あらすじ
コンビニパート従業員の中尾光莉は冬のある日、休日の店長・志波三彦に遭遇する。どこかいつもと様子の違う店長だが、思いがけない出来事に巻き込まれ、彼の驚きの過去を知ることに――。バイトと飼い猫と推しである志波樹恵琉の存在によって満ち足りた生活を送る高木恋斗。だが、彼女が門司港を離れると知り、一つの決断をする……。新たな展開を迎える大人気コンビニ物語第五弾。
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匿名
今回も、すごく面白かったです!
泣いて、笑って、感動して、感情がいい意味でぐちゃぐちゃになりました。
それぞれ当時人物に深い物語があり、その背景を知っているから、より深く愛せます。みんな大好きです!
今回、店長さんの深い所まで知れて驚きと悲しみを同時に味わいました。ニセさんや彼女にもどうかもう一度と願っています。
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やっと読めた5。また店長のことを知れて満足。久しぶりで忘れてたけど、『コンビニ兄弟』は毎話泣いてしまうんだった。隣で夫も読書してて、別に何も言ってこないけど、泣くの我慢しちゃったから思い切り泣ける時に読めばよかった、仕方ない。3話とも「居場所」をテーマにした話だった。「オレが死んでも『来世まで待たなくていいからな』」はすごい発想で衝撃だった(詳細は伏せておく)。いつか訪れる大別な人との別れを乗り越えるための言葉を1つゲットした。
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今回は志波店長・ミツの悲しい過去の話だった。そんな過去を抱えていたの?と、かなりびっくり。
美幌と似瀬航起の運命にも、それはないんじゃないの?と物語ながら、理不尽な想いを抱く。え??という声しか出なかった。
宮崎の鵜戸神宮には去年行ったばかりだったから、神宮の洞窟内に建つ本殿や運玉を願い事をしながら亀石に投げる、とか、そうだった~と思いながら読めた。
いい人ばかりの本書。次は門司港行きたいな~。
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2話目で泣いた。店長の過去編で、過去を知ることでより深く物語に入れるようになったと思う。そしてすごく悲しい過去なのに哀しさの涙ではなく、感動の涙なのがすごいと思う。3話目は登場人物の細かな心の転機で、いい未来が期待できる文章でとても心地よく読めた。
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コンビニ兄弟だいすきなのですが、、
今回のもよかった〜!
自分の居場所がわからず悩んでるって誰にでもあるんだなーと。自分は家族がいても何でも話せる関係じゃないから分かり合える人がいるっていいなーと思った。なんでも話して全部分かってもらえなかったとしても理解してくれてる味方がいるっていいよな。
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深夜のコンビニで出会う、一番リアルな優しさ。町田そのこさんの『コンビニ兄弟』を読み終えた後、まるで深夜に温かいホットコーヒーを飲んだかのように、心がポカポカと温まりました。
物語の舞台は、九州・門司港にあるローカルコンビニ「テンダネス」。ここには世界を救うスーパーヒーローはいません。いるのは、無自覚にフェロモンを撒き散らして老若男女を魅了するイケメン店長・志波三彦と、個性豊かなごく普通の客たちだけ。ガラスのドアを押し開けてこの店に入る人々は皆、失恋の痛みや職場の疲労、未来への迷いなど、何かしらの重荷を背負っています。しかし、鍋から出したばかりのほかほかのおでんや、香りの良いコーヒー、あるいは何気ない優しい言葉によって、その沈んだ心はそっとすくい上げられ、ゆっくりと癒されていくのです。
著者である町田そのこさんは、持ち前の繊細な筆致で、日常の中にある小さくても確かな感動を描き出しています。この本が最も心に響くのは、「どんなに生活に疲れ果てていても、世界にはあなたのその疲れを受け入れてくれる、温かい明かりが灯る場所が必ずある」と優しく教えてくれるところです。
「今日は本当に疲れた、もう頑張れない」と思った時に、ぜひページをめくってほしい一冊です。まるで24時間営業の心の避難所のように、いつでも最高の癒やしの物語とともに「今日も一日、お疲れ様でした!」とあなたに語りかけてくれます。
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やっぱりコンビニ兄弟の世界観大好きだぁ。
志波店長のどうしてコンビニの店長になったのかのエピソードが今回のメインストーリー。
その理由も切なくていい。
このシリーズの中でNo.1に好きな1冊となりました
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やっぱりいいな、コンビニ兄弟(^^)。出てくる人たちはみんな個性的で変な、もとい、面白い人たちばかり。なのにどうしてこんなに泣けるんだろう(T_T)。やっぱり1から全部買おうかな?
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やっぱり大好きコンビニ兄弟シリーズ!
今までなんで店長がコンビニで働いているか
その理由が明らかに...
えぇ!?そうなるの!?て感じでした!
コンビニ兄弟シリーズで出てくるみんな
本当に個性的で大好きです。
個人的にじゅえるちゃんの恋は
上手くいって欲しかったなぁー。
続きもあるのかなー?楽しみ!
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ついに明かされた「なぜ店長はコンビニで働いているのか?」が切ないかつピュアな理由でこちらまで切ない気持ちになってしまった。樹恵琉ちゃんと恋斗くんのお話も好きです。恋斗くんさすがの大人だなあ。全体的に読みやすくてスラスラと読み進められました。次回作を希望します!
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コンビニ兄弟面白い!!
大好きなシリーズ作品。
ドラマかもしてるけど、やっぱり本がいい!
店長の家出の過去も明らかになり、キャラクターの深みが増した。
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とうとうドラマ化されましたね♪
皆さん、それぞれ脳内でフェロ店長を妄想していたと思いますが(私だけか?)NHKは中島健人くんで勝負してきました!なるほどーそうきたかー。
ドラマを見て、私はフェロ店長よりもツギさんに衝撃を受けました。読書していてそんな風に想像していなかったもので。私の中ではあくまでも本書の主人公はフェロ店長だったのですが、考えてみれば『コンビニ兄弟』ですものね。フェロ店長とツギさんが主人公なのですね!
5作目では、まさしく二人の知られざる姿を見ることができます。ツギさんがなぜ人探しがうまいのか、謎が解けます(いや、ますます謎が深まったような気もする)
そして、フェロ店長の過去が‥‥
フェロ店長は生まれながらのフェロではなかったというのが衝撃でした。辛いことをたくさん経験した末のフェロだったのですね(なんか、ものすごく軽いタッチでお伝えしてしまってますが、実際はとっても泣けます)
兎にも角にも、5作目は志波家にグッとフォーカスされた一冊でした。それにしても一彦が名前だけでなかなか出てきませんね。そして四彦‥‥
これからもずーっと続きそうで楽しみです(≧∀≦)
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コンビニって多いですよね
いまやそこかしこにあります
うちの近くにもローソンがあります
ちょっと離れたところにはファミマもあります
そこからちょっと離れたところにはまたローソンがあります
職場の近くにはセブンがあり、道路を挟んだ向かい側には新しくセブンができました
近っ!
そのセブン必要か!?
っていう感じでとにかくコンビニ多っ!
そんなコンビニは、お客様がいま必要だと思うものを揃えてナンボ
あったかいメシ、居場所、ごめんなさいのきっかけだって置いている
ここにくればなんだってある
それが理想のコンビニ、テンダネスだ!
もちろんテンダネスには切なくも温かい物語もあります
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コンビニ兄弟5作目。
志波店長の過去が明かされたり、樹恵琉ちゃんの旅立ちがあったり。今回も、軽快な語り口の中にすごいドラマが描かれていて、一気読み。
でも前作を読んでから間が空いてしまったので、忘れているところもあり…これからも含めて、全部一気に読んでみたい!
今後の作品で、一彦と四彦も出てくるのだろうか。気になる。
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ドラマで先取りしてしまったのがもどかしいような気もするが、答え合わせのような気持ちでむしろじっくり読み込めたのが良かったかな。コンビニを大切にする会長や志波店長の心意気を再確認できたし、ウクレレくんの葛藤も充分に楽しませてもらった。
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店長の過去に切なくなった。みんな幸せになって欲しいなと思った。
そして、こんなに愛されている人たらし店長は、生まれつきじゃ無かったのか!と驚いた。
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今回は店長の過去の話でしたね。店長の一途な所がとても新鮮でした!こんなコンビニに行ってみたいとやっぱり思います。お客さんやアルバイトの人、みんなに愛されている店長がとてもいいですね。
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今回は店長の過去の話だった。泣けた〜
みんなそれぞれそれなりに何かを抱えながら生きてる。
人は痛みを忘れてようやく先を見れるもの。か〜
志波兄弟好きやわぁ!
読み終わってから思うとほんとにドラマのミツとツギはピッタリやった!
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4巻で志波家の長男一彦がチラリと登場して、志波家の謎が明らかになるのか…と思いきや、なんと晒されたのはフェロ店長のミツこと三彦の過去。
いつも笑顔で誰かを励ましたり、元気づけることが自然にできるミツ。
彼のその性質は生まれ持ったものではなく、過去の辛い経験からくるものだったとは…
それが32歳という若さでできてしまうことも驚きではある。
町田そのこさん作品は、じんわりと人の優しさを感じる作品ばかり。
生まれながらに完璧な人などいなくて、誰もが人には理解してもらえないような苦しみを抱えている。それをどう処理できるかがその人自身を作り上げるのだなぁと町田作品を読むたびにしみじみ思う。
亡き人との再会を待ち続けている人にとって、再会は来世だけでなく時空を超えて現在でもあり得るという発想が好き。
亡き母に現世でもう一度会えるかもしれないと思うとなんだかワクワクする。
コンビニ兄弟シリーズは、いい人ばかりが登場して後味スッキリでホントに爽やか。
まさに、テンダネスよろしく『安心安全』をお届けしてくれますね。
Posted by ブクログ
またも感無量!店長が何故店長に
そしてスタッフの成長。そして親愛なる…
テレビドラマとはキャラクターの有無や
扱いも違うのでアメプラで映像もチェック
第六弾あるよね
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急に、重たくなりましたね。これまで、かるーい感じだったけれど。
そっかぁ。ニセコは、にせこうきさん。だったのね。(漢字忘れちゃった)
ずっと、ツギかと思っていました。二が付くからというだけなんだけど。そのうち、
よんちゃんが、ニセコ?とかおもうようになったりして。北海道のニセコに住んでるのかな?とか。
でも、テンダネスは、九州だけだったかな?とか。
そっかぁ。ニセコうき。さん。だったかぁ。
って。にせこうきさんは、5から出てきたんだったね。とは言いつつも、にせこうきというお名前見ても、ニセコとつながらなかったんだけどね。
コンビニ強盗の事件を知って、もしかして、あの彼が???と思ったんだけど、その時には彼の名前すら忘れてて。もしかして?彼?がニセコ??と、思いながら読み進めてました。
それにしても、彼女のこと、悲しい。
そして、彼の生まれ変わりの話、優しいね。来世じゃ、早く彼女はしにたくなっちゃうもんね。
過去に生まれ変わると言われてしまったら、後追いも出来ないし、頑張って生きるしかできないものね。
それにしても、ドラマ化にビックリでした。
ケンティーが、二役とは。
私のイメージは、ディーン様の若い頃でしたが、他に思いつかないから、ケンティーが適任ということなのかな。
萬田久子さんは、ピッタリ!彼女以外考えられません。すばらし。じゅえるちゃんも、どこからこんなかわいい子をみつけてきたのかな?という感じのかわいさデスネ。
さて、次号はよんちゃん、そろそろ出てくるのかな。
Posted by ブクログ
第五弾。
ついにドラマ化されましたね。ドラマでは、どのあたりまでやるのか楽しみに拝見します。
さて、今回は店長の辛い過去が、明らかにされます。ちょっと以外な展開にビックリでした。
まだまだ、色々な展開が待っていそうで、続きがあれば、早く読みたい作品です。
Posted by ブクログ
今回も心温まるほっこりストーリー♪
今まで触れてこなかったフェロモン店長の辛い経験がメインとなっていたので、あまりの衝撃の展開に突如フリーズしそうになった。
そうだよな、町田そのこさんだもんな。
『ぎょらん』も描かれた方だもんな…と妙に納得。
回を重ねるごとに、さまざまに膨らんでいく物語なんだけど、一定期間おいても自然と記憶がよみがえる。
主人公達のキャラ設定の巧みさと、分かりやすい構成のなせる業なんだろうと思う。
あぁ…門司港に行ってみたい!!
テンダネス、探してしまいそう笑
次回作もすでに楽しみ〜♪
Posted by ブクログ
辛いエピソードと明るいキャラクターの塩梅が見事なシリーズだと思っているけど
今回は死にネタと言う事で、最大級に辛い話を、ちょっと特殊な生まれ変わりを信じる事で、救いのある展開に
Posted by ブクログ
本作も良かった!早いものでもう5作目ですが、飽きずに読めます。今回は、店長の過去が明かされてたり、アルパカッションくんの全貌が明かされたり(すごく可愛いですね)、働いてる子達の新たな物語があったり、感動もあり、たくさんの展開や要素があるので楽しんで読むことが出来ます。3話程の短編収録なのでサラッと読めるのも良いです。いよいよコミック版も出るようですし、なんと実写化もされるようですね、すごい!私個人的には、小説だけで十分想像膨らませながらで楽しめるとは思いますが、きっと漫画や実写もこの原作が忠実に再現されれば人気作品になっていく事でしょう。次回作も楽しみにしていたいと思います。
Posted by ブクログ
シリーズ第5弾。
店長の過去が明かされる大事な巻となりました。
樹恵流にも変化があり、小説の中でちゃんと時が流れています。
でももっと能天気な話の方が好きだなー。