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「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」
2026年4月~ NHK総合
出演:中島健人、田中麗奈、鈴木福
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
テンダネス、そんなコンビニが欲しい。コンビニでなくてもいい。探してみよう。
心に響いた言葉が多かったので、それをメモ。
「あたしたちの細かい変化に気付いては丁寧に褒めてくれるのよ。誰かが自分のことを見てくれていて、ほんの少しのことでも一緒に喜んでくれるのは、嬉しいものなんよ」
「いくつになっても、人を好きになっていい。その時には相手だけでなく、その人を好きな自分までも好きになれたらいいと思う。相手を大事にして、同じくらい自分を大事にする。大事な相手に見合う自分でいよう」
「誰かが辛い時に、こうしてそっと寄り添えるひとになりたい。傷が癒える時間、そばにいられる人になりたい」
「自分のことを見て心配してくれる人がいる。応援してくれる人がいるって嬉しいね」
「自分の瞳の中にいるひとに対して誠実に愛を注いでいる。そのひたむきさのようなものが、人を惹きつけるのだ」
「どうしてこの人はこんなに欲しかった言葉をくれるのだろう」
「遠回りのもどかしさや足踏みしてたときの焦燥感。そういうものを知らねえと、手に入れたもののありがたみがわからなくなってるってこともある。当たり前と思うと、ちゃんと大事にできなかったりする。望んで望んで手に入れたものさ、すげえキラキラ輝くもんだ」
「気遣いとか優しさってのは人の手に渡れば渡るほど、大切にできるもんだぞ、連鎖すべきもの」
「自分の思い通りにいかない。誰かのその行動に意味を感じない。そんなとき、私は簡単に否定しやしなかったか。彼らの事情や思いを何一つ考えることをせずにいた。知って欲しければもっと声を出せばいい、と不満を抱いた」
「大事な人の失敗は、一緒に乗り越えなきゃ」
Posted by ブクログ
絶世の美少女の妹、樹恵琉の登場により、ミツ店長の家族の秘密が少しだけ暴かれるシリーズ2冊目。1冊目の登場人物のその後も少し描かれ、人生を覗き見したような気分。夫婦の在り方から学生時代特有の悩みまで、想定読者層は大人だろうけれど、幅広い年代の悩みや不安に寄り添ってくれる物語ばかり。1冊目よりもボリュームは減ったけれど、テンポよくすっと世界に入っていける。
タイプは違えどミツとツギは人を惹きつける才能の持ち主で、全方位に愛を振り撒くミツの接客に冷ややかな廣瀬くんが内心ではミツをとても敬愛し、ざっくばらんなツギの人柄に惹かれていく様がとてもよかった。
廣瀬くんはいい男になるよ。
エピローグはドラマで予習済みのドロドロの過去の因縁。これ、リアタイで読んでた人はさぞかしハラハラしたよね、小説ではどう描かれるのか楽しみ。
Posted by ブクログ
ドラマより先に読んだせいもあるのか、文章を楽しめ、心に響くフレーズもありました。
「自分のことを見て心配してくれるひとがいる、応援してくれるひとがいるって、嬉しいね」
「うん。みんな、すごくないんだよ。ただ頑張ってるだけだよね」
「酷いって責められるようなことを一度もしていないひとって、いないよ」
「たくさんの失敗をして、ときには過ちを犯す未熟なものが子どもで、だから一度目は絶対に叱らない。その代わり必ず後悔と反省をして、二度目はないようにしなさいって。ひとはそうやって大人になるんだから、って」
1巻では嫌なキャラだった美月のエピソードもよかったです。
「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」
2026年4月~ NHK総合
出演:中島健人、田中麗奈、鈴木福
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