夜明けのはざま
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夜明けのはざま

小説・文芸
946円 (税込)

4pt

人生で間に合ったことと、
間に合わなかったこと、どちらが多いだろう。


大切な人との別れと自分自身の心の解放を描いた
本屋大賞受賞作家の感動作!


寂れた町にある、家族葬専門の葬儀社「芥子実庵」。大切な人を亡くし後悔や痛みを抱えながらも、「いつか」がいつ来てもよいように、「今」を生きようとする人々を力強く描き出した希望の物語。

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夜明けのはざま のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    よかった!!!!

    それにしても…時代やなぁ…と思った。
    ほほー、そこはそうなるのねー、と最後感じた。

    もう昭和じゃないもんね、令和だもんね。

    でも母の病院に付き添って待ち時間に読んでたから重くて重くて…肩が凝りまくってもーた。
    がしかし!
    最後とてもスッキリした気分になった!

    よかった!!!

    0
    2026年09月17日

    Posted by ブクログ

    本当に電車で読むのをお勧めしません。涙が出てしまうからです。
    生きるということは、いずれ死ぬってことなのになあ。どうしてこんなに怖いんだろうと思う。でも、別に怖いと思うのは悪いことではないし、そんな自分の気持ちを大切にしようと思えるお話でした。

    0
    2026年09月17日

    Posted by ブクログ

    涙が溢れて止まらなくなるので、外で読むのはおすすめしません。

    短編5話で構成されていて、芥子実庵という家族葬専門の葬儀屋の関係者や近しい人たちが人の死に直面し、自身の抱える悩みや想いと向き合うようなお話です。特別何かが解決するわけではないのですが、なんだか少しだけ光が差し込むような、ロウソクの火が

    0
    2026年09月16日

    Posted by ブクログ

    人の死がもたらすのは喪失だけではない。
    親族、時に故人を共に送り出す葬儀社の人間の人生をも大きく変えることがある。

    仕事か結婚か。
    本作の主人公・葬儀社のプロフェッショナルである真奈は戦った。
    安易に答えを出さず様々な角度から結婚、男女の関係について模索し続ける姿には芯があり応援したくなる主人公だ

    0
    2026年09月14日

    Posted by ブクログ

    生と死は始まりと終わりであって
    生きるものの理でもある。

    始まれば終わるというのは分かっているけれど、私も死が怖い。
    大切な人との別れがとてつもなく怖い。

    死を感じる時、自分の生を強く感じる。
    死を思う時、命とは…と、より強く生きることを思う。
    まさに表裏一体。

    今の私に本書は物凄く染みた。

    0
    2026年09月13日

    Posted by ブクログ

    「死」の訪れない人生などない。それは私の身近な人にだって訪れるもので、見送る側にならないなんてことはない。ただ唐突にわたしの目の前に現れるもの。後悔のないように生きようなんて簡単に言うけれど、日常であるいは人生で後悔なんてはたまた悩んだり苦しんだりすることなんてない。いつ何時も小さな選択を突きつけら

    0
    2026年09月12日

    Posted by ブクログ

    自分にとっての正解は相手にとっては正解ではなく選ばない選択肢であることもある。自分の中にある感覚だけで物事を判断するのではなくて相手の見方を理解しながらその感覚を理解する努力をすることが誰かとを生きるうえで必要とされる。それは自分自身が相手を理解するという視点でもそうだし、逆に自分が相手に理解しても

    0
    2026年09月12日

    Posted by ブクログ

    死との向き合い方、だけでなく大切なこと沢山書いてあった。「自分の中の『それくらい』を相手に押し付けちゃだめだよ」とか、
    不幸や不運なめにあった時、そうなっても仕方ない理由を探してしまう、落とし所を見つけたいからなんだろけど、、、そんなん科学的じゃないから‼︎ 責めてないよ(T_T) 「そんなことしな

    0
    2026年09月09日

    Posted by ブクログ

    必死で生きている人たちの物語。死からは逃れられない。日々に向かい合って生きていく。

    第1話 仕出し屋やなぎの大将柳沢さんがきていた。友達が亡くなって、簡単な葬儀で参列も家族だけでと断られたらしい。真奈は葬儀社の芥子実庵で働いている。社長はアフロな芥川さん。真奈の友達のなつめが死んだ。自殺のようなも

    0
    2026年09月04日

    Posted by ブクログ

    大切な人の死は誰にだって起こりうること、見送った人はその喪失感ごと生きること、私にできるかなぁ

    ぼくたちはあまりにも、明日に任せすぎている

    後悔のないように過ごしたい

    0
    2026年09月19日

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