さよならの言い方なんて知らない。(新潮文庫)

さよならの言い方なんて知らない。(新潮文庫)

作者名 :
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作品内容

あなたは架見崎の住民になる権利を得ました――。高校二年生の香屋歩の元に届いた奇妙な手紙。そこには初めて聞く街の名前が書かれていた。内容を訝しむ香屋だが、封筒には二年前に親友が最後に残したものと同じマークが。トーマが生きている? 手がかりを求め、指定されたマンションを訪れると……。戦争。領土。能力者。死と涙と隣り合わせの青春を描く「架見崎」シリーズ、開幕。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / その他男性向けラノベ
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2019年09月06日
紙の本の発売
2019年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

さよならの言い方なんて知らない。(新潮文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年11月25日

    別題、別出版社から出ていた作品の改題再出版で、前のも読んでいるから実質再読。ではあるけど、かなり改稿されたのか、2度目だからか、かなり読みやすくというか、作中におけるゲームのルールと展開が腑に落ちた。

    「架見崎」という異世界らしき廃墟の街で繰り広げられる、8月のループと異能力を使った領土戦争。運営...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月04日

     二年前に失踪した友人。
     トーマからの最後のメールには、ようやく生きる意味が見つかりそうなんだよ、とメッセージと写真が添付されていた。
     そしてその二年後。
     高校二年生になった香屋歩、秋穂栞の元に招待状が届く。
     その招待状は、トーマのメールの写真に見せびらかすように映り込んでいたものだった。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月29日

    失礼な言い方だけど意外と面白かった。    
    元々共著だってこともあり、著者らしいところとらしくないところが混在して良い感じになっている気がする。     
    能力バトル的な感じだけどメインは戦略なあたりが著者らしくて良きかな。    
    そしてミステリーでもないのに仕掛けをしてくるあたりも著者らしい。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月06日

    二年前、トーマは居なくなった。
    その親友を探しに、香屋は秋穂と共に「架見崎」へ行く。

    突然、香屋の元に奇妙な手紙が届いた。それには「架見崎」と言う町の名前が書かれていて、トーマが最後に残したマークも記されていた。手紙で指定された場所へ行くと、「架見崎」へ飛ばされた。「架見崎」は滅亡した世界に唯一残...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月11日

    階段島の短編があるとか聞かされるとな~
    というわけでオマケのペラペラに踊らされて買いましたとも!

    基本的に主人公の…正義感溢れる彼女より魔女の方が好きだったのでちょっと嬉しかったかも。色々と気苦労の絶えなさそうな人だなぁとは思うけど。

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    Posted by ブクログ 2019年10月26日

    河野さんの世界観は、自分にとっては難解で、すべてを解くのに何回も読まないといけないなという印象でした。階段島シリーズは、途中で挫折してしまいましたが…。

    今回のシリーズは、個人的には階段島と比較すると、とっつきやすい方かなと思いました。領土や生き残りをかけたバトルあり、様々な謎ありでした。最初は主...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月13日

    異世界に飛ばされて、ポイントやらチームやら領土やらリセットやら完全にゲームの世界。ちょっとついていけない感じになってきたのでこの先は読まなくてもいいかな…。この子達はとても気になるのだけど。

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1~4件目 / 4件
  • さよならの言い方なんて知らない。(新潮文庫)
    あなたは架見崎の住民になる権利を得ました――。高校二年生の香屋歩の元に届いた奇妙な手紙。そこには初めて聞く街の名前が書かれていた。内容を訝しむ香屋だが、封筒には二年前に親友が最後に残したものと同じマークが。トーマが生きている? 手がかりを求め、指定されたマンションを訪れると……。戦争。領土。能力者。死と涙と隣り合わせの青春を描く「架見崎」シリーズ、開幕。
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  • さよならの言い方なんて知らない。2(新潮文庫)
    架見崎。誰も知らない街。高校二年生の香屋歩と幼馴染の秋穂栞が訪れたその場所には、戦争があった。人と人が対立し、殺し合い、奪い合う。そんな世界で、二人はかつての親友トーマと再会する。架見崎で二年余りを過ごした彼女は、最大の領土を誇るチームの「伝説」となっていた……。食い違う現実。開かれる戦端。謎の核心「ゼロ番目のイドラ」。死と涙と隣り合わせの青春劇、第2弾。
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  • さよならの言い方なんて知らない。3(新潮文庫)
    男は毎日、同じ行動を繰り返す。起床し、新聞を読み、改札で電車を待つ。月生亘輝。架見崎で最強と称される人物。そんな月生に対し、遂に二大勢力が行動を起こす。チーム内で派閥抗争が続く「PORT」。実質的指導者の交代で揺れる「平穏な国」。それぞれの思惑が交錯する共同戦線で、香屋歩は何に怯え、何を考え、どのような真実を見出すのか。死と涙と隣り合わせの青春劇、第3弾。
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  • さよならの言い方なんて知らない。4(新潮文庫)
    続巻入荷
    香屋歩は臆病者を自認する。知らない人に話しかけられるどころか、すれ違うのすら怖い。そんな彼が殺し合いを是とする架見崎に招かれたとき、どんな行動をとるか。逃げるのか。隠れるのか。泣き叫ぶのか。否。少年は立ち上がる。彼はいつだって、恐怖の前提と対峙する。PORTを脱退した王者ユーリイ。トーマの計画。混戦の果てに浮かび上がる世界の秘密とは。激動の青春劇、第4弾。
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