「桜庭一樹」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:桜庭一樹(サクラバカズキ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1971年07月26日
  • 出身地:日本 / 島根県
  • 職業:作家

1999年『夜空に、満点の星』でデビュー。『推定少女』、『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』、『青年のための読書クラブ』など多数の作品を手がける。『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編部門)受賞。2008年『私の男』で第138回直木賞受賞。この作品は2014年映画化されている。

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作品一覧

2017/07/07更新

ユーザーレビュー

  • GOSICK ──ゴシック──
    ダークなミステリーというからかなり怖いのかと思ったけど、ユーモアもあって少しホッとしました。でも怖かった。だけど、ハマる。
    影絵調の表紙も素敵です(*^^*)
  • 私の男
    絶対嫌いな類いの小説だと思ってたんだけど、圧倒されてどんどん一気に読んでしまった。
    狂おしいほどのお互いへの渇望、分かるようで分からない、でも切ない気持ちになった。二人はどうしようもなくひとつだった。
  • 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet
    虐待の話です。たった13歳で人生に絶望して妄想に逃避した女の子が出てきます。自分が人魚だと信じることで脆い精神の均衡を保つ危うく儚い少女がでてきます。

    これは少女と少女の不均衡な友情の話です。

    主人公が欲したのは世界に打ち込むことができる実弾、それは即ち経済力や自立心などを意味するものでした。自...続きを読む
  • GOSICK V ──ゴシック・ベルゼブブの頭蓋──
    【あらすじ】
    “君は、わたしを捜せないかね…?”あの日の囁きが予告であったかのように、突然学園から消えたヴィクトリカ。遠くリトアニアの修道院“ベルゼブブの頭蓋”に幽閉され、ゆっくりと弱ってゆく彼女を救うため、一弥はひとり旅立った。豪華列車で出会った奇妙な客たち、遠い戦争の記憶。謎の夜会“ファンタスマ...続きを読む
  • GOSICK III ──ゴシック・青い薔薇の下で──
    【あらすじ】
    “青い薔薇”を買ってきてちょうだい―故郷にいる姉の頼みで、首都ソヴレムに出かけてきた一弥は、巨大高級デパート“ジャンタン”で、不気味な体験をした。街に流れる“人間消失”の噂、異様な計算能力を持つストリートチルドレン―深まる一方の謎を抱え、一弥は風邪で寝込んでいるヴィクトリカに電話をする...続きを読む

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