あらすじ
現実世界の桜木秀次郎からのメッセージは、香屋歩に「切り札」を与えた。架見崎を破滅へと導くウロボロスへの対抗策を。……時を同じくして、平穏な国と世界平和創造部は戦争へと突入する。戦端を開いたのは、月生亘輝と白猫。「最強」と呼ばれる二人が、互いに七十万もの戦力を保持して、激突する。鍵を握る七秒間、ヒトの認知を超えた戦いの行方は? 邂逅と侵略の青春劇、第8弾。
...続きを読む感情タグBEST3
Posted by ブクログ
お先に失礼
大丈夫です
テラ面白い
メガ、ギガ、テラのテラな
というわけで突然ですが、ストーリー協力というカタチで本作に名を連ねる”河端ジュン一”さんについて触れたい
そうなの
この方もグループSNEに所属する凄腕ゲームクリエイターのひとりなのよ
グループSNEのサイトの紹介記事によると
「ポンジュースを“聖水”と豪語し愛飲する、愛媛出身の色黒青年。低燃費のボディと美大出身者らしいデザインセンスを生かし、幅広い仕事を器用にこなす。
最近ではその肝っ玉の大きさも認められ、安田から“もっとも生意気な若手”の称号を与えられた。」
安田御大にそこまで言わせるとは!かなり太いんだなw
そうなのです
グループSNEの総力を結集した(2人だけやん)この小説が面白くないわけないのです
今のところ全作★5!あと2巻!走り切るぜ!
あ、ちなみに作者の河野裕さんは今現在は独立されているので、元グループSNEってことになるのかな
Posted by ブクログ
8巻になり、締めに掛かりそうだがラストで新キャラ匂わせが出てくるなど、まだ一波乱ありそうな感じ。
登場人物多いので、どっち側の人物だったのかとか、能力なんだったっけが出てくるんだけど、だいたいわかりやすいのがすごい。
Posted by ブクログ
遂に最強陥落。最期も駅に向かおうとするのは本当に月生らしかった。そしてヘビが厄介すぎる。ずっと読んできていたせいかカエル側の肩を持ってる。トーマの過去が気になる。恣意的に混濁症状を起こすって倫理的に良くない気がしてる。ユーリイが敵対するのか?あれは…『殺すことにした』は洗脳によってなのか他殺なのか…。さらにエピローグであった少女が気になる。キーパーソンなのか情報開示のモブなのか。続きが気になるよね。
Posted by ブクログ
月生さんと白猫の対決
はらはらしながら読みました
まさか月生さんがここで退場になると思ってなくてびっくりしました
ヘビとの戦いはすごく頭を使いながら読んで、読み応えがありました
ユーリィが好きなので続きが気になります
Posted by ブクログ
月生さん好きの私にとっては、ある意味クライマックスな今巻。
作品の現在を考えると、長いお付き合いだった。
でも、「幸せ」になって欲しいと願う歩と、彼がリーダーで良かったと思う月生さんが見られて、感慨深い気持ちだった。
しかも、VS白猫戦ときたら、アツすぎる。
後半は、ヘビの登場で、いよいよ世界の謎が解明されるかと思われたが……。まだ引っ張る(笑)
いつも期待しながら、一冊が終わってしまう。