プレゼント(新潮文庫)

プレゼント(新潮文庫)

これはこれまで小説を愛してきてくれた人へ、そしてこれから小説の世界に一歩踏み出す人へ贈るプレゼント。何気なく読んだ物語が、ふと目にした一行が、意外な言葉ひとつが、人生を大きく変えるかもしれない。現代を代表する7人の作家が「夏」をテーマに書き下ろした、驚きと切なさ、怖さと美しさ、何よりとびきりの面白さを詰め込んだ奇跡の一冊。さぁ、あなたの人生に小説という選択肢を。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    新潮文庫
  • タイトル
    :
    プレゼント(新潮文庫)
  • タイトルID
    :
    2278325
  • 電子版発売日
    :
    2026年06月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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プレゼント(新潮文庫) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    イサコー好きだから買ったけど、すごいメンツ
    初めて読む作家さんもいて良かった。
    どの作品も面白いけどやはりイサコーが好き

    0
    2026年10月12日

    Posted by ブクログ

    10月も中旬になり、日中はまだ暑さが残っていても朝晩はずいぶん過ごしやすくなってきた。気が付けば日が暮れるのも早くなり、夏の終わりと秋の始まりを感じる季節だし、今年は秋の長雨が多いのでなおさらだ。
    昔から「読書の秋」と言われているが、本当にのんびりと秋の夜長に読書を楽しむのはもう少し先の話。しかし、暑い夏が終わって一息つけるこの時期も読書が楽しめる時期でもあるので、東京地方のシルバーウィーク前半は天候に恵まれないこともあり、好きな本をゆっくり開いて物語の世界に浸るのも良いかもしれない。

    新潮文庫から発売されたアンソロジー「プレゼント」は、伊坂幸太郎さん、江國香織さん、恩田陸さん、梨木香歩さん、町田そのこさん、宮部みゆきさん、米澤穂信さんという豪華な作家陣による短編集。現代を代表する作家7人が「夏」をテーマに書き下ろした作品が収められている。収録作品はミステリーあり、青春小説あり、不思議な物語ありと実にさまざまで、同じ夏というテーマでありながら、作家ごとにまったく異なる内容の短編集だ。読んでいるうちに、自分自身の学生時代の夏や忘れていた思い出がふと頭をよぎることもあった。
    アンソロジーの魅力は、一冊で複数の作家の世界観を楽しめることだろう。この一冊もそれぞれの作品は短編ながら読み応えがあり、読み終えた後にしばらく余韻が残る。季節はすでに秋へと向かっているが、この本の中には楽しかった夏、切ない夏、不思議な夏、少し怖い夏などさまざまな夏が詰まっている。そんな夏の記憶を振り返りながら読むのにぴったりの一冊なので、秋の夜長一歩手前に読む本として手に取ってみてはいかがだろうか。

    0
    2026年10月12日

    Posted by ブクログ

    新潮文庫から私にプレゼント。
    伊坂幸太郎さんの書き下ろしが入っていた為、手に取ったけどどの話も面白かった。
    普段ミステリーしか読まないので、町田その子さんなど気になる作家さんができて良かった。
    アンソロジーの良いところ!

    0
    2026年10月12日

    Posted by ブクログ

    とにかく面白かった!
    普段名前は目にしても読むことのなかった作家さんの話ばかりだったのでとてもワクワクと新鮮な気持ちで読めました!
    お気に入りは江國香織さんと町田そのこさんのお話かな。ほんわかして読めました。

    0
    2026年10月10日

    Posted by ブクログ

    作品を提供している作家さん達の名前を見ただけで「これは読もう!」と思わせる。
    とはいえ決め手になったのは、初読みとなる「米澤穂信」さんと、
    最近読めていない「宮部みゆき」さんの作品が読みたかったこと。

    「宮部みゆき」さんの作品は少し長めで嬉しかった。そして面白かった。
    「米澤穂信」さんは、こういう作風なら読めそうと感じたのが収穫。

    「町田そのこ」さんの作品は、門司港のコンビニと繋がりがあって読み易かった。

    どの作品もハズレなし。

    0
    2026年10月08日

    Posted by ブクログ

    有名な作家さんのお話を一冊で読めるすごくお得な本だった。プレゼントにまつわる話かなと思ったら作家さんたちが今書きたいものを書いた作品で、どの話も特徴があっておもしろかった。お気に入りは伊坂幸太郎の「ウッドペッカー荘事件」と町田そのこの「きっとあの日の光と同じ」と米澤穂信の「無明」の3作品で読みやすかった。

    0
    2026年10月05日

    Posted by ブクログ

    伊坂幸太郎
    ウッドペッカー荘事件
    号泣、「尊くん」がトリガーとして使われている、読み返しのキーワードになっているのが良すぎる
    白河ヨフネが最後に「いつか目を覚ますのかな」と泣きそうな笑顔で言うシーンが激刺さり、泣く。
    主人公がAI機械だから停電で停止してしまったのをトリックの仕掛けにするのが面白すぎる、正に天才
    やっぱり我らが伊坂幸太郎ほまに好きLove

    0
    2026年10月04日

    Posted by ブクログ

    米澤穂信さん以外は読んだことがある作者さんだったけど、代表作しか読んだことがなかったのでそれ以外の作品を読めるのがとても楽しみだった。
    全作品とても読みやすくて、本をあまり読まない人にも進めやすいなと感じた。
    特に宮部みゆきさんと町田そのこさんの作品が良かった。
    宮部みゆきさんの「真実のトランク」は少し怪異的な部分があって良かった。ゾクゾクするようなあの感覚はやはり宮部みゆきさんにしか出せないなと感じた。
    町田そのこさんの「きっとあの日の光と同じ」は、高校生の淡い恋心の物語であるあるだよねこの感情と思った先のストーリーが胸熱だった。こういうストーリー展開嫌いじゃないよ!と思いながら読んだ。文章の表現も良くてとても素敵で夏に読みたかったな…と思った。
    初めてアンソロジーを読んだのがこの本で良かった。

    0
    2026年10月11日

    Posted by ブクログ

    いつのまにか夏が終わってた!やっと読み終えました。
    みなさん良かったけど、お気に入りは伊坂幸太郎さん、宮部みゆきさん、町田そのこさんでした!

    0
    2026年10月11日

    Posted by ブクログ

    「新潮文庫の100冊」で購入した本
    初回限定カバー、しっかりGET!
    赤い箔押し×ネイビーの文字がかわいい♡

    お気に入りは
    伊坂幸太郎さん『ウッドペッカー荘事件』
    宮部みゆきさん『真実のトランク』
    米澤穂信さん『無明』
    梨木香歩さん『見越しのマツ』

    ……ほとんどじゃん

    いろんな作家さんの物語を少しずつ味見できるのっていいな〜。
    新しい「好きな作家さん」に出会えるきっかけにもなりそう

    短編集っていいなあ

    0
    2026年10月10日

プレゼント(新潮文庫) の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    新潮文庫
  • タイトル
    :
    プレゼント(新潮文庫)
  • タイトルID
    :
    2278325
  • 電子版発売日
    :
    2026年06月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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