赤×ピンク

赤×ピンク

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
紙の本 [参考] 565円 (税込)
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作品内容

東京・六本木、廃校になった小学校で夜毎繰り広げられる非合法ガールファイト、集う奇妙な客たち、どこか壊れた、でも真摯で純な女の子たち。体の痛みを心の筋肉に変えて、どこよりも高く跳び、誰よりも速い拳を、何もかも粉砕する一撃を――紡徨のはて、都会の異空間に迷い込んだ3人の女性たち、そのサバイバルと成長と、恋を描いた、最も挑発的でロマンティックな青春小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2012年08月03日
紙の本の発売
2008年02月
サイズ(目安)
1MB

赤×ピンク のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年02月10日

    内容は結構強烈なんだけど、なんかすんなり感情移入してる作品。
    本当になんかすごい。
    読んでいて楽しいし。
    キャラクターの様々な視点で話が切り取られていく。
    ハラハラしながら読み終わるとストンと何か腑に落ちるものがある。
    なんか心のつっかえみたいなものがデコボコのちょっと飲み込むと痛そうな硬いモノが胸...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年09月05日

    再読。
    桜庭さんの本の中でもトップクラスで好き。

    躁鬱が激しい主人公や、SM倶楽部で働くミーコ。

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    Posted by ブクログ 2013年09月28日

    女の子の好きそうな題名とお話です。表紙からしてまず良い。
    ああこういう衝動あるなー、なんか似てるか?共感できる部分が多い全然自分に似ていない女の子たち。
    全ての女の子のテーマが詰まっていると思えました。

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    Posted by ブクログ 2014年11月18日

    三人の少女がそれぞれの人生を決めていく話し。
    皐月と皐月がバイトをしている所の代理店長との駆け引きで文学は、と問いをかけると「三島派」「太宰派」に分れたところが何故か印象深い。
    勿論他にもまゆが永遠の14歳を卒業したり、ミーコがアイデンティティを見つけようとする所など光るところ、目立つ所は多々ある。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年07月10日

    いい意味でも悪い意味でも、"女の子"がぎゅぎゅっと詰め込まれてる。ラノベ作家と文芸作家の中間って感じで読みやすい。

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    Posted by ブクログ 2014年09月07日

    【本の内容】
    東京・六本木、廃校になった小学校で夜毎繰り広げられる非合法ガールファイト、集う奇妙な客たち、どこか壊れた、でも真摯で純な女の子たち。

    体の痛みを心の筋肉に変えて、どこよりも高く跳び、誰よりも速い拳を、何もかも粉砕する一撃を―彷徨のはて、都会の異空間に迷い込んだ3人の女性たち、そのサバ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月16日

    オリジナルは2003年に出版された桜庭一樹の初期作品です。表紙が普通の小説っぽくなって驚きました。しかし、この頃の桜庭作品は好きです。本作は六本木の廃小学校で夜な夜な行われる女性だけの非合法格闘技イベント"ガールズ・ブラッド"に出演するまゆ、ミーコ、皐月の3人の物語です。まゆの物...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月10日

    闇キャットファイトの世界で生きる女性3人の話。
    ですが、それ自体がメインの話ではなく、3人の風変わりな生き方が書かれています。
    自分には縁の無い世界の話なので、興味深くて面白いです。

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    Posted by ブクログ 2013年07月09日

    みんな何処か歪なモノを抱えているんだけれどでも真っ直ぐなところも持っていて、見ていて放っておけない感じがした。

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    Posted by ブクログ 2013年04月14日

    最後の最後のとこで泣いた。
    皐月がやっと誰かと生きていく事ができる喜びがじわじわと迫ってきた。
    自分を理解してもらうことからやっと始まるんだなー

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