桜庭一樹の一覧

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プロフィール

  • 作者名:桜庭一樹(サクラバカズキ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1971年07月26日
  • 出身地:日本 / 島根県
  • 職業:作家

1999年『夜空に、満点の星』でデビュー。『推定少女』、『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』、『青年のための読書クラブ』など多数の作品を手がける。『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編部門)受賞。2008年『私の男』で第138回直木賞受賞。この作品は2014年映画化されている。

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作品一覧

2021/04/24更新

ユーザーレビュー

  • 東京ディストピア日記
    1年後の今から振り返れば笑い話も多々あるが、作家の貴重な稗史の記録。志村けんの手話が「アイーン」なんて知らなかったし、身の回りだけでなく自治体の動き、世界史的な記録も丹念に追いかける観察力に頭が下がる。実はコロナはまだ続いていて、続編を期待するが、この稗史の裏取りも出版社の責任できちんとしてほしい。
  • 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet
    中学生の時に読んでもう何となくしか覚えてないけどこれはビビッとくる本
    休み時間に休みそっちのけで読んだ記憶は鮮明。
  • GOSICKs II ─ゴシックエス・夏から遠ざかる列車─(ビーンズ文庫)
    今回の短編は、久城とヴィクトリカの二人がメインではなく、アブリルや瑠璃、グレヴィールのお話。壺の話は分かったが、吉良は…?なんだか放置気味で笑いそうになった。割と所々で登場してたのに。絵画を盗むあいつとはもしかして…⁉︎とかいいつつ、きっとみんな気づいてるかと。グレヴィールのドリルが増えた理由が分か...続きを読む
  • GOSICK IV ─ゴシック・愚者を代弁せよ─(ビーンズ文庫)
    リヴァイアサンと錬金術の謎を解く会。またアブリルが初めてヴィクトリカを見た回。アブリル嫌いじゃないけど、やはり苦手なキャラクターだ。これも以前富士見で読んだことがある巻。ブライアンロスコーの挿絵が懐かしい。リヴァイアサンの正体や賢者の石の在処など、読んでいるうちにそうだったなと思えるところや、忘れて...続きを読む
  • 推定少女
    物語の最後に分岐があるのが珍しいなと思います。ゲームみたいで好き。
    少しどろっとしててでも描写は軽快でふわっとしてて。白雪は宇宙人なのか誘拐された娘なのか…でもきっと巣籠カナにとってはどちらでもいい気もする。
    「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」や「少女には向かない職業」と似た文体な気がしました。

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