ラノベの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
読後感が悪くならないギリギリのラインを押さえている。見事。全体的に相手との距離感と理想像の問題なのかなぁと思った。第4話は間違いなく距離が向こうが自分より近くまで踏み込んでくる相手なんだろうなと思う。慣れてないと巻き込まれちゃう。
第1話 24歳のアイドル赤羽瑠璃はアイドルをやめたい。ただの地下アイドルだが、ここまで来るのも大変だった。めるすけというツィッターアカウントが心の支えだった。
第2話 28歳のバースディプレゼントに妃楽姫はガラスの靴をもらった。妻川がプレゼントしてくれたのだ。しかし妻川は他の女と結婚する。
第3話 園生は新太がずっと好きだった。でも私は鳴花だ。3人は高校の放送部でずっと仲が良かった。
第4話 親友の茜がストーカーで捕まった。絆菜は仕事の後輩への恋に悩んでいる。
第5話 第3話の3人。新太からの話。 -
Posted by ブクログ
相変わらずこの著者さんの描く物語はキャラクターが魅力的過ぎます。
勿論ストーリーもテンポ良く進むので、読みやすい上にそれぞれのキャラクターの個性が相まってめちゃ面白いです。
今回は…といふか今回「も」うたまるさん改めて月乃の圧倒的強さが出てましたね、ホントに。
攻めに出た月乃の可愛さはもう反則的で、ガンガン攻め込みながらもちょこちょこと照れる所とか可愛すぎでしょう
最後はちょっと完全解決とは行かないまでも前巻から完全勝利に近い流れな気もします。
一方でみふるの方もなんだかんだ気遣いの人のターンでしたね…なんか闇落ちしそうな勢いでしたが。
エピローグ見てるとかなり切ないです…果たしてここからの巻き返しはあるのか…
そして半杭や武士も変わらず良い味だしてます。
半杭も攻め込まれてオーバーフローするとポンコツ化するの、ズルすぎません?
そして武士…この人の純粋さは反則的でしょう…
そう思わせて置いて、ポロリと本音が溢れたプール編…アレやられたらホントに無敵過ぎるのでは…半杭では無いですが、武士めっちゃ推せる…( ;∀;)
さて、物語は一気に進んだ前巻からの流れで今回もずっと月乃のターンでしたが果たして時間以降みふるや武士はどうなるのか…既に4巻は買ってあるので読むのが楽しみです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこのお話が映画化されていることを最近Filmarksで知りました(なんでか、普段のホラーのラインナップに紛れ込んでた)。
映画を先に観た方がいいか、先に小説読む方がいいか、結局読む方を先に選んだんだけど…
良かったです、一気読みしてしまったし、泣いてしまって翌日おばあの顔は大変なことになってしまいましたし〜^_^
清澄くん…
名は体を表すって、まさにこの子のような人なんでしょうね。
玻璃ちゃんの場合は、
清澄くんにとっては「瑠璃も玻璃も〜」なのかもしれないから…やっぱり名は体を表してるのかな…
UFOが撃ち落とされたせいで死んだのは二人
読後すぐは、それぞれ別のUFOがあるのかなって思っていました。二人が高校生時代のあの一件と、川での一件、それをUFOとしてるのかと。
でも違うね、同じだ、もうひとりは期せずして犠牲になった。
玻璃ちゃん、あの環境で育ったのに、よく持ちこたえられて…そこに涙しました。
現実の世界だと、父親と同じような道を歩むことを周囲は望む、というか、何か規範から逸れたことをする人の背景に生育環境を結びつけるとこがあると思う。
それで「でしょうね」と型にはめて、私達とは違う存在はああやって生まれるんだよって変に安心してしまう面があると思うの。
清澄くんについても、この子のこの心持ちはどういう経緯から来たんだろって、色々思い返してみたけれど…やっぱり生育環境が大きいとは断定はできない気がする。
本人の生まれ持った何かも大きいような。
個人的に、性格を形成するものの因果関係に興味津々なとこがあるので、どうしても小説には描かれてない部分を勝手に想像してしまうとこがあり。
そういう面でも楽しめました(楽しめたは変かな)。
それから、父親が隠す場所に選んだのが「沼」という設定が絶妙で良かったなと思ってます。
埋めるのではなく、沈めるというところに、父親の性格の一端が垣間見られてそれが良かった。
あと、タイトルも良かった。
玻璃ちゃんの、あの場面での腹の括りようが見えた、そこを表してる言葉なのかなって解釈してます。 -
購入済み
お話的には、そんなに特別な感じはしなかったのですが、ロッテが可愛くて、たまらない感じでした。とても純真な女の子で、手紙の人が好きだと思ってたのに、アルノーにであってから少しずつ変わっていく心情とかが本当に可愛らしくて良かったです。
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匿名
ネタバレ 購入済み泣いた
Webで連載当時から読んでいます
何回読んでも泣く
何故シルベチカが悪役令嬢になったのか?
何故シルベチカで無くてはいけなかったのか?
その門をくくらせたく無いと何度思ったか
身も魂も清らかなのを好みそれをコレクションするのが趣味な精霊神
この時代に白羽の矢が当たったのがシルベチカでした
生贄になる事が決まったシルベチカ
彼女が婚約者である王太子にわざと嫌われ王太子を託せると思った相手に自ら王太子妃教育を施し
そして…
そしてこの国のシリーズを読んでると
あの精霊神と言うか…邪神と言うか…とにかくあいつに対する怒りが湧きます
数百年後にあいつはシルベチカの身体を使って新たなコレクションを手に入れる為に暗躍してます
ふざけるな!シルベチカの身体を使うな!シルベチカを返せ!と何度思ったか分からないです
この国でたまに起こる遺体の無い死はほぼほぼあいつのせい
某公爵令嬢が周りに裏切られ心を閉ざし砂嵐の中に消えたのも
36回ループするのも全部あいつのせい
37度目であいつを倒して欲しい
せめてシルベチカ達の遺体を家族が眠る所に帰してあげたい