GOSICK ──ゴシック──

GOSICK ──ゴシック──

作者名 :
通常価格 594円 (540円+税)
紙の本 [参考] 660円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。極東の島国から留学した久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。彼女の頭脳は学園の難事件を次々解決してゆくが、ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待され、そこで本物の殺人事件に遭遇してしまう。やがて彼ら自身に危機が迫ったとき、ヴィクトリカは──!? 直木賞作家が贈る、キュートでダークなミステリ・シリーズ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2012年08月03日
紙の本の発売
2009年09月
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

GOSICK ──ゴシック── のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年12月05日

    初めての作家さん。表紙のイラストにつられて購入。久しぶりにライトで読みやすい推理小説。本を読み始めた頃の赤川次郎氏の様な雰囲気で、シリーズ全てを読んでみたいと思う。旅のお供に最適な一冊。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年09月15日

    ダークなミステリーというからかなり怖いのかと思ったけど、ユーモアもあって少しホッとしました。でも怖かった。だけど、ハマる。
    影絵調の表紙も素敵です(*^^*)

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年11月08日

    推理小説として王道のストーリー.
    伏線の張り方がわかりやすく,それを意識して読むと推理がしやすい.
    よく言うと安心,悪く言うとひねりがない推理小説だった.
    ビクトリカのツンデレな性格が可愛くて次も読みたい.

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年09月11日

    『五感を研ぎ澄まし、この世の混沌から受け取った欠片たちを、わたしの中にある“知恵の泉”が、退屈しのぎに弄ぶのだよ。つまり、再構成するのだ。気が向けば、君のような凡人にも理解できるよう、さらに言語化してやることもある。』

    面白かった。このシリーズもいつか読破したいなぁ〜。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年09月27日

    この人が犯人かなぁって途中で感じたけれど、実は実はもっと深い謎がその奥に隠されていて、読み終わったときには動悸がおさまらなかった。
    久城くんとヴィクトリカが手を握りあいながら、危機を乗り越えていく姿にキュンと。
    そしてヴィクトリカとあの人がそういう関係だったなんて!びっくりした。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by 読むコレ 2014年01月19日

    本作については、直木賞も取った女性作家、という以外の知識を持たずに臨みました。桜庭さんの本自体、初めてになります。
    ですので、一人で勝手に驚いたり感心したりしながら読みました。
    期待値以上でした。面白かった!
    まず、本作がコテコテのラノベだったことに驚きました。そして、ラノベでありながら、案外...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年07月25日

    GOSICKという題名の響きだけで読みました。

    正直どんな感じか全くわかりませんでしたが、読み始めた瞬間に分かりました。「ラノベみたいな本だ」って。

    ヴィクトリカが可愛くて、ミステリーはちょっと物足りない感じはしたけれども、満足の1冊だったかと。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年08月29日

    ヴィクトリカ可愛い。。こういう、さらふわーと読めるミステリーは良いですよね。しかも面白い。アニメはみたことないですが、脳内ヴィクトリカが可愛すぎて見るのを悩んでます。。ゴシックエスを間違えて先に読んでしまって、この物語はずっと学園が舞台なのかなぁなんて思ってたので本当に面白かった。続きも読みたいと思...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年09月19日

    中学校の司書としては、桜庭一樹を一度は読まなければ思っていました。
    これはどう言う意味?どう言うことと思いながら、どんどこ読みました。面白かったです。
    主人公の少年一弥は真面目で正義感に溢れ、相方の少女ヴィクトリアは天才ゆえか美少女ゆえか貴族ゆえか、容赦なく一弥を振り回します。そんな二人のやりとりも...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年07月21日

    ストーリーの章と交互に展開されるモノローグは、その意味がつながった瞬間に鳥肌が立つ。
    こんな手法もあるのかと驚いた。

    このレビューは参考になりましたか?

GOSICK のシリーズ作品 1~9巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~9件目 / 9件
  • GOSICK ──ゴシック──
    前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。極東の島国から留学した久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。彼女の頭脳は学園の難事件を次々解決してゆくが、ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待され、そこで本物の殺人事件に遭遇してしまう。やがて彼ら自身に危機が迫ったとき、ヴィクトリカは──!? 直木賞作家が贈る、キュートでダークなミステリ・シリ...
  • GOSICK II ──ゴシック・その罪は名もなき──
    〈“灰色狼の末裔”に告ぐ。近く夏至祭。我らは子孫を歓迎する〉不思議なその広告を見たヴィクトリカは夜、学園を抜けだし山間の小さな村にやってきた。時が止まったようなこの地で、またも起こった惨劇。それは、かつて彼女の母・コルデリアが巻き込まれた事件と呼応するかのように続いてゆく。そして、最後にヴィクトリカが見抜いた真実とは……!? 直木賞作家がおくるダーク・ミステリ待望の第2巻登場!!
  • GOSICK III ──ゴシック・青い薔薇の下で──
    〈青い薔薇〉を買ってきてちょうだい──故郷にいる姉の頼みで、首都ソヴレムに出かけてきた一弥は、巨大高級デパート〈ジャンタン〉で、不気味な体験をした。街に流れる“人間消失”の噂、異様な計算能力を持つストリート・チルドレン──深まる一方の謎を抱え、一弥は風邪で寝込んでいるヴィクトリカに電話をする。“知恵の泉”は距離の壁を超え、難事件を解決できるのか……!? 大人気ミステリシリーズ、胸騒ぐ第...
  • GOSICK IV ──ゴシック・愚者を代弁せよ──
    季節は初夏。今日も図書館塔最上階、秘密の小部屋で読書にふけるヴィクトリカの頭上に、金色の書物が落ちてきた。そこには〈未来の汝よ。我は愚者なり。そして汝、愚者の代弁者となりて、我が愚かなりし秘密を暴け!〉とメッセージが。時を同じくして学園にやってきた謎の人物。そして、時計塔で起きた密室殺人……知恵の泉のもと、すべての謎がひとつになるとき、王国の禁忌が白日のもとに!? 人気ミステリ...
  • GOSICK V ──ゴシック・ベルゼブブの頭蓋──
    〈君は、わたしを捜せないのかね……?〉あの日の囁きが予告であったかのように、突然学園から消えたヴィクトリカ。遠くリトアニアの修道院“ベルゼブブの頭蓋”に幽閉され、ゆっくりと弱ってゆく彼女を救うため、一弥はひとり旅立った。豪華列車で出会った奇妙な客たち、遠い戦争の記憶。謎の夜会“ファンタスマゴリア”の血塗られたショー。かつてこの地で何が起こったのか。そして、一弥とヴィクトリカの運命...
  • GOSICK VI ──ゴシック・仮面舞踏会の夜──
    謎の修道院〈ベルゼブブの頭蓋〉から辛くも脱出したヴィクトリカと一弥は、豪華列車オールド・マスカレード号で、一路懐かしいソヴュールへ。そこで出会った乗客たちは、それぞれ奇妙な名乗りを上げる。〈死者〉に〈木こり〉、〈孤児〉に〈公妃〉。やがて起こった殺人事件、三つの嘘とひとつの真実、いや、もしかしたら、すべてが……? 誰もが誰かを演じる仮面舞踏会の夜、深まる混沌にヴィクトリカの推理...
  • GOSICK VII ──ゴシック・薔薇色の人生──
    クリスマス直前の気分に華やぐ聖マルグリット学園。だが、外の世界では「2度目の嵐」が迫りつつあった。父ブロワ侯爵によって首都ソヴレムに召喚されたヴィクトリカ、心配で後を追う一弥。ソヴュール王国最大のスキャンダルにして謎、王妃ココ=ローズの首なし死体事件に挑むふたりに侯爵の謀略が……。豪華劇場に過去と現在が交錯し、大いなる罪が暴かれたとき、世界はその様相を変える。ヴィクトリカと一...
  • GOSICK VIII 上 ──ゴシック・神々の黄昏──
    クリスマス当日、ヴィクトリカが所望したのは、15個の謎──必死で謎を集める一弥は、村に起こりつつある異変に気づく。それは、大いなる変化、すなわち“2度目の嵐”の前触れにほかならなかった。迫る別れと、自分の運命を正しく予感したヴィクトリカは、一弥にある贈り物をする。一方首都ソヴレムでは、ブロワ侯爵が暗躍、娘ヴィクトリカを武器に権力を握ろうとしていた──大人気ミステリ怒濤の最終ステージへ!!
  • GOSICK VIII 下 ──ゴシック・神々の黄昏──
    監獄〈黒い太陽〉に幽閉されていたヴィクトリカは、母コルデリアの身代わり計画により脱出。ロスコーとともにソヴュールを離れて海の彼方へ。徴兵された一弥は、彼女を想いつつ戦場の日々をひたすらに生き延びてゆくが、ある日の敵襲で……。アブリルに、セシルに、グレヴィールに、古き世界に大いなる喪失と変化が訪れる。その先に待つものは? そしてヴィクトリカと一弥に再会の日は……!? 大人気ミステリ...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています