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お嬢さんたちの若い命が、新世界を担うのです。 どうぞ、健やかに過ごしてくださいね……。 喧嘩別れした親友が高校を退学した。 突然、山に施設を作った新興宗教・NI求会に入会したのだ。 親友を取り戻そうとする凜音。 東京から《特別》になるために来た初花。 大人が《楽園》と定めた場所に閉じ込められた子供たちは、 その聖地で、禍々しいものと対峙する。 町田そのこの新境地。 女子高生たちの、青春×スリラー開幕!
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Posted by ブクログ
前半は辻村深月さんの「琥珀の夏」を思い出すような感じ。読み進めていくと小さな村の民間伝承を想起させるような民俗学ミステリ。どう決着をつけるのだろうと思っていると思いっきりホラー&女子高校生の友情物語。『めぇ、ちょうだい』怖いって。因縁や因習、祟り神、怖いよ。今まで読んだ本は毒親の出てくる作品や人間の...続きを読む持つ怖さや残酷さなどが際立つ内容が多かったが、こんな作品も書かれるのかという驚き。作中に出てくる伊坂さんの『楽園の楽園』は読んでないが読んでみようかなぁ。ところでビビって何者だったのだろう、謎でした(笑)
作者買いです。登場人物が10代の少女であることやストーリーからティーン向けの小説のような雰囲気があります。ホラー要素のある青春小説でしょうか。少女たちが新興宗教施設に囚われた友人を救うために奮闘する物語です。 伊坂幸太郎の楽園の楽園は読んでいないのですが、それに影響を受けて書かれたと思われる本作のよ...続きを読むうなので、ぜひ読んでみたいと思いました。
#泣ける
姫塚山に妙な宗教施設ができた。反対運動もあったのだが、あまり盛り上がらず、気がついたら出来ていた。その山には祠があり、江戸時代の姫を祀っているのだが、その記憶は地域の住民にも忘れられつつある。その町で、目玉を抉られて死んでしまう事件が立て続けに起きる。
女子高生 アツイ友情のお話 町での不審な事件、目が奪われている 新しくできた宗教団体 伊坂幸太郎『楽園の楽園』が聖書 喧嘩したまま友だちが宗教に入信し学校辞めることに会いに行ことするが、、、 大事なことは受け継がれていく 町田さん新境地ホラーということで少し構えて読んでしまったが普通に面白かっ...続きを読むた (たくさん人は死んでしまったが) 滾る 忌憚なく 検める
町田その子さんっていろんなジャンル描けるんだなぁって思いました。ホラーだけど、友だちのためにそこに立ち向かう!最後のほうは少しファンタジーさを感じてしまいました。ホラーだけでは終わらない。ホラーの原因となることも丁寧に描いていて、きちんと気持ちが伝わってきたので。最後は温かい気持ちで読み終えられてよ...続きを読むかったです。
町田そのこっぽくない、宗教系サスペンス小説! と思えばやはり彼女らしい重めの人間関係が各登場人物の魅力を丁寧に引き出しています。 もちろんこの本自体面白いですが、これまで町田そのこの小説を読んだことのある方なら、斬新に感じてより面白いと思います。
町田そのこさんって、こんなノンフィクション作品描く方でしたっけ?ちょっとホラー要素ありつつ、それでもやっぱり人間の温かみが感じられる素敵な作品でした。参考文献で伊坂幸太郎の「楽園の楽園」とあり、これには驚きました。伊坂幸太郎大好きで、もちろんよんでいたので。
ホラーとか、ミステリとか期待して読むとうーん…となるのかもしれませんが、青春や友情、家族愛とかに焦点を当てて見たら私は胸が熱くなるものがありました。自分はこんなに誰かを思ったり、友人の為にここまで頑張れたことはないから、そこまでさせる存在がいる主人公を羨ましくも思いました。
町田そのこさんの新刊ということで。 著者新境地! 女子高生たちの青春×ホラーって気になり過ぎる。 北九州の片隅にある南半里町。真ん中に位置する姫塚山に突然できた宗教施設。凛音は大喧嘩をしたまま宗教施設に入居してしまった親友・美央を連れ戻すため奔走するが、町では若者の不審死が連続し… 何も知らずに...続きを読む読み始めたけど、作中に伊坂幸太郎さんの『楽園の楽園』が出てくる。少し前に、あの本、読みました?で伊坂幸太郎デビュー25周年スペシャル企画のときに話が出ていた、螺旋プロジェクトに続く楽園プロジェクト?の作品なのかな? 町田さんの作品の中に伊坂さんの作品が出てくるだけで、なんかワクワクする。笑 内容としては、著者新境地!と謳うだけあって、これまで読んだ作品とはだいぶ雰囲気が違う。不穏で不気味、ちょっと怖い。けれども、主人公たちの友情や絆が爽やかに描かれているところは、やっぱり町田さんだな〜と思った。 印象に残った言葉。 「大人は大きな人間。子どもは、小さな人間。いくら大きくて経験が多いからって、子どもを人間として扱わないのは間違ってるよな。子どもの人生を歪めたり搾取したりなんてのは、もってのほかだ。子どもにも大人と同様に当たり前に世界があって、友がいて、物事を考えてるんだ」 うん。そのとおり。
ジャンルでいうとホラーになるのか、グロテスクな表現があるので読む人は選ぶかもしれない。 誰かを思う気持ちや、同時に生まれる嫉妬や不安がうまく描かれていたと思う。 読後切なさが残るけど、それと同時に他人にも優しくありたいと思わせてくれる作品だと感じた。
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彼女たちは楽園で遊ぶ
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町田そのこ
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