「桜庭一樹」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:桜庭一樹(サクラバカズキ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1971年07月26日
  • 出身地:日本 / 島根県
  • 職業:作家

1999年『夜空に、満点の星』でデビュー。『推定少女』、『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』、『青年のための読書クラブ』など多数の作品を手がける。『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編部門)受賞。2008年『私の男』で第138回直木賞受賞。この作品は2014年映画化されている。

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作品一覧

2018/02/09更新

ユーザーレビュー

  • GOSICK VIII 下 ──ゴシック・神々の黄昏──
    ラスト、ホントに「よかったぁぁ!」ってなりました。ヴィクトリカの金髪が銀髪になって、久城の好きな色じゃなくなったけど、ヴィクトリカを心から愛していて…

    キスして、抱きしめて、耳元で「世界がどう変わろうとも、これきり、君と離れるものか」「……約束だぞ」を読んで、うわぁぁぁぁぁ!という感じです。
    すご...続きを読む
  • GOSICK VIII 上 ──ゴシック・神々の黄昏──
    久城がヴィクトリカを強く抱きしめて…それでも想いを伝えられなくって…日本に強制送還されたあとに、瑠璃お姉ちゃんのとなりで泣きじゃくっていたのが、読んでてむねがきゅっとなりました。

    最近ブグログしてなかったけど、よんだ後あわててレビューしました。久城とヴィクトリカのシーンは、何回も読み返してます!
  • 能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵
    能も狂言も人形浄瑠璃も見たことないので、
    実際にどのような”動き”をするのかは全く想像するしかないのですが。

    後書きでは「舞台での人形は本当に死ぬ。首が飛ぶ、崖から落ちればそのまま動かなくなる」とありそれを想像しながら読むと心に迫ります。

    【「能・狂言」新訳:岡田利規】
     能「松風」
    磯に立つ一...続きを読む
  • GOSICK VIII 下 ──ゴシック・神々の黄昏──
    このシリーズ、好きすぎる。
    終わって欲しくなかった。

    ずっとずっとこの世界で生きる人々の生活を
    垣間見ていきたかったなぁ、と寂しい気持ちです。

    特にこのラスト上下巻は泣けました。
  • GOSICK VII ──ゴシック・薔薇色の人生──
    ずっと前に買ってそのままにした私のばかばかって感じです。最後までわくわくしながら読める小説って貴重。ということで、シリーズの最初から読み直しているところ。

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