【感想・ネタバレ】コンビニ兄弟4-テンダネス門司港こがね村店-(新潮文庫nex)のレビュー

あらすじ

百合は大好きだった夫と別れ傷心の一人暮らしを始めるが、門司港で妙に賑うコンビニを発見する。舞人はかつてヒーローになりたかった。自分を見失う彼の元に突如訪れた「テンダネス着ぐるみ」任務。その背後にはとあるコンビニ店員との過去から今に繋がる熱い友情があった。報われるばかりの人生でなくとも手にすることができる小さな幸せがここにある。温かなコンビニ物語第四弾。

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感情タグBEST3

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ネタバレ

今回のヒーローのお話が本当に涙なしでは読めなかった。。。外で読んだのをちょっと後悔。
熱い、いい話だった。

それにしても3に引き続き幽霊の小ネタ、ここまで引っ張るとは!そして一彦兄さん!!
まだまだ楽しみ。

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2026年05月17日

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コンビニ兄弟も、4巻目。
読みやすくスルスル進むけど、意外と深く考えさせられる。
今回のエピソードは、ミツもツギもちょっとしか出てこない。でも、現代人の感じる孤独やモヤモヤをゆるいコミュニティが癒すというストーリーは変わらない。
こんな世界がどこかにあればいいのにな…
あ、自分で作ればいいのか笑

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

大好きなコンビニシリーズ

親の過干渉から、自分に自信がなかった百合が、離婚し一人暮らしを始める物語。勇気を持って、新たなスタートを歩み出す姿にエールを送るとともに、自分も勇気をもらった。

ヒーローになりたかった青年と友情の物語。ヒーローは、スマートに敵を倒すというより、時には自分を守るために行動を起こして助けてくれる それが自分のヒーローなんだろうなぁ。
舞人くん、カッコいいよ!困ってる人のためにここまで一生懸命になれるのは、みんなのヒーローだよ。

読んでいて、クスクス笑えたり、ほっこりしたり、心がとってもあたたまるステキなお話です。

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2026年04月30日

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今作も面白かった!
ヒーローの秋吉くん、カッコ良かった!真のヒーローだよ。テンダネスのゆるキャラ「アル・パカッションくん」はまた登場するのかな?今後の活躍にも期待。ウクレレくんの過去も明らかになったけど、店長や赤じいや長男も謎が多いから、まだまだ楽しめる〜。早く5巻が読みたい!

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2026年04月28日

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安定の面白さ。

出てくる人物がみんな優しくて、文字通り暖かい気持ちになりながら読む事が出来た。

ヒーローになりたいって思いが成就出来ただけでなく本物のヒーローみたいに立ち回る様子が読んでいて心地よかった。

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2026年04月13日

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人とのつながりで成長していく話。
不器用ながら相手を思って行動できる人、素敵やなぁ。人に優しくなりたいと思えるは時間をくれたなぁ。

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2026年03月26日

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九州にあるご当地コンビニでの物語。
5人兄妹のうちの3人は定番で登場しているが、最後の最後に長男の話が。
次の話も早く読みたくなる…!
ちなみに、今回の話は大きく分けて2つです。
1つ目の、旦那と別れて新しい道を歩み出す女性の話。
コンビニでスイーツやらお酒やら、ちょっぴりオトナな楽しみ方をしたくなっちゃう。

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2026年03月22日

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コンビニ兄弟3を読み終え、だいぶ経ってからの4の読み始めとなりました。
登場人物達は覚えていたので、すんなりと物語に入っていけました。
このシリーズは変わらず読みやすく、ストーリーもしっかりと描かれているので、どんどん読み進められます。
コンビニ兄弟5も買ってるので、一気読みしたいと思います。

ラマ化されるので、そちらも楽しみです!!

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2026年02月08日

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舞人氏と高木くんの学生時代の回にウルッとしました
あの時の舞人氏は誰の目から観ても確かにヒーローだったと思います

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2026年01月30日

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読み終わってしまった。大好きなシリーズの第四弾。この物語の世界に入りたいと切に願っている大好きなシリーズです。
今回も癒されました。
ヒーローの話、すごく好きでした。

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2026年01月29日

匿名

購入済み

大好きなコンビニシリーズ!今回も楽しかったです。
高木くんの今とは違う姿も知れて、学生時代の話しなんか興味深かったです。癖があって優しい人達。心が優しくなれます。

#笑える #ほのぼの #感動する

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2025年03月21日

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最後の後編でこれでもかと泣かせに来たのにラストが笑えた。と、油断してたらふいをつかれてポロリ
あーあと1冊でこのシリーズ終わってしまうの嫌やけど読みたい。。

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2026年05月16日

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ドラマ化されましたね〜
でもなーケンティじゃないんですよ(-.-)
別にケンティ嫌いじゃないけど。

ほんと、こんなコンビニ行ってみたい
そして私もそのバーに混ざりたい!!

とりあえずしばさんが元気になれて
よかった。
長兄もっと直接的に話にからんでほしい(^o^)

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2026年05月09日

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人間の温かさが伝わって来るコンビニ兄弟シリーズ。
「後編 僕たちの友情とヒーロー」で号泣でした。
1からまた読み直したくなりました。

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2026年05月05日

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町田そのこさんのユーモアエンターテイメントハートウォーミングストーリーですね。
 シリーズ四巻目です。

 今回は、流れがコンビニ「テンダネス」のイメージキャラクターをめぐるドタバタと友情、自分探しの人間模様が、温かな文章で綴られています。
 キャラクターはご当地アイドルグループの采原或るがデザインした、お茶目でキュートなアルパカのマスコット「アル・パカッションくん」。
 プロローグとエピローグで「門司港こがね村店長」のミツに取り憑いた、蛇身の女の幽霊が、いつもの和歌とマキオのコンビが持ってきた腕輪で除霊が出来るドタバタが紹介される。
 実は、この腕輪をミツの一番上の兄一彦が作った抜群の性能の腕輪なのだが、ちょとだけ登場するので、いまだに正体不明なのが物語を面白くさせる。
 ミツとツギの下の四男がまだ出てきてないので、このシリーズはどこまで続くのか果てしが無い?
 ともあれ、すこぶる面白いので、とことん読んでいきたい(=^・^=)

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2026年05月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

シリーズ4作品目も大好きな登場人物たちを交えたストーリー展開で、終始温かい気持ちだった♪

第一話
大好きだった夫の輝也と別れ、門司港で初めての一人暮らしを始めた百合。
小さい頃から家庭内でのルールが厳しく、門限があったり、スマホの利用時間外は取り上げられたりしてうまく友人関係が築けなかったり、自分の望む進路ではない進学先を両親に決められ人生を歩んできた百合。ずっと両親に敷かれたレールを歩み続けてきた。
職場内で知り合った輝也とのせっかくの結婚生活も、過干渉すぎる両親がストレスとなってしまい、結局のところ離婚することとなってしまう。
離婚後、両親から離れる宣言をして、不安の中テンダネスの近くで一人暮らしし始めた百合。テンダネスのイートインスペースでみんなで飲んだり食べたり、ワイワイする時間を過ごしながら、これからの百合が自分の人生を選択しながら前向きに歩んでいけるといいなぁと応援したい気持ちになった。
文中にあった「自分の子どもの力を、親自身が信じてないから諍いが起きちゃう。信じろって話ですよ」って言葉に共感。子供のことが心配でも、子供が人生をどう歩むか選択する権利はあるのだとしみじみ考えさせられた。

第二話&第三話
小さい頃からヒーローになりたかった舞人。
テンダネスでアルバイトをしている友人の高木から、テンダネスのキャラクターの着ぐるみを着て活動する人を探しているがどうかと話を持ちかけられ、面接を受け正式に合格する。
実際のイベントの直前に、イベント会場でお客さんが倒れてしまい、医療従事者の舞人は着ぐるみの頭を取った状態で助けに向かう。とっさの行動はとてもかっこよかった…!
まさにヒーローのようだった!
また第三話では舞人と高木の高校時代の友人関係についても触れられていた。第二話では明るくてよく食べる高木の様子が描かれていたが、第三話の高校時代のストーリーは、高木の家庭環境が複雑なところが垣間見えた。その中で高校時代の舞人は高木に黙って懸命な行動にでる…
そこから、
「知ってたんだよ、実は」
「君がぼくを助けてくれた真のヒーローだったってこと」
8年の時を経て、高木が舞人に伝えたこの言葉にジーンとした…!
時として言葉は相手に伝えすぎても傷をつけることもあるし、全く伝えなくても傷をつけてしまうこともある。しかし高校時代からの流れがあって8年越しに高木と舞人が分かり合えた場面、すごく良かったなぁ♪
温かい気持ちになれるこのシリーズ大好き〜!

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2026年04月25日

Posted by ブクログ

この優しい出会いは
小さな幸せのはじまりだ───


はい、最近は優しさからも幸せからも見放されている1Qさんです。゚(゚´Д`゚)゚。


優しさってなに…


幸せってなに…


それを思い出させてくれたコンビニ兄弟4、テンダネス門司港こがね村店に関わるみなさん、そしてアル・パカッションくん(の中のひと)、ありがとう。゚(゚´Д`゚)゚。


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2026年04月18日

Posted by ブクログ

それぞれが少し考えを変えて成長するだけでなく、自分の考え方などを肯定できるようになるような展開も多くて良かった。

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2026年04月03日

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今年初の町田 そのこ作品
4月からテレビドラマも始まるので、その前までに読み終わりたくて、手に取りました❗️

幼少期なら性別を問わず誰もが一度はヒーローへの憧れを抱いたことはあるのではないでしょうか⁉️

もしもそんなヒーローへの憧れを、青年になっても持ち続けている人がいたら、貴方は引きますか⁉️

本書を読んで感じたことは、過去は変えられないけれども、未来は変えられるということ。秋吉 舞人、結構イイ奴でした❗️
好きな話しは、『第三話 後編 ぼくたちの友情と、ヒーロー』です。

それにしても、志波兄弟恐るべし❗️

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2026年04月01日

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短編3作だけど、主人公はバツイチほやほやの百合とヒーローになりたかった舞人の2人。いやあ、高木君含めてみんなええわ。頑張れって小説の中の人物に声掛けてしますわ ^_^

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2026年03月31日

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シリーズ4までくると、謎だった志波兄弟の長男がついに…
でもまだまだ匂わせ程度で、5巻にはガッツリ登場するのだろうかと期待が膨らむ。

私は霊感も前世の記憶も全くないけれど、前世の記憶のある姉は、今繋がっている人は前世でも会ってる人達なのだと言う。

志波兄弟の人並みではないパワーは、あり得ないレベル。でも、きっとどこかにこんな人達はいて、出会ったすべての人は縁のある人として助け合って生きているのだろう。

ミツさんは、ちょっと人を助けすぎてるのかも。
悪霊に取り憑かれない程度の人助けにしないとね。

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2026年03月06日

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シリーズ第4弾です!

前巻の取り憑き騒ぎもプロローグで解決して(笑)

離婚して門司港に引越ししてきた女性の話しとヒーローになりたい、テンダネスバイトのウクレレくんの友人舞人くんの話し。

ウクレレくん、今まで他のキャラに埋没してたけど、すごく良い(≧∀≦)

友達の舞人くんはもっと良い!

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2026年02月17日

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登場人物がみんな愛すべきキャラ。
本物のヒーローになれた舞人氏。元々ヒーロー気質な彼は、なるべくしてなったんだなと思います。まだまだ続いてほしいコンビニ兄弟シリーズ。癒しの読書時間です。

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2026年02月03日

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毎回同じ登場人物のプロローグにハマってきた。今回はエピローグにも繋がりがあって卓逸だった

言ってもいいと思う言葉が相手のトゲになり、言うべきことを言わないでいると後悔が発火して自分が傷つく。
一旦の壊れた友情も、こうやって修復できるんだ、と、誰にでもある不甲斐ない別れにそっと寄り添ってもらえるいいストーリーだった。

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2026年02月02日

Posted by ブクログ

コンビニ兄弟第4作品目。
短編集なのでサクサクっと軽く読め、どれも安定の面白さ、安心感。誰にとっても共感が得られる内容が多いかも。
プロローグ&エピローグ物語が拡大され、和歌&マキオのコント劇場に思わず声を出して笑ってしまう。

第一話、毒親両親の支配からやっと独立を決意する〈日浦百合〉の話。
第二話、ヒーローになりたかった〈秋吉舞人(まいと)〉、着ぐるみヒーローになる話。
第三話、ヒーロー舞人とコンビニ店員〈高木恋斗〉の学生時代の友情の話。←泣ける

今回も店長ミツはメインで出てこなかったけど、悪霊に取り憑かれるって大役を果たしていたのでOKか。その流れで次回、志波兄弟の長兄、登場か?楽しみー。

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2026年01月22日

Posted by ブクログ

町田そのこさんの大好きなシリーズ。
「コンビニ兄弟」4作目。

大好きだった夫と別れた百合は一人暮らしを始め、門司港で妙に賑わうコンビニを発見する。かつてヒーローになりたかった舞人の元に訪れた「テンダネス着ぐるみ」任務。その背後には、とあるコンビニ店員との過去から今に繋がる熱い友情があった。

今作も栗ご飯弁当、さんま炊き込みご飯、博多地鶏と糸島産の卵を使った親子丼、たまごサンドなど、おいしそうなご飯がたくさん出てきた!
ツギさんのコンビニ飯を使った創作料理が毎回すごくおいしそうで、今作も楽しみにしていたのだけれど…今作は志波兄弟の登場が少なかった。

私は娘でもあり、親でもある立場。
親の支配下で育った百合の話は共感できることが多く、娘としても親としても、どちらの立場でも考えさせられる話だった。
良くも悪くも、親の存在は大きい。
私の存在が子どもの人生に影を落とすことにならないように気をつけよう。

ヒーローになりたかった舞人が憧れていたヒーローになっていく姿、男同士の友情にはとにかく胸が熱くなった。

悩みを抱えている人々がテンダネス門司港こがね村店と店を取りまく人々との出会いで前を向いて生きていく姿に勇気づけられる。
私の家の近所にもこんなコンビニがあったらいいのに。次作も楽しみ。

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2026年04月25日

Posted by ブクログ

舞人のキャラが少々暑苦しかったが、高木との友情の話がよかった。
今回は斯波兄弟の登場シーンが少なく、『コンビニ兄弟』本編というよりはスピンオフ的な印象。ちょこっと出てきた修験者の長男さん、おもちゃみたいなお守りで悪霊追い払うなんて、どんなパワーの持ち主なの!?

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2026年05月15日

Posted by ブクログ

ヒーローの話、さすがに中2までその存在を信じていたというのは無理がある。

プロローグで和歌はマキオの車(あずき号、シビック)で出掛けたのに、エピローグでテンダネスに到着した時は軽自動車になっているのはおかしいですね。

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2026年05月04日

Posted by ブクログ

しかしまぁよくこんなにバリエーション豊かな登場人物描けるなぁ
作家さん本当すごい

今回は短編2篇、これまでのシリーズと比べて志波兄妹の出番少なめ
どちらも面白くはあったけどちょっと消化不良

思いの外、或る君が準レギュラー化しててびっくり

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2026年04月28日

Posted by ブクログ

すっかりはまっているコンビニ兄弟。今度門司港に行こうかとすら思って、ガイドブック借りたくらいに。

今回は、両親の過干渉が原因で離婚した百合が1人で人と関わることで自分と向き合い自立し始める話、ヒーローになりたかった舞人がテンダネスの着ぐるみの中の人になるお話と、舞人と高木(テンダネスアルバイト)の高校時代のお話の3篇プラスアルファ。

この高校時代のお話がなんとも泣ける。
おじさんの後輩の社会人がまた、良い大人だ。
良い人たちが、居るのだよ。きっと現実にも居るのだ。と、なんだか勇気づけられたりするのでした。

5巻が楽しみだ!

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2026年03月14日

Posted by ブクログ

面白かった
コンビニ兄弟は
悪い話はないから安心して読める
今回は志波兄弟の話は出て来ず
ウクレレ君の話が出てきた
もっと店員や家族の話を書いてほしい反面
シリーズものを続けて欲しい気持ちがある

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2026年02月19日

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