浅原ナオトの一覧

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2021/11/20更新

ユーザーレビュー

  • 彼女が好きなものはホモであって僕ではない
    とてもよかった。出だしから引き込まれて、「次はどうなるんだろう?」と楽しみながら読むことができた。
    小説投稿サイトの作中が注目されて書籍化されたみたいだけど、下手なプロ作家が書いたものより断然楽しむことができた。

    エンタメ色が強めの作品だとおもう。しかしタイトルから分かるようにジェンダーの問題に焦...続きを読む
  • 今夜、もし僕が死ななければ(新潮文庫nex)
    章ごとに主人公が末期の癌患者、乳癌の母がいる女子高生、同性愛者、我が子と出会い向き合い成長していく物語です。特に私は1章の映画好きの末期癌患者とのやり取りに涙を流しました。
    その癌患者の「優しくて弱い人がいつも人を傷つける。俺もそうだ。」という言葉が胸に刺さりました。主人公は人の命が終わりそうな時に...続きを読む
  • 彼女が好きなものはホモであって僕ではない
    同性愛や性の問題について関心があったため見聞を深めようと購入。大変社会派の小説であり、現代社会のジェンダーの問題を糾弾し…
    ……嘘です。三浦さんとのセックスシーンが妙に生々しかったので仕事帰りにエンタメ小説が読みたくなり購入しました。

    ともあれ青春群像の中に社会派小説の側面もあわせ持った作品で、冒...続きを読む
  • 彼女が好きなものはホモであって僕ではない
    知り合いにゲイのカップルがいたり、普段からLGBTの記事を読むようにしていたので、サラッと読める小説かなあ?と迂闊に手を出しました。
    読み初め、想像を超える生々しさに動揺。最後まで読めるかしら?なんて心配したり。でもそんな心配なんて無用だった。

    2020年に読んだ本の中で1番面白い!とまでは行かな...続きを読む
  • #塚森裕太がログアウトしたら
    誰の視点もとても心に突き刺さるのですが、一番印象深いのは、塚森のカミングアウトを受け入れられない武井視点。読んでいて思ったのは、当然世の中にはLGBTを受け入れられない人もいるだろうけど、それってそんなに悪いことなのかな、ということ。何で受け入れられないの?と思っても、その気持ちをその人に押し付ける...続きを読む

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