GOSICKs ─ゴシックエス・春来たる死神─(ビーンズ文庫)

GOSICKs ─ゴシックエス・春来たる死神─(ビーンズ文庫)

作者名 :
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作品内容

【挿絵あり】1924年、春。東洋の島国からソヴュール王国に留学してきた優等生の久城一弥は、学園に伝わる〈春やってくる旅人が死をもたらす〉という怪談から《死神》とあだ名され、クラスで孤独な日々を送っていた。そんな中、怪談どおりに殺人事件が起きてしまい…!? 容疑者となった一弥を救ったのは、図書館塔最上階で書物を読みあさる不思議な美少女、ヴィクトリカだった〉──。それぞれの出会いを描く、「GOSICK」はじまりの短編集。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 角川ビーンズ文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ビーンズ文庫
シリーズ
GOSICKシリーズ
電子版発売日
2012年08月03日
サイズ(目安)
11MB

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GOSICKs ─ゴシックエス・春来たる死神─(ビーンズ文庫) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年05月09日

    長編とは別に小話のような感じ。しかし話は繋がっており面白かった。聖マルグリット学園に蔓延る怪談にちなんだタイトルで、それが解決されていくのは面白かった。本編(長編)とはまた違った感じで頁をめくる手が止まらず、一気に読んでしまった。

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    Posted by ブクログ 2014年11月18日

    ちゃんと下調べしてここから読み始めたGOSICKシリーズ。実際刊行されたのは後だったような?第0話扱いです。
    ヴィクトリカに心を奪われました。

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    Posted by ブクログ 2011年10月08日

    GOSICKシリーズ初の短編集。 時系列はさかのぼり久城とヴィクトリカ、アブリルやセシル…それぞれの出会いが描かれています。 アブリルの秘密にはびっくりだ。

    留学まもない久城の苦労が窺えるし、そしてあとがきの【狛犬劇場】の面白さと挿絵の素晴らしさも申し分なし。

    では初回限定特典で付いてきたGOS...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月08日

    久々に読んだけど、安定した面白さ。
    今回はあいまあいまの短編だったんだけど、前の内容をあまり覚えてなかったから アブリル...? みたいなことになった。
    角川文庫でノーマル版がでたから、再読したいなーぁ。

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    Posted by ブクログ 2012年12月30日

    4巻まで読み終わってから読みました。
    トリックは本編よりかは簡単で分かり易かった感じがしました。

    あっさりした感じでサクサク読めて楽しかったです。
    1巻読む前に読んでればよかったなと個人的に思いました。
    でも、後から読んでも差し支えないと思います。

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    Posted by ブクログ 2011年10月22日

    GOSICK本編1巻よりも前の話。その中でも最後に収録された序章がGOSICKの本当の始まりの話である。

    あ、ちなみにアブリルとの出会いも何気にあったりする。というか、今回の短編は主に彼女を取り巻く謎がメインになってる。

    改めて、ブロワ警部の髪型と部下(男)2人が手を繋いでいるところを見ると滑稽...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月13日

    ちょうどGOSICK1の前に当たる話で、短編形式でした。
    なので、ヴィクトリカと久城の始まりのお話といったとこですかね。
    いつもの感じとは違う二人のやりとりと、アヴリルとの出会い、なかなか面白かったです。ラストにセシル先生とヴィクトリカの出会いを持ってくるところも素晴らしい。
    これは、GOSICK初...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年08月09日

    異国から留学生としてきた学園は
    奇妙な噂と、奇妙な少女が存在していた。

    連続短編、ですが、これはスピンオフみたいなもの
    らしいです。
    短編内ですべての謎が終了するわけではなく
    次回へ持ち越し、が多くて、続きが気になります。

    刑事もどきもすごいですが、泥棒もすごい。
    もしかしたら響いて聞こえている...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年04月09日

    久城一弥とヴィクトリカの出会いの部分。
    短編と言うかオムニバス。
    GOSICKの1巻を読んでずいぶん経っていたので、この物語が1巻だと思ってた感じもある。
    多分、アニメ版の影響なんだろうとは思うけど。
    アブリルの出会いの話でもあった訳だけど、アニメ版も見てから結構経っていたので大部分を忘れてて新鮮に...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年05月27日

    本編より前の話を書いた短編集でした。それぞれの出会いが描かれていて興味深かったです。ミステリー要素は本当に軽くさくさく読めて、どちらかというと、登場人物たちの関係の始まりをかいた人物メインの本だと思います。

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  • GOSICKs ─ゴシックエス・春来たる死神─(ビーンズ文庫)
    【挿絵あり】1924年、春。東洋の島国からソヴュール王国に留学してきた優等生の久城一弥は、学園に伝わる〈春やってくる旅人が死をもたらす〉という怪談から《死神》とあだ名され、クラスで孤独な日々を送っていた。そんな中、怪談どおりに殺人事件が起きてしまい…!? 容疑者となった一弥を救ったのは、図書館塔最上階で書物を読みあさる不思議な美少女、ヴィクトリカだった〉──。それぞれの出会いを描く、「GOSICK」はじまりの短編集。
  • GOSICKs II ─ゴシックエス・夏から遠ざかる列車─(ビーンズ文庫)
    【挿絵あり】殆どの生徒がバカンスに出かけ、ほぼ無人の聖マルグリット学園。外出できないヴィクトリカと、彼女を思い学園に残った一弥は、二人っきりの夏休みを過ごすことに。二階の窓の外を横切る女、屋上から夜空へ消えた怪人、名画から抜け出した少女……。静かな学園で数々の謎を共に解き明かし、世界を語り合う二人の平和な時間は、やがてくる嵐と別離を知る由もない──。互いの距離が更に近づく「GOSICK」珠玉の短編集第2弾!
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