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男は毎日、同じ行動を繰り返す。起床し、新聞を読み、改札で電車を待つ。月生亘輝。架見崎で最強と称される人物。そんな月生に対し、遂に二大勢力が行動を起こす。チーム内で派閥抗争が続く「PORT」。実質的指導者の交代で揺れる「平穏な国」。それぞれの思惑が交錯する共同戦線で、香屋歩は何に怯え、何を考え、どのような真実を見出すのか。死と涙と隣り合わせの青春劇、第3弾。
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Posted by ブクログ
月生、イドから見え隠れする運営やアポリアについて気になる事ばかりで次が気になって仕方がありません。 ラストは理解が追いつかないから面白いです。
各陣営の思惑渦巻く月生攻略作戦ももちろん素晴らしいが、0番目のイドラ、人間が元々持っている偏見、生きる理由なんて油断すれば直ぐに陳腐になってしまうというような本作のテーマとも思える話の深掘りが始まり、俄然面白くなってきた。
月生戦の臨場感がハンパなかった… それにしても、三揃えのスーツ着ながら能力使って戦争する様子をイメージするとやっぱりシュール。
待ちに待った続編でした。またしても近くの書店にはなく、取り寄せてもらった記憶があります。届いてから、すぐ読み、登場人物一人一人への思い入れが強くなっていったことを覚えています。 一人一人の気持ちがあって、仲間を思う気持ちがあって、成り立っている素敵な作品です。 本当に好きだなぁと思った作品です。
『さよならの言い方なんて知らない。3』の概要と感想になります。 概要です。 シリーズ3巻目ですので、ざっくりと。 架見崎という広大な異世界?で繰り広げられるポイント争奪戦、前作でチーム勢力図は大きな変化を遂げた。 仕掛人の1人である香屋歩は誰も描かない架見崎の未来を想像し、誰も気づかないうちに創造...続きを読むしていく。架見崎で1番のポイント所持者である月生が多勢力のターゲットになった本作で、また香屋歩は生き抜くためのカードを捲っていく。 感想です。 前作以上にアクション性が高くなっている本作でしたが、映像で味わいたいと思ってしまいます。さぞかし月生はイケオジなんでしょうね。(脳内では呪術廻戦の七海建人をイメージしてました) 今作もエピローグで衝撃的な事実が明かされ、次回作を読みたくさせる引き込み方は恐れ入りました。4巻目も購入しましたよ。(←良いカモですよね笑)
新事実が次々と明らかになって、続きが気になり過ぎます。やっぱり月生さんはカッコいいですね。アニメか実写映画化してくれないかな、、、
えー!それ最後にぶっ込んでくる?その引きは卑怯だよ! とラスト数ページを読んで思わず叫びそこまでの話が飛びかけたが、ともあれ、加見崎という閉鎖世界での異能バトル、その人間関係と人々の思惑を追う物語は、今作も面白かった。 この小説は、手数が膨大でプレイヤーの多い詰め将棋を見ているような感覚になる。...続きを読むなんじゃそれだろうけど、それが一番しっくりくる。一手一手、決められた結末に向けて間違えずに進むことが出来るか。世界背景も少しずつ明かされ、「ゼロ番目のイドラ」なるキーの概念も輪郭を持ってきた。まだまだ先が楽しみ。
シリーズ三巻目。 架見崎の二大勢力、PORTと平穏な国が手を組み、個人で最強の架見崎駅南改札前の月生に勝負を仕掛ける。 この間、香屋は自分の能力Q&Aで架見崎の真相を調べていた。 0番目のイドラとは「すべての生きる者たちの前に立つ偏見」だと、運営は答える。 その真相に月生は最も近...続きを読むいところにいると、香屋は考えている。 そのために、香屋は月生を守ることにする。 段々と架見崎の真相が明かされてくるようで、いまだ全然謎のままの部分が多い。 本巻で明かされるトーマの秘密。 この世界で死ぬと元に戻る。 死ぬとどうなるのか。 八月がループする架見崎の先月とは何なのか。 伏線が張られたまま次巻に続く。
相変わらず読むだけで疲れる抽象的な会話が続く中、あの月生が敗れることで新たなステージに移行した印象がある。 面白いかもよく分からないが、先が気になるので面白いのだろう。
河野裕さんの作品が好きで読み始めたシリーズですが、今回は〜じゃなくて、〜じゃなくて。系統のフレーズがやけに目につきました。河野さんらしいけれど、なんだかもやっとします。今まで河野さんの作品を一冊読む間には必ず好きなシーン、言葉が出てきていたのですが、今回初めて何も感じませんでした。 3巻まで読んでも...続きを読む主要キャラクターがイマイチ好きになれません。その代わりにサブキャラクターのキド、月生あたりがものすごく好印象です。 今回は月生さんの戦闘シーンがありますが、個人的に後味の悪い結末。ここからうまく転がるの良いのだけれど、PORTリーダーのユーリイがひたすらに嫌な奴になって終わりました。 今後の展開に期待です。
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河野裕
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