「河野裕」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:河野裕(コウノユタカ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1984年
  • 出身地:日本 / 徳島県
  • 職業:作家

大阪芸術大学芸術学部文芸学科卒。2009年『サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY』でデビュー。『サクラダリセット』シリーズ、『つれづれ、北野坂探偵舎』シリーズなどの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/09/18更新

ユーザーレビュー

  • ウォーター&ビスケットのテーマ2 夕陽が笑顔にみせただけ
    登場人物が増えて、視点もたくさん入れ替わりめまぐるしかったです。
    いろんな人の思惑が絡まり複雑で難しいけれど、読んでいてハラハラして楽しかったです。ただほんとに苦しい…この世界の死は仮想であるはずなのに軽々しくないというのがとても重い。
    途中途中で出てくる言葉の数々に胸が締め付けられました。泣きまし...続きを読む
  • ウォーター&ビスケットのテーマ1 コンビニを巡る戦争
    サクラダリセットを彷彿とする異能系ですが、今作はバトル小説にメーターを振ってあるように思いました。
    流れるような言葉の応酬は健在です。詩的なうつくしく哲学っぽさもある表現もいつもどおりで心地よく読めます。
    ギミックもトリックも多くちょっと混乱しますがおもしろいです。謎がまだまだたくさんあるので、どう...続きを読む
  • 汚れた赤を恋と呼ぶんだ

    不思議だがいいと思う

    自分が恋した相手には変わってほしくない。でも自分は変わって行くだろうし、相手も変わって行かざるを得ないだろう、ということに対する矛盾や葛藤、苛立ちみたいなものがとぉっても回りくどく、とぉっても丁寧に、とぉってもめんどくさく描かれている。
    恋をしているとき(もしくは「これが恋かも?」と気付きつつある...続きを読む
  • 凶器は壊れた黒の叫び
    謎めいていたそれぞれの登場人物の背景や階段島の成り立ちが明らかになり、物語は本質的なパートに突入した印象。
    表面的ではなく心の奥底を抉るような会話と心理描写は、ひりひりするような斬れ味に溢れています。
  • その白さえ嘘だとしても
    捨てられた人たちの島、階段島。
    ある日、ライフラインであるネット通販が使えなくなったことから、話は始まる。

    必要なものを島の中で調達しなければならなくなった島人たち。昨日まで穏やかに暮らしていたのに、壁にぶつかり、もがき、諦めがよぎる。そんな目の前を迷いなく前へ進むヒロインは、きっととても苛立つ存...続きを読む

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