GOSICKs ──ゴシックエス・春来たる死神──

GOSICKs ──ゴシックエス・春来たる死神──

作者名 :
通常価格 638円 (580円+税)
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作品内容

1924年、春。ヨーロッパの小国ソヴュールに、極東から留学してきた久城一弥は孤独である。不慣れな環境、言葉の壁、クラスメイトの間で囁かれる不吉な言い伝え〈春やってくる旅人が死をもたらす〉……そして噂どおり起きてしまった殺人事件。容疑者として絶体絶命の危機に陥った一弥に気まぐれな救いの手をさしのべたのは、図書館塔に籠もる謎の少女だった──。世界を変える出会いの瞬間を描く、名作ミステリ外伝短編集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
シリーズ
GOSICKシリーズ
電子版発売日
2012年08月03日
紙の本の発売
2010年03月
サイズ(目安)
1MB

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GOSICKs ──ゴシックエス・春来たる死神── のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年12月21日

    新刊が出るナイスタイミングでようやっとアニメを観たので、原作も角川文庫版で時系列順に。読み返し。
    絵がないとちょっと寂しい。

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    Posted by ブクログ 2011年09月19日

    『GOSICK』の短編集です
    春夏秋冬の季節毎に各一冊ずつで、関連性のある物語数話で
    構成されるという形式を取っています
     
    短編という事で、一つ一つは少し物足りない感じが
    否めませんが、
    それぞれがとても丁寧に作られており、非常に完成度が高いです
     
    またキャラクター同士の繋がりが本編を補完する形...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月23日

    GOSICKシリーズ読むか!!と初読み。そして解説にて外伝的短編集と知る(°_°)やらかしました。。しかし面白かった。次は是非本編読みます!汗
    しかしながら登場人物かわいいなぁ。

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    Posted by ブクログ 2016年08月09日

    本編の間に何があったか。
    ヴィクトリカと九城が出会う前と出会った時の話。ヴィクトリカ目線のとこはいいね( ̄▽ ̄)

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    Posted by ブクログ 2016年04月28日

    短編集なのでショートミステリてんこ盛りかと思いきや、ちゃんと本編へと繋がる大事な作品となってる。

    途中に今作中では解決させないお遊びパズルを差し込んでくるなど、本編のシリアス感とはちょっと違った世界がある
    そういうのも含めてGOSICKという世界観が出来上がってるのだなぁと感じてまとめとする

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    Posted by ブクログ 2014年04月22日

     シリーズを補完する短編集の1冊目である。
     このシリーズのシンプルな推理には短編の方が似つかわしく思われる。後書きでも指摘があるように、この短編集は安楽椅子探偵物の体裁を採っているが、そもそもヴィクトリカ自体が安楽椅子探偵的な探偵であるのだから、この形式がすっぽりハマっているのもむべなるかな、であ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月26日

    2011年にアニメ化もされた桜庭一樹の"GOSICK-ゴシック-"シリーズの外伝第1巻。本巻はアニメでは第4、5、12話で放送されました。本巻は長編ではなく連作短編になっています。時系列も1巻よりも前です。本編でもちょくちょく話が出てきていましたが、一弥とヴィクトリカが出会うこと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月17日

    登場人物に慣れてきたところで
    はじまりの短編集。

    こうして出会って関係を築いていったんですね。

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    Posted by ブクログ 2012年12月30日

    2012-139
    ヴィクトリカや一弥、セシル先生、アブリルの出会いの短編集。
    短編集だけど全部繋がっている。
    本編よりはミステリーの内容は軽め。

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    Posted by ブクログ 2012年09月02日

    短編も面白かった(^^)というか、こっちの方が好きかも!? シリーズに登場する人達の出会いの話。お気に入りのセシル先生がたくさん登場するので嬉しい♪ ヴィクトリカが一弥の兄に出した謎解きも気になる!

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  • GOSICKs ──ゴシックエス・春来たる死神──
    1924年、春。ヨーロッパの小国ソヴュールに、極東から留学してきた久城一弥は孤独である。不慣れな環境、言葉の壁、クラスメイトの間で囁かれる不吉な言い伝え〈春やってくる旅人が死をもたらす〉……そして噂どおり起きてしまった殺人事件。容疑者として絶体絶命の危機に陥った一弥に気まぐれな救いの手をさしのべたのは、図書館塔に籠もる謎の少女だった──。世界を変える出会いの瞬間を描く、名作ミステリ外伝短編集。
  • GOSICKs II ──ゴシックエス・夏から遠ざかる列車──
    まぶしい日射し、あふれる緑、静寂に満ちた、聖マルグリット学園──極東からの留学生・久城一弥と智恵の泉を持つ少女、ヴィクトリカは初めての夏休みを迎えた。大図書館で、庭園で、芝生で、謎を解き、世界を語る2人の距離は少しずつ近づいてゆく。やがて訪れる大きな嵐の予感すら、この輝きを曇らせはしないのだ──。人気ミステリシリーズの名探偵コンビ、つかの間の安らかな日々を描いた外伝短編集。
  • GOSICKs III ──ゴシックエス・秋の花の思い出──
    闇の修道院を脱出し、暴走する殺人列車から逃れ、懐かしい学園に戻ったヴィクトリカと一弥に、つかの間の安らかな日々が訪れた。季節は、秋。2人がひもとくのは、あざやかな花々と、歴史のうねりに負けず懸命に生きた人々の物語。次なる嵐の予感をはらみつつも、今、このとき、世界は確かに美しい──静かに、ひそかに深まってゆく名探偵コンビの絆──直木賞作家がおくる大人気ミステリシリーズ、珠玉の外伝連作集。
  • GOSICKs IV ──ゴシックエス・冬のサクリファイス──
    クリスマス前日、聖マルグリット学園は、最大のイベント“リビング・チェス大会”の準備で騒がしい。そんな中、いつものように独り読書にいそしむヴィクトリカ、彼女の退屈を追い払うため図書館塔を上る一弥──グレヴィールの初恋、アブリルの思い、ブライアンとブロワ侯爵の静かな戦い、そして──降りしきる雪の中解き明かされるのは、それぞれの“秘密”──名コンビ最後の平穏な日々を描く、大人気ミステリ外伝。

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