河野裕の一覧

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プロフィール

  • 作者名:河野裕(コウノユタカ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1984年
  • 出身地:日本 / 徳島県
  • 職業:作家

大阪芸術大学芸術学部文芸学科卒。2009年『サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY』でデビュー。『サクラダリセット』シリーズ、『つれづれ、北野坂探偵舎』シリーズなどの作品を手がける。

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作品一覧

2020/01/18更新

ユーザーレビュー

  • その白さえ嘘だとしても

    水谷さん、佐々岡、七草の心情にそれぞれ共感するところがあった。
    水谷さんに共感したのは、相手が欲しい答えをしゃべろうとし、愛想笑いもする。そして出来ない人に期待はないけど、「なんで出来ないんやろな。」って思う。

    佐々岡には、自分がやる善意などがその人の為ではなく、ただ自分の中にあるヒーロー像とい...続きを読む
  • さよならの言い方なんて知らない。3(新潮文庫)
    ユーリイの戦い方が結構好きだ。ただ単純な強さではなく
    場を支配できるところにカリスマ性を感じた。0番目のイドラの意味が判明し、香屋の目的も明かされて物語的には大きく進展した。これからがすごく楽しみ。
  • さよならの言い方なんて知らない。3(新潮文庫)
    難しい設定やややこしい部分も多かったけれど、結できちんと伏線が回収されうまくお話が収束するのはさすがだなぁといつも思います。
    人が増えると名前や能力を覚えるのが大変ですが、まだなんとかついていけそうです。
    哲学やギリシャ神話など見慣れない単語が多いので難しいですが、続きが気になって仕方ない。これから...続きを読む
  • いなくなれ、群青
    言葉にすべき言葉が見つからない。

    賛否あるのは理解できる。
    物事の受け取り方に答えはなく、受け取れる器の有無や大きさも様々だ。
    けれど、この作品を酷評する人とは仲良くなれそうにない。
  • 夜空の呪いに色はない(新潮文庫)
    ◎時任と堀の攻防、魔女を手放した理由、七草と真辺の捨てたものとは

    「心を穿つ新時代の青春ミステリ」である「階段島」シリーズの第5弾。
    今回は謎めく郵便配達員・時任の物語が中心に構成され、現実世界に戻った七草も登場する。

    前回までのおさらいになるが、七草が現実世界に興味・関心を寄せる理由は一人ぼっ...続きを読む