ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで197万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
これはこれまで小説を愛してきてくれた人へ、そしてこれから小説の世界に一歩踏み出す人へ贈るプレゼント。何気なく読んだ物語が、ふと目にした一行が、意外な言葉ひとつが、人生を大きく変えるかもしれない。現代を代表する7人の作家が「夏」をテーマに書き下ろした、驚きと切なさ、怖さと美しさ、何よりとびきりの面白さを詰め込んだ奇跡の一冊。さぁ、あなたの人生に小説という選択肢を。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
恩田さん梨木さん宮部さん目当てで手に取りましたが他の作家さんも含めて全作家さん小説初体験です。 伊坂幸太郎「ウッドペッカー荘事件」 尊がつまずいた時、小さなトゲのようなものが心に刺さりました。じわじわと胸がいっぱいになり最後のページをめくる前に涙が溢れ出してしまいました。 江國香織「二つの宇宙」...続きを読む 無限に拡がる内なる宇宙も一つとして同じものはないのです。 宮部みゆき「真実のトランク」 トランクが登場した場面でなぜか胸がざわざわして手が汗ばんできて読み終わるまで冷汗が止まりませんでした。 町田そのこ「きっとあの日と同じ」 『コンビニ兄弟』のスピンオフらしいのですがコンビニ兄弟を全く知らないので新鮮な気持ちで読ませていただきました。青春物語のいろんなエッセンスが短編中に丁度良くぎゅぎゅぎゅっと詰まっていてキュンキュンしました。ひと夏の恋どころか一瞬の恋もなかったし親友もいなかった青春時代だから夏の思い出なんてヒトカケラもないので実にうらやましい。康生でも稲橋でもいいのでこんな風になってみたかった。 米澤穂信「無明」 切ない。どうかみんな生きていて。 梨木香歩「見越しのマツ」 私は自分のコピーをこの世に残す気はないし、未練もない。そうやって生きてきたし、これからも生きていく。 恩田睦「伝説の季節」 『六番目の小夜子』の前日譚らしいのですが、六番目の小夜子を全く知らないので新鮮な気持ちで読ませていただきました。六番目の小夜子の本筋はミステリーなんでしょうか?本作はとても幻想的で素敵ですね。母校が旧制中学からの学校で独特の文化の香りがプンプンしていましたので書かれていることが伝統校ならではのエピソードの数々だなと懐かしい気持ちになりました。 「夏」といってもいろいろな感じ方があるのですね。夏のうちに読むことができてよかったです。
それぞれのお話が全て面白かったです。 不思議な体験が書かれたお話が多く、私の好みで気に入りました。 短い文章の中でなぜこんなに綺麗に面白く起承転結がかけるのだろうと感動しました。
7人の作家の短編集 共通しているのは夏がテーマとなっていることで、非常に読みやすく面白かったです。 個人的には1番宮部みゆきさんの「二つのトランク」が面白かったのでぜひ読んでみるのをお勧めします!
今大人気の作家さんの短編集、 サクッと読めたのも良かったし、さすがで面白かった(*^^*) もう9月だけど夏を感じられた! 六番目の小夜子とか意外に読んだことないから読んでみたくなった、、、
もったいなくて少しずつ読み進めていた。 文字通り珠玉の短編集。 それぞれの作家さんたちの他の本を読んでいだからこそ気づくリンクするシーンや特徴。 何度も読み返し味わいながらじっくり楽しめた。
まだ読んでる途中なんだけど、本当にこの本がプレゼントな気がしてきて、涙が目の中でうるうるしている。あったかくて、誰かに伝えたくなる。全部そういうお話ばかりで。 どんな状況に置いても、物語は続いていく。自分の物語。それがこんなにも愛おしいことなんだって、本を読みながら、短編の詰め合わせなのに、長編のお...続きを読む話を読んだくらいに、心がふわっとあったかくなっている。 ああ、やっぱり物語がだいすきだ。 どのお話も全部よくて、あと3つ残ってるんだけど、読む手が1話読み終わるたびに、ふう、っと止まって、空を見あげたくなるような前向きな、あったかい気持ちになれる。はあ、しあわせだー。
同じテーマでも作家によって雰囲気が違うのが面白かった。特に町田そのこさんの作品が好きだった。普段読まない作家の作品も読むことができ、新しいお気に入りの作家を見つけられたのもよかった。
おもしろかったー!!! というか、面白くないわけがない豪華なラインナップ!! むしろ短編で物足りないくらいだった!!! 宮部みゆき、昔よく読んでたけど、最近はそんなに読んでなかったので、読み返したいと思った!
知ってる著名人が並んでいて、気になり購入。 1つずつ読みやすい短さで、色んなジャンルの物語が広がってました。 わたしは、きっとあの日の光と同じ、見越しのマツ、伝説の季節が特に好きでした。 これから何が起こるんだろう…そう思うような物語でした。
夏フェア「新潮文庫の100冊」の50周年を記念して、7人の作家が「夏」をテーマに書き下ろした短編集。 初読の作家さんもいて、非常に満足感がありました。 でもやっぱり、米澤さんの書く文章に引き込まれる。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
プレゼント(新潮文庫)
新刊情報をお知らせします。
伊坂幸太郎
江國香織
その他の作者をフォローする場合は、作者名から作者ページを表示してください
フォロー機能について
「新潮文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
小説・文芸
可燃物
少年・青年マンガ
氷菓 (1)
さよならジャバウォック
家守綺譚 上
星を掬う
ゴールデンスランバー(新潮文庫)
ラノベ
コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)
鈍色幻視行 上
作者のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲プレゼント(新潮文庫) ページトップヘ