ラノベの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ふぅ、とても甘々ですね。
幼馴染…良いなぁ…てっきり幼馴染ひとりかと思いきやまさかの二人
しかも片や黒髪ロングの正統派、片やギャル…これは贅沢過ぎでしょう…
しかも主人公が高校で友達になった同級生もラノベ好きで趣味が同じ、敬語、メガネっ娘、末期的ラノベ脳、そして控えめな胸部…個人的にはこちらが今回の登場人物の中では一番どストライクでした。
ともかく幼馴染が攻め攻めですね。プロローグで疎遠になった期間を埋めるかの様に怒涛の攻勢を仕掛けてきます。
旅館の別館を管理の練習として掃除諸々にする代わりに自由に出来るってのも良いですねぇ…秘密基地みたいでめっちゃ憧れます。
そもそもこの手の秘密基地って大体廃屋か屋外…後は学校の使ってない部屋や部室とかってパターンが多いのにこの作品では使っていない旅館の別館…羨まし過ぎます。
しかし…これホントにレーベル一般向けの角川スニーカーで大丈夫ですか?
普通に物語前半からフルスロットルですし、なんなら話の中盤で既に結ばれちゃってますし
なんか違うレーベルで出ててもおかしく無い内容なんですが… -
Posted by ブクログ
映画にハマったので購入
基本的には彩葉視点で映像版をなぞるような内容になっていて、彩葉の心理模写が詳細に書かれている
この辺りの表現は小説ならではで、映像では2秒程度で終わるシーンでも彩葉を始め、登場人物に色々な思いがあった事がわかる
逆に音楽が流れるシーンやツクヨミの世界、戦闘シーンは文章では表現が難しい
ライブシーン等はカットされていた
映像と小説の表現が難しい部分を相互で補完しているため、両方観るのが1番楽しめると思う
自分は映画ネトフリ計3回 → 小説 → 映画
という順番で観たが、心揺さぶられるシーンがかなり増えた
その他、両親との関係、バイト先等、追加エピソードもあったのが良かった
不満点はヤチヨの過去のシーンのボリュームが少なかった事
表現方法はとても良かったが、これだけで1章追加するぐらい見たかった
とはいえ総合的にはとても良かったので、映像版を複数回観るほどハマっている人は読んで後悔しないと思う