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架見崎に現れた新たな絶対者。ウロボロス。「彼」の登場は、戦う意味をすべて変えてしまった。勝者に与えられる報酬「欲しいものをなんでも1つ」を本気で手に入れるため、香屋歩はエデンの実質的リーダー、ユーリイとの共闘を決意する。一方、新たなチームを立ち上げた冬間美咲は、三国が戦争状態に陥る中で、ある目的のために暗躍していた……。裏切りと奇跡の青春劇、第6弾。
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Posted by ブクログ
能力バトルの側面だけ見ても勿論とても面白い作品やけど、心情描写とか能力だけでない展開とか綺麗な文章とか、好きな部分が多すぎる!
戦略で勝者になるためには事前準備が必要だというのは、生きていく上で大切な事だと思います。 自分はこの架見崎シリーズで生きる事を学ばせてもらっています。感謝です。
これを機に、1から読み直しました。最初に感じていた、登場人物への印象が変わっていることに気がつきました。 私はやっぱりこの作品を愛している。
今回もとても充実した読書時間になった これまで以上に多くのキャラの多様な能力による交戦展開 その中でやっぱりトーマには最後に実力を見せつけられた感 7巻目はどこまで架見崎が終結するのか、、楽しみ
思い出しながら読むのが大変だった 相変わらずこの人の言葉遊びというか台詞回しはとても上手いし、頭に残る 読んでいて飽きないのはおそらくキャラが生きているからだと思う 某漫画家さんが言っていたように、キャラが勝手に動いて話しているように思えるのがこの作品の、この人の作品の魅力なのだと感じる
過去のレビューを振り返って思うのが、『概要です』が概要になっていない件。 実際の作品内容にかすってもいない思わせ振りな表現もあったりして、もはや映画の予告編ですがな(^_^;) ですので『概要です』はやめて、『マメムの勝手な予告編』にしてみます。どう皆さんは感じられたか、コメントいただけたら嬉し...続きを読むいです♪ ■マメムの勝手な予告編 急に世界はちっぽけとなり、そして『あの存在』で世界の見方は変わった。 真相に近づいていくほど、震えが止まらなくなる香屋歩(かやあゆむ)は、それでも架見崎の未来に向けた戦術を考える。今回はユーリイが鍵だ。 そんな香屋の前に、また『あの人』の戦略が…。 ■読後の感想 正直な感想ですが、ちょっと今作はキャラクターが多すぎて、 「もしもし、今、どんな状態ですか?」 って、安否確認したくなりました笑 主役級のメンバーは分かるとして、その他大勢が大勢すぎて、お涙くださいエピソードは出てくるんですけど、 「すみません、どなたでしたっけ?」 と、前作から時間を空けすぎたマメムは、お口ぽか〜ん。ごめんなさいm(_ _;)m ちょっとずつお気に入りになってきた秋穂さんの出番が少なかったし、天然なリリィに少し苛つくし、白猫さんと黒猫さんのキャラクターイラストが見たくなってきてるし…。 話の展開は難しくなってきましたけど、皮肉にもシンプルな構図になってきたので、次回作ではどんな攻防が繰り広げられるのか楽しみです♪
読むの忘れていて先に7巻を読んでしまってから戻っての6巻。 8月を繰り返す架見崎に現れた”ヘビ”の存在がデスゲームの意味を変えた。 香屋歩はユーリィと共闘してトーマが立ち上げた世界平和創造部と対峙するが、トーマはエデンで暗躍していた。 間が空きすぎて4巻との差分が完全に分からなくなってし...続きを読むまった。 多分、5巻はそんなに話が動いてない。
前巻で架見崎の概要と設定開示がされ、ここからどこへ物語は向かうのかワクワクしていたが、結局やることは相も変わらず陣取り合戦。能力バトルは未だに面白いものの、やってるキャラがAIであることと、この合戦の結果に意味が無いことを今巻序盤で明かされてしまった為に茶番にしか思えなかった。
前巻から前提が変わってしまったが、それでも加速度的に面白くなっている。 主要な登場人物がばたばた死んでいくが、死者蘇生や回復役などの能力があるのでそのままドロップアウトともいかないのがすごいね。トーマの回復反応チートすぎるわ・・・。 次の巻からはまたフェーズが変わるのか?それとも短期決戦を狙うのか?...続きを読むとにかく読む手が止まらない。世界の真相が出た今、Q&Aの活躍は今度どうなるんだろう。
強者大集合!!という感じ。 人間関係や人の思いを上手く使った戦いでウォーターが1人勝ちする未来が見えそう。上手く友達を潜り込ませ、人の心を掌握し、仲間を増やす。それがウォーターの戦い。最後のエデンの市民の名を全員挙げて語るところは流石に鳥肌がたった。試しに数えてみたら本当に221人分名前がありそうだ...続きを読むった。よくこれだけ作ったなと思う。でも、それまで「市民」としてしか認識してこなかった大勢がちゃんと1人の人間として架見崎に来ていたのだなと感じた。誰だって自分を見てくれるのは嬉しい。私だって市民だったら、名前を呼ばれたらついて行きたくなってしまう。さて、この先ウォーターに、パンに、ヘビに勝つにはどのような展開になっていくのだろう。 一番怖かったのは、ヘビ(in月生)に対してパンが言った「さあ、食事の時間だよ」という言葉。
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河野裕
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