【感想・ネタバレ】コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)のレビュー

あらすじ

九州だけに展開するコンビニチェーン「テンダネス」。その名物店「門司港こがね村店」で働くパート店員の日々の楽しみは、勤勉なのに老若男女を意図せず籠絡してしまう魔性のフェロモン店長・志波三彦を観察すること。なぜなら今日もまた、彼の元には超個性的な常連客(兄含む)たちと、悩みを抱えた人がやってくるのだから……。コンビニを舞台に繰り広げられる心温まるお仕事小説。

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ネタバレ

あなたの心、温めます。

ドラマ化が決定したので、読んでみたらメチャクチャ面白い!

もっと早く読んでおけばよかったと今、かなり後悔してます。

志波家!
なんで面白いキャラの濃い一家なんだ…!
まだわからないことも多いので、続きを読んでいきたい。
続きが気になりすぎて、全巻買ってしまった!

これは、今からドラマが楽しみ!
三彦の中島健人さんは、マジで彼以上にピッタリの人はいないのでは!?と思うほどの当たり役だと思う事

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2026年04月07日

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あなたの周りには応援したくなる
“推しの人”はいますか??


作中に登場するコンビニの店長は、
まさに”推したくなる”魅力に溢れた人なんです!


人を惹きつける魅力に加えて、
仕事に対する姿勢も見習いたい部分が多く、
楽しそうに仕事をしていて、
一人一人のお客さんを大切に、
コンビニを出た後のことを考えて接客しているんです。


ここまで丁寧に仕事ができたら楽しいだろうなと、
店長の仕事に対する姿勢を
これからの過ごし方に取り入れていきたいです!!


毎日を前向きに楽しく過ごすヒントは、
“推しの存在”と”丁寧な振る舞い”にあるのかもしれません、、、

読んでいて色んな人に会ってみたくなる、
前向きな作品です!是非!!

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2026年03月21日

Posted by ブクログ

ほっこりあたたまる作品でした。
いろんなお客さんのストーリーに出会えて次はどんなお客さんと出会えるのかなと楽しみでいっぱいになりました。
なにより店長に会ってみたい!!笑

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2026年02月16日

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門司港のコンビニを舞台にした連作短編集。
店長とツギの兄弟がとにかく魅力的で、どの物語もぐっと引き込まれた。
読み終えたばかりなのに、もう続きが読みたい!すぐ2へ。

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2026年02月14日

購入済み

門司港にあるコンビニには不思議な男たちがいる。
ありえないほどの色気を振り撒く店長と、髭に覆われた怪しげな客を中心とした、ハートフル連作短編集です。
日々苦しみや悩みはありますが、このコンビニでの素敵な出会いで少し前向きに生きられます。

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2023年09月26日

匿名

購入済み

面白かったー

最初はこんな店長いないでしょ。と、少し冷めた感じで読み進めていってしまいましたが、それぞれの物語が面白くて、どんどん話に引き込まれてしまいました!
2作目を早速読んでみます!

#笑える #ほのぼの #癒やされる

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2023年09月05日

匿名

ネタバレ 購入済み

面白かった!

楽に読める物が欲しいなと思って購入。
評判の作家さんなので楽しみにしていたら当たりだった!
文章は丁寧でとても読みやすく、ユーモア溢れる会話や文章に夢中になりました。
キャラが盛りすぎなほど特徴ある人々ばかりだけれど、それがうまい具合にストーリーと溶け合って
読み終えるのが寂しかった。
Twitterで続きを書くと仰っていて嬉しくなるほどでした。
フェロモン店長を中心に、パートさんも面白いしバイト君達も塩対応で面白いし、ほろりとくるストーリーもまた良くて
どんどん読めました。
今後応援したい作家さんができてハッピー。
キャラ人気的にはツギさんだろうな~、とっても良いキャラ。
高校生の恒星くんと小関君の友情もよかったな。恒星君密かに人気あるのわかる。
どの章も良かったんだけど、三章のお話とてもよかった。

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2020年09月29日

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中島健人さん主演でドラマ化されると聞き、
「ケンティがコンビニ店員…?」と不思議に思って読みました。

なんと、カリスマ店員の志波さんが、まさにケンティ!
これからの時代は、ゆるいコミュニティの時代。
コンビニをとりまく夢のようなコミュニティのお話。

ドラマも楽しみです!

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2026年04月12日

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コンビニを軸として人と人の繋がりや温かさを感じられる作品。

ほっこり作品をさくっと読みたい人におすすめ。

奥深さという点では物足りないかもしれないが、マンガのようなテンポの良さなので次のシリーズも読みたくなる。こんなコンビニに出会いたい。

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2026年04月11日

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ネタバレ

ある町のコンビニをとりまく人びとのドラマを描いた作品。
こんな地域思いのコンビニがあったらいいなと思った。
ほのぼの日常ドラマ系が好きな人にはおすすめだと思う。

一番好きだったのは、「愛と恋のアドベントカレンダークッキー」のエピソード。
高校生の男の子が主人公で、家庭では反抗期真っ只中、学校では親しい友人とのかけあいや気になるあの子への気持ちなどが絶妙な塩梅で描かれる。
高校生というのは本当に視野が狭くて、親の気持ちとか全然わからない。
親を馬鹿にし、反抗しているけれど、最終的に自分の今の友人関係や恋愛関係の悩みが、親の夫婦愛を知ることで解決される様子は、なんかいいなぁと思った。

"俺はお母さんが楽しそうにしているのを見るのが楽しいんだよ。あぁ、父と母の間には、変わらぬものが今もあるのだ。それを感じて、恒星の胸の内に温かなものが広がった。そして、好きなものをずっと大事にし続けている2人を尊敬もした。"

自分と重なりあってか、息子視点で描かれる夫婦愛になんかすごく胸がじんときた。

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2026年04月11日

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第2回 ほな西へいこか本大賞

上記の賞を取ったということと、NHKでドラマ化されたということで読む。
5巻まで刊行されている。

北九州市にある、フェロモンを撒き散らす店長がいる、テンダネスというコンビニを舞台にした物語。
北九州市は作者の町田そのこさんが住んでいる街。

ファンクラブまである店長の話だけがメインではなく、そこで働く人や、お客さんの、学校生活や仕事、恋愛感情なども描き、さわやかな連作短編集のようになっている。

とりあえず第2巻に進みます。

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2026年04月10日

Posted by ブクログ

すらすら読める。シリーズで長く楽しめるのも良し。章ごとに出てきた人物が後にまた再登場する人もちょくちょくいるのが、何となく知人と久しぶりに再会したかのように楽しい。

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2026年04月06日

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日常系のアニメを見ているような感覚で読んでしまいました。様々なことを抱える各章の主人公たちが志波店長やツギによって心を動かされ成長するという、言ってしまえば王道のヒューマンストーリーですが、テーマがコンビニなのも新しいし登場人物もみんな温かい人が多くて面白かったです。穏やかな気持ちになりました。登場人物の個性も引き立っていて、しっかり全体のストーリーの面白さも欠けてない部分がいいと思います。

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2026年04月02日

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六つのお話でしたが、どれも心が温まります。
個人的には中学3年生の梓と那由多の友情の話が特に良かったですね。クラスカーストや親からの押し付けに打ち勝つ勇気を持てる様になる姿がとても微笑ましい。そして、そこにコンビニが二人のオアシスになっているのも良いですね。

中尾夫婦もいい関係です。互いを尊重して理想的、姿です。店長も含め、ナイスキャラばかりで次回作も期待大です♪

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2026年03月23日

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じんわりあったかくて泣けた
オムニバスで章ごとに主人公変わるけど、ちょこちょこ話が繋がってるのがいい

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2026年03月23日

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ネタバレ

好きなフレーズ↓
ツギ「旨いもんを旨いって言いながら食うのが一番幸せだからな」 P56

志波「人の内面は、分かりにくいものだよねえ」
「顔つきとか言葉だけで判断してると、大きな勘違いをすることになる。じゃあどこで判断すべきかと言うと、ぼくは行動だと思ってるんだ」P62

ツギ「続けられることが才能だっていうじゃん」
「成功したひとはみんな言ってる。どんなことも、続けられなきゃどうしようもないって。その年まで報われなくても続けられたってだけで、才能って呼んでいいんじゃないの?」P113

運動会に親が来ないことで、子どもがこんなにも辛い思いをするのかと驚いたのだ。P197

純子「もう何十年、一緒にいるんだっけ。わたしがお父さんをそういう風に育てたように、わたしもまた、お父さんに育てられた部分がどこかにあるのよ。夫婦が互いを育てるの」P225

康生「好きなものを続けるってのは、案外難しいんだぞ」 P273

料理の仕上げは愛情だというけれど、接客の仕上げも愛情だと思う。P345

第三話(梓と那由多)と第四話(多喜二とヒカル)の話が特に好きでした。良い出逢いに感謝です。ありがとうございます。

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2026年03月20日

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登場人物がそれぞれ個性的でありながらも互いの個性を際立たせてより深みを与えていくような人間関係が丁寧に描写されていて面白かった。

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2026年03月18日

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コンビニが舞台となる小説である
店員さんや通うお客さんによってただ便利なコンビニが心温まるコンビニ変わった
このコンビニには憩いの場といえる場所がある
人と顔を合わせる・会話をする・飲食をするというだけで『今日は良い事があったと笑顔になれる』そんなイートインコーナーがあるコンビニが減ってしまって残念である

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2026年03月15日

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少し笑えて、少し涙するハートフル短編連作集。フェロ店長のコンビニはちょっとだけ悩みを抱えた人が、ちょっとだけ前向きになれる場所。こんなコンビニがあったらいいなと思う。劇中会話はなぜ博多弁じゃないのだろう、方言の方がいいと思うのだが。いちばん感情移入できるのは光莉かな、そして光莉は筆者さんの分身なんだろうね。

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2026年03月13日

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コンビニってただただ便利な場所なだけだと思ってたけど、店員さんやそこに関わる人たちが違うだけでこんなに素敵な場所になるんだなと思った。
すごく気になるところで終わったー!
ニセコの正体、気になるー!!

光莉さんの漫画を読んでみたい!

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2026年03月11日

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シリアスな印象が強い町田さんなんですけど、これすごく好きです。わたし自身元コンビニ店員ということもあって、物語がわたしに浸透しやすい。シリーズ追いかけます。

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2026年03月08日

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ただ一時通り過ぎるコンビニが、誰かの大切な出会いの場になったり、沈んだ心をそっと癒してくれる。
こんなコンビニがあったら素敵だなと思いました。
登場人物もキャラがたっていて良いですが、作中のコンビニグルメが影の立役者として物語の味をさらに引き立ててくれています。

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2026年02月28日

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門司港いいよねぇあの空気感、私もとっても好き
駅周辺もいいけど北九州に行く海沿いもよい

店長のインパクト強いけど、その他の登場人物もとても魅力的
光莉さん、なかなか良い読者視点なんよな
門司港のコンビニを訪れる人達の悲喜交々の話
個人的にはなんだかんだオールスターの第6話が好み

ちょっと重たい話もあるけど全体通してさくっと読める。あまり頭使わずさくさく読みたい時におすすめです

しかし「52Hz〜」からの本作なので落差がw

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2026年02月28日

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福岡旅行で門司港に行くのでそれにちなんで選びました。
個人的に第二話の話がとても好きです。
色んな選択肢があるはずなのに、自分で狭めて諦めてしまうことがあるのだと気付かされました。
一つのことにこだわるのも大事だけど、視野を広く持つことも必要だと気づかせてくださるお話でした。

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2026年02月27日

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ネタバレ

町田さんといえば生と死のキワの世界をうまく書く作家さんというイメージがありましたが。こんな小説もあるんですね。

高校生の話はグッとくるものがありました。

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2026年02月08日

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ほっこり系ストーリー。門司港という設定も雰囲気あって良いですね。
「ひとにやさしい」をモットーにしているコンビニだけあって、サービスの質が高い(この店舗は特に)。読んだ人みんなが、こんなコンビニあったら行きたいなぁと思わせてくれる。
フェロ店長のキャラは私にはちょっとアレだけど、全体的に癒される作品なので、疲れた時はシリーズ続編も読んでみます。

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2026年01月28日

Posted by ブクログ

フェロ店長 おもしろかった!
近所にこんなコンビニあったら癒されるなぁ。
でも現実にこんな店長いたら、胡散臭いかな。
登場人物がみんな一生懸命で、元気になれる小説です。

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2026年03月18日

Posted by ブクログ

祝 ドラマ化✨

ということで購入
まんまケンティーで笑ってしまったww

でもすごく文体も展開もサラッとしすぎていて
キャラはわかりやすくシンプルに濃くされていて
なんか見たまんまを景色を描写してる平面的な表現というか奥行きがなくて
(行間に想像させるものがなくて文章で読む喜びがない)
小説というよりマンガを文章化したみたいに感じてしまって
あまり自分が小説読まないからかも知れないけど
全然進まなかった...

梓と那由多の良い距離感でお互いを思い合うお話はとっても好きだった そこだけ再読した
次に運動会の話。
人気シリーズらしいからドラマも人気出て欲しい

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2026年04月07日

Posted by ブクログ

コンビニ、テンダネス門司港店にはフェロモンぷんぷんのお色気店長と謎のワイルドなんでも野郎がいる。今日もコンビニに悩みを抱えた人たちがやってくる。偏屈ジジイから若者の恋愛話まで。短編だけど登場人物が重なっているので読みやすかった。

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2026年03月31日

Posted by ブクログ

気になっていた町田先生のシリーズもの、はじめて読みました。

プロローグで「あ、ちょっと苦手かも…」と一旦手を置きそうになったのですが、読み進めるとどの短編も心にぎゅ…っとくるシーンがあり……でも、読み終えたらどれもよかったなあとじわじわと温かくなる話ばかりで良かった!
引き続き、次巻を読んでみたくなりました。

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2026年03月14日

Posted by ブクログ

ドラマ化するというのでその前に読みました。
コンビニテンダネスを中心に繰り広げられる物語。話の繋がりもよかったですし、登場人物それぞれ個性があって楽しく読めました。
私はミツよりもツギが好きですね。

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2026年02月19日

Posted by ブクログ

母からの強い勧めで読んだ。
テンダネス門司港こがね村店で生まれる数々のドラマが短編集のようになっている。
最初はイケメン店長に大勢のファンがいて…というところにそんなわけないやん感が強くて苦手だった。
前半で「兄弟」の意味が分かって、おもしろくなった。
小学生からおじいちゃんまで、門司港に住む幅広い年代の住民の日常物語が温かく描かれ、こんな街に住みたいなと誰もが思わされる。
日常の温かさは感じられるが、深みが少し足りない。

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2026年02月09日

Posted by ブクログ

門司港という素敵な街のコンビニを中心に登場人物が次々に繋がり心温まる物語が綴られる。
今の自分の姿と重ねてこれまでとこれからを考えてみたり、高校生ってこんな大人な考えをするものかと10代の頃の自分と比べてみたり…。
読書中、タマゴサンドとコーヒーが欲しくなりコンビニに寄ってしまった。
世の中、このような平和なことだけではないだけに読んでいて癒される。

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2026年01月28日

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