GOSICK ──ゴシック──

GOSICK ──ゴシック──

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作品内容

前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。極東の島国から留学した久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。彼女の頭脳は学園の難事件を次々解決してゆくが、ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待され、そこで本物の殺人事件に遭遇してしまう。やがて彼ら自身に危機が迫ったとき、ヴィクトリカは──!? 直木賞作家が贈る、キュートでダークなミステリ・シリーズ。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2012年08月03日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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Posted by ブクログ 2017年12月05日

初めての作家さん。表紙のイラストにつられて購入。久しぶりにライトで読みやすい推理小説。本を読み始めた頃の赤川次郎氏の様な雰囲気で、シリーズ全てを読んでみたいと思う。旅のお供に最適な一冊。

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1~9件目 / 9件
  • GOSICK ──ゴシック──
    前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。極東の島国から留学した久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。彼女の頭脳は学園の難事件を次々解決してゆくが、ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待され、そこで本物の殺人事件に遭遇してしまう。やがて彼ら自身に危機が迫ったとき、ヴィクトリカは──!? 直木賞作家が贈る、キュートでダークなミステリ・シリ...
  • GOSICK II ──ゴシック・その罪は名もなき──
    〈“灰色狼の末裔”に告ぐ。近く夏至祭。我らは子孫を歓迎する〉不思議なその広告を見たヴィクトリカは夜、学園を抜けだし山間の小さな村にやってきた。時が止まったようなこの地で、またも起こった惨劇。それは、かつて彼女の母・コルデリアが巻き込まれた事件と呼応するかのように続いてゆく。そして、最後にヴィクトリカが見抜いた真実とは……!? 直木賞作家がおくるダーク・ミステリ待望の第2巻登場!!
  • GOSICK III ──ゴシック・青い薔薇の下で──
    〈青い薔薇〉を買ってきてちょうだい──故郷にいる姉の頼みで、首都ソヴレムに出かけてきた一弥は、巨大高級デパート〈ジャンタン〉で、不気味な体験をした。街に流れる“人間消失”の噂、異様な計算能力を持つストリート・チルドレン──深まる一方の謎を抱え、一弥は風邪で寝込んでいるヴィクトリカに電話をする。“知恵の泉”は距離の壁を超え、難事件を解決できるのか……!? 大人気ミステリシリーズ、胸騒ぐ第...
  • GOSICK IV ──ゴシック・愚者を代弁せよ──
    季節は初夏。今日も図書館塔最上階、秘密の小部屋で読書にふけるヴィクトリカの頭上に、金色の書物が落ちてきた。そこには〈未来の汝よ。我は愚者なり。そして汝、愚者の代弁者となりて、我が愚かなりし秘密を暴け!〉とメッセージが。時を同じくして学園にやってきた謎の人物。そして、時計塔で起きた密室殺人……知恵の泉のもと、すべての謎がひとつになるとき、王国の禁忌が白日のもとに!? 人気ミステリ...
  • GOSICK V ──ゴシック・ベルゼブブの頭蓋──
    〈君は、わたしを捜せないのかね……?〉あの日の囁きが予告であったかのように、突然学園から消えたヴィクトリカ。遠くリトアニアの修道院“ベルゼブブの頭蓋”に幽閉され、ゆっくりと弱ってゆく彼女を救うため、一弥はひとり旅立った。豪華列車で出会った奇妙な客たち、遠い戦争の記憶。謎の夜会“ファンタスマゴリア”の血塗られたショー。かつてこの地で何が起こったのか。そして、一弥とヴィクトリカの運命...
  • GOSICK VI ──ゴシック・仮面舞踏会の夜──
    謎の修道院〈ベルゼブブの頭蓋〉から辛くも脱出したヴィクトリカと一弥は、豪華列車オールド・マスカレード号で、一路懐かしいソヴュールへ。そこで出会った乗客たちは、それぞれ奇妙な名乗りを上げる。〈死者〉に〈木こり〉、〈孤児〉に〈公妃〉。やがて起こった殺人事件、三つの嘘とひとつの真実、いや、もしかしたら、すべてが……? 誰もが誰かを演じる仮面舞踏会の夜、深まる混沌にヴィクトリカの推理...
  • GOSICK VII ──ゴシック・薔薇色の人生──
    クリスマス直前の気分に華やぐ聖マルグリット学園。だが、外の世界では「2度目の嵐」が迫りつつあった。父ブロワ侯爵によって首都ソヴレムに召喚されたヴィクトリカ、心配で後を追う一弥。ソヴュール王国最大のスキャンダルにして謎、王妃ココ=ローズの首なし死体事件に挑むふたりに侯爵の謀略が……。豪華劇場に過去と現在が交錯し、大いなる罪が暴かれたとき、世界はその様相を変える。ヴィクトリカと一...
  • GOSICK VIII 上 ──ゴシック・神々の黄昏──
    クリスマス当日、ヴィクトリカが所望したのは、15個の謎──必死で謎を集める一弥は、村に起こりつつある異変に気づく。それは、大いなる変化、すなわち“2度目の嵐”の前触れにほかならなかった。迫る別れと、自分の運命を正しく予感したヴィクトリカは、一弥にある贈り物をする。一方首都ソヴレムでは、ブロワ侯爵が暗躍、娘ヴィクトリカを武器に権力を握ろうとしていた──大人気ミステリ怒濤の最終ステージへ!!
  • GOSICK VIII 下 ──ゴシック・神々の黄昏──
    監獄〈黒い太陽〉に幽閉されていたヴィクトリカは、母コルデリアの身代わり計画により脱出。ロスコーとともにソヴュールを離れて海の彼方へ。徴兵された一弥は、彼女を想いつつ戦場の日々をひたすらに生き延びてゆくが、ある日の敵襲で……。アブリルに、セシルに、グレヴィールに、古き世界に大いなる喪失と変化が訪れる。その先に待つものは? そしてヴィクトリカと一弥に再会の日は……!? 大人気ミステリ...

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