GOSICK BLUE

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作者名 :
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作品内容

遠い海を越え、ついに辿り着いた新大陸で巻き込まれたのは、新世界の成功を象徴する高層タワーで起きた爆破事件!そのとき、タワー最上階のヴィクトリカと、地下の一弥は――!?大人気ミステリ新シリーズ、第二弾!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
シリーズ
GOSICKシリーズ
電子版発売日
2014年12月09日
紙の本の発売
2014年11月
サイズ(目安)
2MB

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GOSICK BLUE のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年05月09日

    ヴィクトリカ19歳。大きくなっても小さいままで弱くて強いなぁ。久しぶりに二人の冒険を垣間見れて楽しかった。今回はワンダーガールの連載とアポカリプスオープン記念パーティーでの出来事と物語が1冊で2度楽しめてお得だったし大満足。あぁ、大きいブラウニーが食べたい。

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    Posted by ブクログ 2015年07月25日

    REDと8の合間の話。

    移民船に乗ってアメリカ地来た時のこと。
    アメリカに着いた早々事件に巻き込まれる。

    華やかさが前のシリーズと違うんだけど、どこかでまだ過去の雰囲気を持っている感じ。

    ワンダーガールのとこはすべて読み飛ばしましたが、十分に伝わりました。

    一弥がみんなの思いを背負って頑張る...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月31日

    GOSICK-REDの時系列からすこし前のお話。
    新大陸アメリカに到着した二人の経緯、到着してからの巨大な事件に巻き込まれる二人の物語。
    GOSICK-REDにくらべて必須項目でないにせよ、グレート・ウォーを生き抜いた一弥とヴィクトリカの愛をより深く知ることができる巻数だ。

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    Posted by ブクログ 2015年03月17日

    ニューヨークに着いたとたんに事件に巻き込まれるなんて、一弥とヴィクトリカらしいなぁ(^o^;)一弥がヴィクトリカを助けに行くところや、最後のコイントスの場面はドキドキして手に汗かいた(--;)最後は上手く収まり、一弥の姉の瑠璃にも会えて、良かった(^^)♪二人がニューヨークに渡った話をもう少し詳しく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年01月13日

    時系列的にはREDの前、新天地アメリカに来た日の物語。
    アメリカに来たばかりの時のことを読みたかったので、良かったです。

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    Posted by ブクログ 2015年01月04日

    最終巻で渡米していた二人の始まりの物語。

    文庫の世界を踏襲しつつ、第二期という感じが出てます。

    個人的には好きです

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    Posted by ブクログ 2021年08月31日

    一弥とヴィクトリカがファミリーヒストリーに巻き込まれる物語。
    NHKのアニメ感を感じられる。なぜ読み始めたのか。

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    Posted by ブクログ 2021年08月09日

    個人用読書メモ


    ・ヴィクトリカは久城家を追い出され、彼女を追うように久城家を飛び出した一弥とともに移民船に乗って、瑠璃の家(場所は知らない)をたよりに、いざニューヨークへ。
    ・ニューヨークに到着早々、事件に巻き込まれてしまう。いかにも二人らしい。
    ・移民一世の女性実業家「ブルーキャンディ」のお話...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月15日

    大好きなシリーズの続編。
    今回は特に読みにくい!笑
    過去、現在の往復。さらに細々とした描写のあの言い回し。桜庭先生の持ち味ですが、読むのがやっぱり少し疲れますね。
    今回は新大陸に駆け落ちしてきてすぐのエピソード。
    善か悪かなんてものはその人次第。
    自分で信じて決めた道を迷わず歩いてきた先に、幸せも不...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    大戦終結後間もなくアメリカ合衆国へ駆け落ちして来た二人とワンダーガールな人気コミック、勝ち続ける老婆と高層タワーパーティでの爆弾テロ。頑張らない働かない宣言がいっそ清々しい。綱のよじ登りも凄い。裏のない賭けをする惚けたヴィクトリカとわあわあ言う久城、事務所や記者見習いへの繋がり、歓迎する瑠璃が良い。

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