伊与原新の一覧

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作品一覧

2020/04/08更新

ユーザーレビュー

  • 月まで三キロ
    理系文学の短編集。100%文系の私に最後まで読めるだろうか?とちょっと心配だったけど、この本は何ともロマンチック。宇宙や科学ってロマンチックなんだなぁ。どのお話も爽やかな読後感で気持ちよく読み終えました。好きな一冊です。
  • 月まで三キロ
    表紙がとても素敵です。表題作もとっても良かった。あと星六花と山を刻むが好きです。どの話も読後感が良く暖かく前向きな気持ちになれました。
  • 青ノ果テ―花巻農芸高校地学部の夏―(新潮文庫)
    深澤のように星が好きだったこともあって、この本を購入した。

    名作『銀河鉄道の夜』を以前読んだことがあり、作中で深澤が嫌いな理由を述べているが、私も同意見である。あんな終わり方、あるだろうか…。あの作品が未完成なのは、話をまとめられなかったからだと思っていたが、違うらしい。ボツにした原稿がたくさんあ...続きを読む
  • 月まで三キロ
    お気に入りの本に出会いました。嬉しいです。 優しい、でも、全く押し付けがましくない。 凄く美味しいケーキなのに、甘さ控えめ。 行き過ぎないところが絶妙です。 そして、ちょっと理系が入ってる所がたまりません。どのお話も好きですが、ドンドンはまって行きますよ! でも、しつこくなくて。。。良い。
  • 青ノ果テ―花巻農芸高校地学部の夏―(新潮文庫)
    レビューを拝見して知った本です。ありがとうございます。

    宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』、山田正紀さんの『カムパネルラ』を読んだばかりだったので、繋がりがある部分もあって面白く読めました。

    花巻農芸高校に東京から深澤北斗が転校してきます。
    高校二年の江口壮多は幼なじみの佐倉七夏のフルネームを深澤が知っ...続きを読む