ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
これはこれまで小説を愛してきてくれた人へ、そしてこれから小説の世界に一歩踏み出す人へ贈るプレゼント。何気なく読んだ物語が、ふと目にした一行が、意外な言葉ひとつが、人生を大きく変えるかもしれない。現代を代表する7人の作家が「夏」をテーマに書き下ろした、驚きと切なさ、怖さと美しさ、何よりとびきりの面白さを詰め込んだ奇跡の一冊。さぁ、あなたの人生に小説という選択肢を。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
宮部みゆきさんの真実のトランク、町田そのこさんのきっとあの日の光と同じが特に好きだった。江國さんの二つの宇宙も。贅沢な一冊でした。
町田そのこの、きっとあの日の光と同じと、恩田陸の伝説の季節が秀逸。泣けるのは前者だが、心に残るのは後者。でもどの作品も楽しく読めた。
発売前から話題になっていて本屋で見つけてすぐに購入。どの作家さんも読んだことのある、印象に残る作品のある方々。 短編ですが、どのお話もすーっと入り込んで読書の醍醐味を存分に味わえました。江國香織さんの作品は読むのが20年ぶりくらいかも… 真実のトランク、見越しのマツ、この二篇が特に余韻が残りまし...続きを読むた。
大好きな作家さんの短編を読みたくて買ったけど、初めて読む作家さんの作品もあってとても良かった!全員読みやすかった
さすが新潮文庫の50周年記念作品、7人の人気作家による短編集。 ほとんど一冊は読んだことのある作家さんで、読み比べられるのが贅沢感と満足感で幸せな時間だった。 短編だらサクッと読めちゃう手軽さの反面、もっとこの作家さんの作品に触れたくなり、次のページに行く前に他の長編作品の購入計画を考えたりして。 ...続きを読むこんな体験をも含めてすてきな「プレゼント」でした。
他の方のレビューを見てこの本が「新潮文庫の100冊」50周年記念作品だったと知った。 「プレゼント」と言うタイトルでプレゼントがテーマかと思ったら、それも違っており「夏」がテーマだったらしい…。 面白そうな作家さんが揃っているので手に取った一冊だ。 ウッドペッカー荘:未来にはこんな事も…いやいや、...続きを読む既に停電になったら私たちは情報から取り残され行動できない状況なんだな。 二つの宇宙:江國香織は同い年くらいだと思うのだけど、おばあちゃんをそんなにおばあちゃんに書くんだ…もう既に私たちはおばあちゃん世代なんだけどな。 真実のトランク:ダンディな紳士とトランク。一晩の真夏の夜の夢。ミゾハタさんの一言が怖さを増長。 きっとあの日:可愛らしい恋物語 無明:これが一番効いた。テーマが「プレゼント」なのかと勘違いしたのはこの一遍があったから。実際にこの状況の人はいるだろう。何億もかけたプロジェクションマッピングが映し出される都庁の足元に。 見越しのマツ:この中で好きな一遍。「DNAを残すってそんな大切なことなんですか~自分でやればいいんじゃないんですか」の一連のセリフはマジ同意。 伝説の季節:ファンタジー?
有名作家達が「夏」をテーマに作った 読者へのプレゼントのような本。 読んだ後、蒸し暑い夏なのに 背筋がヒヤッとする感覚が残る。 1番のお気に入りは 伊坂幸太郎さんの「ウッドペッカー荘事件」 人とは何なのか。人の何を信じるのか。 まるでパラレルワールドに入ったような 自分の中に終わりのない問いが生ま...続きを読むれる。 終わり方がオシャレすぎる。 ーおに気に召さなかったのなら、 夢だと思ってください。ー どの小説も「なんだったの、あれは…」と 余韻の残る、考える余白のある作品だった。
ブク友さんのレビューを読み、読書欲を刺激されました♪♪ 実は短編って、そんなに得意ではなく、普段はまず手にすることはないのだけれど、7人の作家さんの名前を見たら読みたくてたまりませんでした✨((* ॑꒳ ॑* )) 初めましての梨木さんと米澤さん✨ お馴染みの伊坂さん、恩田さん、江國さん✨ 十数...続きを読む年前、作品コンプする勢いでドハマリしていた宮部みゆきさん✨ そして、今現在ハマっている作家さんの一人、町田そのこさん✨ 読んで良かったーー✨ (*˙˘˙)✨ どの作品も夏をテーマに描かれているのに、読後に残る余韻がそれぞれ違っていて、短編集ならではの楽しさを味わえました♪♪ どの作品も楽しく読まさったけど、やっぱり宮部作品は王道のおもしろさだし、町田さんの作品でキュンしたの初めてかも♡(˘︶˘)♡ 夏はもう終わりに近づいてるけれど、" 今 "しかできないことを楽しみながら、この夏をもうちょっと味わっていたいなぁ…と、思わさった一冊✨
今回も恩田陸( or 伊坂幸太郎)で登録・検索した結果出てきた新刊アンソロジー。前回は角川文庫から出た「教科書には、載せられない!?」だったが、今回はそれに対抗するがごとく新潮文庫からこの書き下ろしアンソロジー「プレゼント」が出た。今回の作家7人のうち、知っている作家は6人だった(知らない作家は梨木...続きを読む香歩のみ)。更に、実際に作品を読んだことのある作家は3人と狭まる。しょうがない、SFが好きなんだもん。 今回のアンソロジーのテーマはてっきり題名の「プレゼント」かと思っていたが、実は「夏」がテーマであった。なんと全部読み終わってからそれに気づくとは何たる大失態。ここはそれを意識してもう一回読んでみま・・・せん。その様な暇は私にはありません。 それで、今回も7つの作品を比較してランキングしてみたい。 No.1は宮部みゆき「真実のトランク」。いろんな要素が宝石箱ならぬトランクに詰め込まれていた。奇抜なアイディア、ストーリーの盛り上げ方が秀逸。 No.2は江國香織「二つの宇宙」。変なばあちゃん!だけど面白い。ユニークなキャラクター! No.3は町田そのこ「きっとあの日の光と同じ」。こんな人生があるなんて。こんな晩婚もあるんだ。タイミング大事だね。 お目当ての恩田陸と伊坂幸太郎の作品はいまいちだった。 有名作家の競演アンソロジーで、競うべき相手の作家のお名前は事前に知らされているとは思うが(競ってはいないと公言する作家は中にはいるだろうが)、もしそれが公開されないで作家さんに頼むとしたら果たして快く作品を提供すしてくれるだろうかとも考える。 こういうアンソロジーを継続して読み続けると、浮気心に火がついて、読む作家の作品が確実に増えるのであまり宜しくない。アンソロジーで出会って気に入った作家の長編は絶対に読まないという鉄の掟が必要だ。
著名作家陣による短編集。ホッコリする話やヒンヤリする話、SFっぽい話もあり、様々な感情になれる一冊。読書できないモードになっていた自分でも、サクっと読めました。正に新潮社からプレゼントを頂いた気分。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
プレゼント(新潮文庫)
新刊情報をお知らせします。
伊坂幸太郎
江國香織
その他の作者をフォローする場合は、作者名から作者ページを表示してください
フォロー機能について
「新潮文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
小説・文芸
ぼんくら(上)新装版
少年・青年マンガ
氷菓 (1)
談話室米澤
氷菓
魔王 JUVENILE REMIX 1
傾斜のマリア
鈍色幻視行 上
モダンタイムス新装版 上下合本版
作者のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲プレゼント(新潮文庫) ページトップヘ