GOSICK ──ゴシック──

GOSICK ──ゴシック──

作者名 :
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作品内容

前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。極東の島国から留学した久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。彼女の頭脳は学園の難事件を次々解決してゆくが、ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待され、そこで本物の殺人事件に遭遇してしまう。やがて彼ら自身に危機が迫ったとき、ヴィクトリカは──!? 直木賞作家が贈る、キュートでダークなミステリ・シリーズ。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2012年08月03日
コンテンツ形式
EPUB

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「GOSICK ──ゴシック──」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年12月05日

初めての作家さん。表紙のイラストにつられて購入。久しぶりにライトで読みやすい推理小説。本を読み始めた頃の赤川次郎氏の様な雰囲気で、シリーズ全てを読んでみたいと思う。旅のお供に最適な一冊。

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Posted by ブクログ 2017年09月15日

ダークなミステリーというからかなり怖いのかと思ったけど、ユーモアもあって少しホッとしました。でも怖かった。だけど、ハマる。
影絵調の表紙も素敵です(*^^*)

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Posted by ブクログ 2016年11月08日

推理小説として王道のストーリー.
伏線の張り方がわかりやすく,それを意識して読むと推理がしやすい.
よく言うと安心,悪く言うとひねりがない推理小説だった.
ビクトリカのツンデレな性格が可愛くて次も読みたい.

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Posted by ブクログ 2016年09月11日

『五感を研ぎ澄まし、この世の混沌から受け取った欠片たちを、わたしの中にある“知恵の泉”が、退屈しのぎに弄ぶのだよ。つまり、再構成するのだ。気が向けば、君のような凡人にも理解できるよう、さらに言語化してやることもある。』

面白かった。このシリーズもいつか読破したいなぁ〜。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年02月25日

どちらかといえばキャラ読み派なのと、
軽めのミステリーが読みたかったので、
前から目をつけていたこの本を開いてみたら、
案の定はまりました。

ヴィクトリカという少女の声がしわがれているという
設定は何度読んでも違和感が残りますが、
内容が意外とダークなのに登場人物たちの“抜けてる感” ...続きを読む

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