ラノベの高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
さぁ最終章の始まり、狂える正義ジャティスは誰にも止められないのか。
そして前巻まで最後の驚異として描かれていた大導師フェロード(魔王ティ卜ゥス・クルォー)とは近未来の魔術を科学的に解明した世界に於いて、その力に依り壊滅した世界の日本から転生してきた高須九郎だと…。
彼が夢見しは誰もが平和に何の心配もなく暮らせる世界。
しかし、有能であるが故に気付いてしまう『無垢なる闇』の驚異…、そして彼が考えた方針とは…。
狂った正義に依り始まってしまった『聖杯の儀式』、立ち向かうは地上に残った者たち。そして天空城でグレンらは…。
ジャティスとの対決が最終章の様な…、でもシスティーナ・ルミア・リィエルらの -
購入済み
タイトル通りではない。
全キャラキャラ立ち最高!
余命わずかの伯爵夫人、余命わずかなのは呪いのせい、病弱(呪いで)儚げな美貌の伯爵夫人、娘がドアマットヒロインになる予知夢を見て怒りでぶち切れ呪いを吹っ飛ばします。
そして呪いをかけた相手を鉄拳制裁!!娘をロリコンの対象にしようとした従兄に跳び蹴り!物理攻撃最強!身体能力高め!の外見儚げなメンタル強々の伯爵夫人です。
その伯爵夫人にベタ惚れの伯爵、危うく離婚されそうになりました。せっかく呪いをとく為に魔術師雇ったのに夫人自分で決着つけちゃいました。
でも妻が鉄拳制裁してても跳び蹴りしてても全てハートが付いて見える夫です。
夫が呪いをとく為に雇った魔術師、夫人が全部物理で -
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くせになる
面白かったです
いつもながら不思議な読後感なのですが、アビーちゃんの成長が感じられ、とても可愛いくて好きです!旦那さま愛も素敵だし、旦那さまのアビーちゃんへの愛情も素敵です
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購入済み
よく考えて書いている
和風な祓魔師のお話
赤ん坊に生まれかわり、不変とされている魔力を有り得ないほど高めて無双する、というテンプレな展開ですが、理屈や設定がよく練られていて、2流以下のラノベにありがちな安っぽさはありません。
ストーリー、描写ともにしっかりしていて、おすすめです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ好きだったハルヒの言葉
「外来文化ばかりもてはやしていてはダメよ。土着の風習を尊重してこそすべてのイベントを楽しむ権利が発生するの。だって廃れちゃったらもったいないじゃない。それだけ楽しみが減るんだから。古典に親しむ事を忘れた人間はどんどん変な方向に走っていってしまうんだわ!」
→今残っているものを守る。新しいものに飛びつきすぎない。それは巡って自分の楽しみに変わる。て感じかな。
「特別授業に集中する必要はない。しかし授業以外のことも何一つ考えないようにする。」
→仕事中に気が散漫しまくっている私にとっては耳が痛いお言葉。当たり前だが、一番難しいことな気がする。
「あたしが欲しいものをくれるん -
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ネタバレ
究極の選択肢を迫られる《中編》
魂を鏡に閉じこめられて静かに横たわる高耶さんを前に、直江の回転と独白が止まりません。
常人であれば決して選ばないであろう道を、理想郷として選ぼうとする。
その凄まじい執着をみせる一方で、ちらつく高耶さんの笑顔にまた苦悩して…。
日光編はアニメにもなってはいますが、原作だとやっぱり心情描写や台詞の言い回しなんかが深すぎて震えます。
『身体があるから、肉欲が消えない。触れたい抱きたいなんて思ってしまう』
なんて、いきなり聞かせられる氏照兄の心情たるや…気の毒(笑)
ちなみにアニメ版も大変良いのです…!
珠を口移しにするシーンは、ぬるっっと珠と舌が動いて、それはもぅめちゃくちゃエチィw
氏照