さよならの言い方なんて知らない。3(新潮文庫)
  • 最新刊

さよならの言い方なんて知らない。3(新潮文庫)

作者名 :
通常価格 781円 (710円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

男は毎日、同じ行動を繰り返す。起床し、新聞を読み、改札で電車を待つ。月生亘輝。架見崎で最強と称される人物。そんな月生に対し、遂に二大勢力が行動を起こす。チーム内で派閥抗争が続く「PORT」。実質的指導者の交代で揺れる「平穏な国」。それぞれの思惑が交錯する共同戦線で、香屋歩は何に怯え、何を考え、どのような真実を見出すのか。死と涙と隣り合わせの青春劇、第3弾。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2020年01月10日
紙の本の発売
2019年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

さよならの言い方なんて知らない。3(新潮文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年12月31日

     シリーズ三巻目。
     架見崎の二大勢力、PORTと平穏な国が手を組み、個人で最強の架見崎駅南改札前の月生に勝負を仕掛ける。

     この間、香屋は自分の能力Q&Aで架見崎の真相を調べていた。
     0番目のイドラとは「すべての生きる者たちの前に立つ偏見」だと、運営は答える。
     その真相に月生は最も近...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年01月10日

    おお、新刊だ!と楽しく読んだもののルールの細かいところを忘れていて、んん?と言う感じ。ポイントってループすると戻るんだっけ?いや、戻らないよな。それじゃ意味ないし。
    トーマの現実世界での現状も知り果たして他の人物たちはどういう扱いになっているのだろうというもの気になる所。そして生きるのが苦手な彼が、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年01月08日

    ユーリイの戦い方が結構好きだ。ただ単純な強さではなく場を支配できるところにカリスマ性を感じた。0番目のイドラの意味が判明し、香屋の目的も明かされて物語的には大きく進展した。これからがすごく楽しみ。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年12月29日

    難しい設定やややこしい部分も多かったけれど、結できちんと伏線が回収されうまくお話が収束するのはさすがだなぁといつも思います。
    人が増えると名前や能力を覚えるのが大変ですが、まだなんとかついていけそうです。
    哲学やギリシャ神話など見慣れない単語が多いので難しいですが、続きが気になって仕方ない。これから...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

さよならの言い方なんて知らない。(新潮文庫) のシリーズ作品 1~3巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~3件目 / 3件
  • さよならの言い方なんて知らない。(新潮文庫)
    あなたは架見崎の住民になる権利を得ました――。高校二年生の香屋歩の元に届いた奇妙な手紙。そこには初めて聞く街の名前が書かれていた。内容を訝しむ香屋だが、封筒には二年前に親友が最後に残したものと同じマークが。トーマが生きている? 手がかりを求め、指定されたマンションを訪れると……。戦争。領土。能力者。死と涙と隣り合わせの青春を描く「架見崎」シリーズ、開幕。
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • さよならの言い方なんて知らない。2(新潮文庫)
    架見崎。誰も知らない街。高校二年生の香屋歩と幼馴染の秋穂栞が訪れたその場所には、戦争があった。人と人が対立し、殺し合い、奪い合う。そんな世界で、二人はかつての親友トーマと再会する。架見崎で二年余りを過ごした彼女は、最大の領土を誇るチームの「伝説」となっていた……。食い違う現実。開かれる戦端。謎の核心「ゼロ番目のイドラ」。死と涙と隣り合わせの青春劇、第2弾。
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • さよならの言い方なんて知らない。3(新潮文庫)
    男は毎日、同じ行動を繰り返す。起床し、新聞を読み、改札で電車を待つ。月生亘輝。架見崎で最強と称される人物。そんな月生に対し、遂に二大勢力が行動を起こす。チーム内で派閥抗争が続く「PORT」。実質的指導者の交代で揺れる「平穏な国」。それぞれの思惑が交錯する共同戦線で、香屋歩は何に怯え、何を考え、どのような真実を見出すのか。死と涙と隣り合わせの青春劇、第3弾。
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています