ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
開催中のキャンペーン
コンビニパート従業員の中尾光莉は冬のある日、休日の店長・志波三彦に遭遇する。どこかいつもと様子の違う店長だが、思いがけない出来事に巻き込まれ、彼の驚きの過去を知ることに――。バイトと飼い猫と推しである志波樹恵琉の存在によって満ち足りた生活を送る高木恋斗。だが、彼女が門司港を離れると知り、一つの決断をする……。新たな展開を迎える大人気コンビニ物語第五弾。
アプリ試し読みはこちら
「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」
2026年4月~ NHK総合 出演:中島健人、田中麗奈、鈴木福
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~5件目 / 5件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
誰かの一所懸命な1日のたったひとときを幸せにできたらいいな、と思い働くなんて素敵。 私の仕事は、誰をどういうふうに幸せにできるのだろう…。 自分の居場所は、誰かの中にあるわけじゃない。 自分で、ここが自分の居場所だ、と思うことが大切。 思えば、それが現実になっていく。
匿名
今回も、すごく面白かったです! 泣いて、笑って、感動して、感情がいい意味でぐちゃぐちゃになりました。 それぞれ当時人物に深い物語があり、その背景を知っているから、より深く愛せます。みんな大好きです! 今回、店長さんの深い所まで知れて驚きと悲しみを同時に味わいました。ニセさんや彼女にもどうかもう一度と...続きを読む願っています。
やっと読めた5。また店長のことを知れて満足。久しぶりで忘れてたけど、『コンビニ兄弟』は毎話泣いてしまうんだった。隣で夫も読書してて、別に何も言ってこないけど、泣くの我慢しちゃったから思い切り泣ける時に読めばよかった、仕方ない。3話とも「居場所」をテーマにした話だった。「オレが死んでも『来世まで待たな...続きを読むくていいからな』」はすごい発想で衝撃だった(詳細は伏せておく)。いつか訪れる大別な人との別れを乗り越えるための言葉を1つゲットした。
今回は志波店長・ミツの悲しい過去の話だった。そんな過去を抱えていたの?と、かなりびっくり。 美幌と似瀬航起の運命にも、それはないんじゃないの?と物語ながら、理不尽な想いを抱く。え??という声しか出なかった。 宮崎の鵜戸神宮には去年行ったばかりだったから、神宮の洞窟内に建つ本殿や運玉を願い事をしながら...続きを読む亀石に投げる、とか、そうだった~と思いながら読めた。 いい人ばかりの本書。次は門司港行きたいな~。
2話目で泣いた。店長の過去編で、過去を知ることでより深く物語に入れるようになったと思う。そしてすごく悲しい過去なのに哀しさの涙ではなく、感動の涙なのがすごいと思う。3話目は登場人物の細かな心の転機で、いい未来が期待できる文章でとても心地よく読めた。
コンビニ兄弟だいすきなのですが、、 今回のもよかった〜! 自分の居場所がわからず悩んでるって誰にでもあるんだなーと。自分は家族がいても何でも話せる関係じゃないから分かり合える人がいるっていいなーと思った。なんでも話して全部分かってもらえなかったとしても理解してくれてる味方がいるっていいよな。
深夜のコンビニで出会う、一番リアルな優しさ。町田そのこさんの『コンビニ兄弟』を読み終えた後、まるで深夜に温かいホットコーヒーを飲んだかのように、心がポカポカと温まりました。 物語の舞台は、九州・門司港にあるローカルコンビニ「テンダネス」。ここには世界を救うスーパーヒーローはいません。いるのは、無自...続きを読む覚にフェロモンを撒き散らして老若男女を魅了するイケメン店長・志波三彦と、個性豊かなごく普通の客たちだけ。ガラスのドアを押し開けてこの店に入る人々は皆、失恋の痛みや職場の疲労、未来への迷いなど、何かしらの重荷を背負っています。しかし、鍋から出したばかりのほかほかのおでんや、香りの良いコーヒー、あるいは何気ない優しい言葉によって、その沈んだ心はそっとすくい上げられ、ゆっくりと癒されていくのです。 著者である町田そのこさんは、持ち前の繊細な筆致で、日常の中にある小さくても確かな感動を描き出しています。この本が最も心に響くのは、「どんなに生活に疲れ果てていても、世界にはあなたのその疲れを受け入れてくれる、温かい明かりが灯る場所が必ずある」と優しく教えてくれるところです。 「今日は本当に疲れた、もう頑張れない」と思った時に、ぜひページをめくってほしい一冊です。まるで24時間営業の心の避難所のように、いつでも最高の癒やしの物語とともに「今日も一日、お疲れ様でした!」とあなたに語りかけてくれます。
やっぱりコンビニ兄弟の世界観大好きだぁ。 志波店長のどうしてコンビニの店長になったのかのエピソードが今回のメインストーリー。 その理由も切なくていい。 このシリーズの中でNo.1に好きな1冊となりました
やっぱりいいな、コンビニ兄弟(^^)。出てくる人たちはみんな個性的で変な、もとい、面白い人たちばかり。なのにどうしてこんなに泣けるんだろう(T_T)。やっぱり1から全部買おうかな?
ついに明かされた「なぜ店長はコンビニで働いているのか?」が切ないかつピュアな理由でこちらまで切ない気持ちになってしまった。樹恵琉ちゃんと恋斗くんのお話も好きです。恋斗くんさすがの大人だなあ。全体的に読みやすくてスラスラと読み進められました。次回作を希望します!
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
コンビニ兄弟
新刊情報をお知らせします。
町田そのこ
フォロー機能について
「新潮文庫nex」の最新刊一覧へ
「男性向けライトノベル」無料一覧へ
「男性向けライトノベル」ランキングの一覧へ
小説・文芸
52ヘルツのクジラたち【特典付き】
宙ごはん
ぎょらん(新潮文庫)
プレゼント(新潮文庫)
元カレの名前なんて忘れた
星を掬う
夜明けのはざま
あなたはここにいなくとも(新潮文庫)
「町田そのこ」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲コンビニ兄弟5―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex) ページトップヘ