あらすじ
あなたは架見崎の住民になる権利を得ました――。高校二年生の香屋歩の元に届いた奇妙な手紙。そこには初めて聞く街の名前が書かれていた。内容を訝しむ香屋だが、封筒には二年前に親友が最後に残したものと同じマークが。トーマが生きている? 手がかりを求め、指定されたマンションを訪れると……。戦争。領土。能力者。死と涙と隣り合わせの青春を描く「架見崎」シリーズ、開幕。
感情タグBEST3
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や・ら・れ・た!
ネタバレなしで語るにはこの一言につきる。
ライトノベルはあまり読まないのですが、これはおすすめです。
地雷グリコ 方舟 伊坂幸太郎 ワールドトリガー
ハンターハンター
などが好きな人なら、確実にやられるはず。
です。
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異世界能力バトルものという王道の設定。主人公は先頭に有利なスキルは持たず、メタ的な立場から地震に有利になるよう交渉を持ちかけていく。臆病が故に準備は怠らず、時に大胆な作戦も実行できる。
ただバトルするだけでなくて頭脳戦なのがいい。意図的に読者に情報を隠しているのもあって続きや真相が気になってワクワクする。
ラスト数ページの怒涛の展開がすごかった。2も買ってみる。
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ほんっっっっとうに期待を裏切らない面白さ!!!!
面白すぎて1日で読み切ってしまった、あああもっとじっくり読みたかった気持ちもあるけど気になりすぎてどんどん進めたくなる。
ちょっと前にTwitterで話題になってた作品ですが
それを知らなかったら絶対読んでなかった……
タイトルと、表紙からは想像もつかないストーリー。
「架見崎」という普段暮らしている世界とはまた別の異世界を舞台にした、知力と戦略と、己の命を賭けて領土を取り合う戦争もの。
そんでもって私の大大大大好きな異能力バトル!!!!!!あーーーだいすき。制約と誓約だぁこれは。
とにかく世界観の作り方が緻密です。能力を伸ばすポイント制、ループ、宣戦布告の条件、ガッチガチに固められた世界のルールを頭脳で潜り抜けていくのたまらん、めっちゃのめり込んで読んじゃう。
1巻ラストの終わり方も衝撃すぎて。
積読溜まりすぎてるのにそれを一旦全部放置で2巻以降読みたくなる〜〜連休中に続き買いたい。
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物語は始まる
八月の青い、青い、空の下で──
1Qさんも得ました
架見崎の住民になる権利を得ました
架見崎とはいったい何なのか
どのような街なのか
空想の世界なのか
とにかくわからないことだらけです
けど、大丈夫でしょ!
ま、何とかなるでしょ!
ひま師匠が先に行ってるから何とかなるでしょ!
とりあえずチーム「ひまめろ」に所属して、この架見崎というものについて解明していこうと思います
ちなみに1Qさんが選んだ能力は『その他(オリジナル)』です
その能力の内容は、ぐふふ…、教えませんよ
生き残るための重要な能力なので教えませんよ
さぁ、領土拡大、ポイントゲットのために大暴れしてやりますよ!
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おひょひょー(奇声)
異世界能力バトルやがな!
来ましたか
来ましたね
いらっしゃいました
おいでやす
まぁ異世界というか、ゲーム世界ですね
ゲームのような世界
そんな場所に送り込まれた主人公たちが与えられた能力(ポイントで獲得)を駆使して陣取りゲーム(チーム戦)を繰り広げるっていうね
もうわくわくしかない
だいたいがだよ!(フォルテッシモ)
河野裕さんてそもそもがゲームクリエイターなのよ
ゲームクリエイター集団グループSNE所属なのよ!
そりゃあもうこんな世界を構築するのはお手の物なのね
能力:ゲームクリエイト所持者なのね
そんな能力が大爆発してる本作、面白いに決まってるじゃないの!
そして主人公はただの天才っていうね
そしてもうひとりの天才は幼馴染で最大の敵っていうね
ひねりなしかーい!
でもそれがいい
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細かいルールから人物設定までありはじめ飲み込むのに苦労しましたが、それ以降は楽しくて仕方がなかったです。特に能力の設定や使い方が面白く読み終わるたびに、自分がプレイヤーになった気分で「アレはどうだろう、こうしてはどうだろう」と考えてしまっていました。また他の作品では能力の矛盾などがあり、あまり空想癖のある私では楽しめなかった部分も楽しむことができこの作品を気に入った理由でもあります。
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ネタバレの境界線が分からないので詳細は伏せます。
タイトルと装画の印象から淡い青春小説かな?と思っていたのですが、近未来的な三国志という例えがしっくりくる作品でした。特に最後の三行は衝撃ですね。
本作『さよならの言い方なんて知らない。』の感想になります。
河野裕さん初読みの本作はシリーズ8巻まで書店で見かけるものの、インフルエンサーの方々で絶賛の声を聞かないのですが私は絶賛します!!
これは今の時代にテレビアニメ化していたら大ヒットする完成度だと感じますし、推し活したくなるキャラクターが多い印象です。(私は今のところ、秋穂がお気に入りです。)
本シリーズも続編を追いかけていこうと思いながら、スタバのハロウィン限定フラペを「ばぁフラペ」と頼んで、店員さんに「ぶぅフラペ」と言い直されるマメムでした。
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星5では表現できないほど好きです!先の展開が読めなくて夢中で読みました。個人的にそこまでハマる登場人物はいないのですがとにかくお話が面白い!!ただ続刊で主人公の香屋歩を警戒しだす人達にそうでしょそうでしょ〜と謎の優越感が出るほどには好きになってました。近くの本屋さんが宣伝されてて出会えたことに感謝です。
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現実に住む世界とは違った架見崎という場所で8月を繰り返しながら自分で選んだ能力を使って戦争していく本作。
「架見崎で死んでも全て元通り」と運営側から提示されているものの、主人公らの何をしても生きなければならないという絶対的な考え方から生死に重みがある。
身体能力の底上げやビームなど、人間の持つ力を超越した能力が蔓延る架見崎で、一切戦闘の能力を持たずに頭脳だけで切り抜ける主人公の活躍に目が離せない。
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SF作品をあまり読んだことが無かったですが、とても物語の持つ世界観に引き込まれました。王道少年漫画のような能力バトルなようでもあり、逆転劇が見逃せない映画のようでもあって、どんどん読み進めました。
今後どうなるんだろう、、とても続きが気になります。
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大枠は架見崎という異世界で繰り広げられる能力バトルもの、サバイバルの話しだが本作の主人公香屋は戦いの能力は一切もたない。
代わりに架見崎について、運営に1月(1ループ)に1度質問をできる能力を獲得した。
極端に臆病な性格の香屋が、その情報と頭脳で戦わずにサバイバルしていく姿はとても面白いです。
今後も戦わずにどうやって生き残っていくのか、架見崎とはなんなのか明らかになっていくのを楽しみにしています。
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本当に好きだなぁと思った作品です。SFというか、だれもが主人公になれる作品だと思いました。この一冊で完結すると思い、読み進めていたので、最後の展開に驚きました。これからどうなっていくの、と思いながら次回作にとても期待を馳せた作品です。
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HUNTER×HUNTER好きにオススメとのことで読んだけど、これは面白いわ。
能力ものは能力を最初明かさないのがいいよな、気になって読むもん。
本でバトルものって苦手意識あったけど、頭の中でキャラが自然に動く。
だからこその、最後の1ページで衝撃受けた。
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Hunter × Hunter好きにオススメという話を聞いて読んでみた。
面白いけど、期待が高すぎたかな。
ストーリーはまだ始まったばかりなので、次巻以降の展開に期待。
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異世界✖︎異能力バトル✖︎青春
とあるポストで「HUNTER×HUNTERが好きな人はこれを読め」という言葉を見てすぐに買って読みました!
高校生の香屋と秋穂のもとに『架見崎の住民になる権利を得ました』と書かれた手紙が届き、異世界へ行くことに…。
その異世界では、様々な能力をもつ人たちがいてチームを組み、陣取り合戦をしていた。
もう一気読みでした!設定が緻密に考えられていて面白い!漫画化やアニメ化してほしい!
バトル中は各々の戦術や心境が詳しく書いてあり、読んでいてハラハラドキドキしました
シリーズものなので次が気になる…!
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胃能力バトルものの1巻。
まだ世界観というかルールがつかみきれないが、面白そうな雰囲気は全編から出ている。
さくっと読みやすいし、もう完結しているので最後までは追いかけたいと思えた。
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人から薦められた本。タイトルを見てひとまず読み始めて、どうも今ひとつ肌に合わないような気がしてどうしようかと思っていたのだが、プロローグを超えて本編に入ると俄然おもしろくなった。世界観そのものを物語に組み込んでいるという設定がおもしろいし、主人公がある意味「メタ」な存在として自分の存在価値を作っていく発想や過程もおもしろい。単純に平行世界における闘争物語として読んでもなかなか楽しい作品である。
ただ強いて文句を言うなら、世界の作り方が物語にとって(あるいは作者のとって)都合が良いように組み立てられすぎているというか、作者が恣意的に作った世界構造であることがあからさますぎるような期がちょっとだけする。そのこと自体が、小説内の設定のメタファになっていくのもわかるのだけれど。最後の20ページほどの展開にはちょっとびっくりしたけれど、説得力については後回しになっているようにも思う。シリーズとして続いていくようだからそれを前提にしているのだろうと思うけれど、設定がトリッキーなだけに1冊でひとまず納得のできる完結をした上で先に進めてほしかったような気がする。
マイナーなアニメが見たくなった。
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新たなシリーズもまた独創的なルールの世界を創り上げてきました。
何故だか突然架空の世界に放り込まれて、その中で陣取り合戦が繰り広げられる。1ヶ月でリセットされること、ポイントの多寡とオリジナルの能力を元に頭脳戦で闘いの駆け引きを繰り広げるところが面白い。
架見崎の目的は一体何なのだろう。
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主人公たち3人は異世界に連れてこられる。そこでは不思議な能力を使って戦争が行われる世界だった。死と隣り合わせの青春を描くファンタジー小説。登場人物一人ひとりが本当に実在する人物のように胸に迫ってくる。
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購入してからシリーズ5まであることを知りましたが続きが気になって早く読みたいです。どのように物語が終わるのか気になりながらハラハラしながら読んでいます。SF系を初めて読んだのですが初めてでも読みやすかったです。SF系に挑戦したい人にはオススメです
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星3.8
シリーズまとめての評価です。
只今、二巻まで読み終わって、止まってます。
異世界で能力を使って、グループごとにバトルし、領土を争って行きます。
複雑なルールもある頭脳戦。
好きな人には嵌まるかと。
私には苦手な分野かも。
3巻目に手が出せるかな?
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小説版ハンター×ハンターらしい
どんでん返しが張ってあるが、ふーんだった。
まあ謀略・策略・智略を盡した戦記物みたい。異能バトルよりかは、諸葛孔明、采配を振る的なストーリーである。
ハンターハンターぽいかといへば全然さうでもなく、評が一人歩きしてゐる。かつての同級生同士のどこか冷めた内輪話=微妙にセカイ系である。モブキャラの人生背景に関心ない人は読まないやうに。
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異世界もの、領土拡大、能力バトルが見事に融合されて常にハラハラしながら読みました。単純な力と力の衝突ではなく知略を用いて戦うのが読みどころだと思いました。
先が気になる展開で終わったので次巻がとても気になります。
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架空の世界を舞台に、特殊な能力やポイント設定を持つキャラクターたちが織りなす、ゲーム的リアリティに満ちた青春ファンタジーです。
本書の最大の特徴は、ライトノベルのような軽快な読み心地の中に、高度な「メタゲーム」の視点が組み込まれている点にあります。各キャラクターには明確な特性や数値化されたポイントが設定されており、物語の展開は単なる感情のぶつかり合いではなく、リソース配分や状況判断といったRPG的、あるいはシミュレーションゲーム的なロジックで進行します。
注目するのは、主要キャラクターたちが随所で見せる「戦術思考」です。彼らは与えられたルールの枠内で最適解を導き出すだけでなく、ルールそのものを俯瞰し、相手の裏をかく「メタスキル」を駆使して状況を突破していきます。これは、現代のビジネスや戦略ゲームにおける勝負の鉄則とも通底するものです。
隙間時間でスルスルと読めてしまうエンターテインメント性を持ちながら、その根底には「システムをいかにハックし、勝利を導き出すか」という冷徹な知略が走っています。知的な刺激と物語の疾走感が同居した、現代的な多層構造を持つシリーズの幕開けと言える一冊です。