あらすじ
サンマグノリア共和国。そこは日々、隣国である「帝国」の無人兵器《レギオン》による侵略を受けていた。しかしその攻撃に対して、共和国側も同型兵器の開発に成功し、辛うじて犠牲を出すことなく、その脅威を退けていたのだった。 そう――表向きは。 本当は誰も死んでいないわけではなかった。共和国全85区画の外。《存在しない“第86区”》。そこでは「エイティシックス」の烙印を押された少年少女たちが日夜《有人の無人機として》戦い続けていた――。死地へ向かう若者たちを率いる少年・シンと、遥か後方から、特殊通信で彼らの指揮を執る“指揮管制官(ハンドラー)”となった少女・レーナ。二人の激しくも悲しい戦いと、別れの物語が始まる――! 分冊版第1弾。
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アニメを観て原作を手に取りました。
読み始めの前に挿絵のレギオン解説を読んだ方が読みやすかったかもしれません。
一人称視点で、キャラクターに名前とパーソナルネームがあるため前半は正直読み辛さを感じました。誰が誰なのかがわかりにくかったです。後半は人数が減り読みやすくなりました。
良いも悪いも人(ブタ)次第ですね