桜庭一樹の一覧

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プロフィール

  • 作者名:桜庭一樹(サクラバカズキ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1971年07月26日
  • 出身地:日本 / 島根県
  • 職業:作家

1999年『夜空に、満点の星』でデビュー。『推定少女』、『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』、『青年のための読書クラブ』など多数の作品を手がける。『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編部門)受賞。2008年『私の男』で第138回直木賞受賞。この作品は2014年映画化されている。

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作品一覧

2020/07/03更新

ユーザーレビュー

  • 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet
    読み終わったときは心に重くのしかかったものを感じた。悲しかった。でもそれ以上に悲しみ以外のものを何か感じた。

    結果がわかってから読むのと結果がわからないまま読むのでは全然違うのだなと思った。
    この本は結果がわかった上で読むことで強い印象を与えている。(解説で言ってた。。)
  • ほんとうの花を見せにきた
    涙が止まらなかった。
    ページをめくることがこんなにも辛い本に出会ったのは初めて。
    妹と一緒に涙でぐちゃぐちゃになりながら読んで、間違いなくこの本は一生記憶に残ると思った。
    恋と愛の違いを知ることができた。
  • 私の男
    映画化作品を観た直後、書店で平積みになっていたので手に取ると、時系列を遡る構成だったことに仰天し、即買いするものの積んだままでしたw 積み本消化期につき読み始めたらンもう止まらない止まらない。章毎に語り手を替え、明確になってゆく二人の秘密。それにつれて重くのしかかるタイトルの意味。「砂糖菓子の弾丸は...続きを読む
  • 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet
    One on my favorite novels. This is sad, heartbreaking, and absolutely beautiful.
  • GOSICK BLUE
    ヴィクトリカ19歳。大きくなっても小さいままで弱くて強いなぁ。久しぶりに二人の冒険を垣間見れて楽しかった。今回はワンダーガールの連載とアポカリプスオープン記念パーティーでの出来事と物語が1冊で2度楽しめてお得だったし大満足。あぁ、大きいブラウニーが食べたい。