催され、金欠グレンが優勝クラス担当講師への特別賞与を得る為に急に遣る気になる話しと、その競技祭にルミアの母である女王アリシア七世が来られルミアと邂逅する話しと、異能者ルミアを狙う天の智慧研究会に依り王室親衛隊まで巻き込む大騒動の話しと…、色々と同時進行ながら上手く纏まってて非常に読み易くて感情移入できる作品です。 -
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購入済み
[初読日不明・再読]
以前に20巻辺り迄は読んでいた筈ですが、その後積読状態になり、知らぬ間に完結していた。
当該巻から読み出そうかと思ったけど、内容思い出せなくて初巻からの再読を決意。
初巻から数巻はアニメ化もされ、懐かしく読みましたが、やっぱり結構忘れてる…。
グレンって初巻の中だけで印象が大きく変わる設定だったんだな~とか、システィとルミアのグレンに対する関係性とか…、天の智慧研究会とか…、グレンが臨時講師となる切っ掛けだったヒューイの失踪の真相とか…、『メルガリウスの魔法使い』とか…、暫くは記憶の再構築。 -