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架見崎。誰も知らない街。高校二年生の香屋歩と幼馴染の秋穂栞が訪れたその場所には、戦争があった。人と人が対立し、殺し合い、奪い合う。そんな世界で、二人はかつての親友トーマと再会する。架見崎で二年余りを過ごした彼女は、最大の領土を誇るチームの「伝説」となっていた……。食い違う現実。開かれる戦端。謎の核心「ゼロ番目のイドラ」。死と涙と隣り合わせの青春劇、第2弾。
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Posted by ブクログ
騙された! 恥ずかしい! 「おひよひょー異世界能力バトルやぁ!」とか言ってた自分が恥ずかしい! 「ペペロンチーノ!」とか言ってた自分が恥ずかしい!(言ってない) 「マルゲリータ!」とか言ってた自分が恥ずかしい!(言ってない) 「アヒージョ!」とか言ってた自分が恥ずかしい!(イタリアンでランチ中...続きを読むか!) ゲームのような世界、架見崎市に送り込まれた主人公たちは、そこで行われていた「戦争」に否応なく巻き込まれていきます そんな中、天才的能力を持った主人公が戦争を勝ち抜いて行く! そんな胸のすく物語だと思っていた ぜんぜん違った 主人公香屋歩は叫ぶ 「死ぬのはいつだって、最低で、最悪たろ」 歩に託されたのは「戦争」の全否定だった 美しい幻想に彩られた「死」の全否定だった 愛する者のために死ぬ? 愛する者のために必要なのは、いつだって「生きる」ことだろ!
1巻目はスタートダッシュ。 きっとここからが本番なのだろうと思った。 何重にも張り巡らされた戦略、変わらない信念、歪み出す認識、交差する思考、疾走感のあるエンタメ性、未だ分からない大量の謎。 そして、青春。 この一冊にこれだけ詰め込まれている。 次を読みたいというおもいが尋常ではない。
これ、アニメ化絶対にしたほうがいいと思う。 面白すぎる。 自分が初めて読む作者の中でここ数年で最大のヒットだわ
香屋、秋穂、冬間それぞれの内面と行動が繋がってくる感じが良かったです。 生死の価値観が狂う世界ならではの駆け引きも良かったです。
『さよならの言い方なんて知らない。2』の概要と感想になります。 ネタバレの境界線が未だに分からない本シリーズですが、青崎有吾さんの裏染天馬シリーズ並みに飽きることなく読み終えました。 本作はアクション映画の撮影現場に居合わせたかの如く、一つ一つの描写がイメージしやすく、そして何より鳥肌が立つような...続きを読む知略に興奮しました。早く次回作を読み進めたくなります。 簡単な概要です。 ※前作未読の方はご注意下さい。 とんでもなく臆病な香屋歩(かや あゆむ)は前作で同級生のトーマと再会を果たし、トーマが架美崎という戦場の半分の領土を占める「平穏な国」に所属していることを知る。そして「平穏な国」と同等の権力を誇示する他の勢力との戦いを前に、香屋歩の生存のための知略が前作を超えて披露される。誰も死なない平和を求めて…。
架空の世界におけるルール設定と、そのルールを活用した駆け引きの構想は常に自分の想像を上回っています。 これだけの展開を最新から想定してシリーズを書き始めたとしたら驚異的な才能だと思う。
死ぬことが安らかだって?ふざけるな。勇敢に戦うことを、まるでいいことみたいに語るな。考えてみろよ。今日、戦場で死んだ全員を想像しろよ。いったいどこに救いがある?ふざけるな。全員が生き物としてまともなら、こんなこと起こらないんだ 自己犠牲を絶対に許さない、どこまでも生きるのに愚直で、臆病で、だからこ...続きを読むそ震えながらも世界に抗う香屋が好き
続編を心待ちにして、発売日に買いに行きましたが、近くの書店にはなく、取り寄せた記憶があります。前作からどんな展開になっていくのかと心待ちにしていました。読み進めていく中で、登場人物と私自身が一緒に成長していくような錯覚を覚えました。本当に好きだなぁと思った作品です。
続きが気になる!! 戦いの話なので人が死ぬのがつらいです。 皆が元々いた世界についての話が少し掘り下げられていて、なるほどなぁと思いました。 シリーズ1作目で理解したつもりでしたが、やはり設定が難しい。物は基本的にループで元の位置に戻るが、能力が関係した物は戻らない、ってことですよね。 リリィの二つ...続きを読むの能力も明らかになりましたが、二つ目の能力がよくわかりませんでした。能力自体は簡単なのですが、時間との関係がイマイチわからず。ここではあまり言えませんが、12時間で気付いたら8/1にループしているとは…? 今回から登場した月生、かっこいいです。 余裕があって謎が多い人物最高。 彼が電車を待つ理由が明らかになる瞬間を楽しみにしています。
一巻を読み終わってから初めてシリーズものと気付き、続きが気になり過ぎたので読みました。今回の主人公は白猫と黒猫ですね。 そして今回初登場の月生さんの今後が気になりますね。是非香屋の味方になって欲しい。
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