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Posted by ブクログ
最強が愛した
ただ一人の、女性──
ウラルの存在は特別だった
あるいは一般的に、彼女の外見は地味に見えるかもしれない
悲しみも、 怒りも、他の感情も、彼女が外に見せることは少ない
だがそれでも、 架見崎の最強、月生亘輝にとって彼女だけが美しかった──
ここまで★5が続きます驚愕のシリーズ
しかし、ここにきてついに★5を付けるか迷いながら読んでいました
なぜなら、シリーズを通しての一番の魅力であるバトルシーンがなかなか出てこない!
★4にしようかと思った矢先、著者は私の心を読んだかのように彼を出してきました
私の推しのひとりである、月生亘輝
彼が出てきた地点で★5確定です
だって、推しってそういうものでしょ!
もちろんそれだけが理由ではありません
彼が過去に単独で70万ものポイントを持っていた理由
彼が「八月」の架見崎にいる理由
最強の彼が愛した女性
月生に関することが分かる7巻
強くて悲しい男、月生亘輝好きにはたまらない7巻でした
Posted by ブクログ
仮想世界における三国志のような『さよならの言い方なんて知らない。』7巻を読み終えた感想…。
だいぶ話が難しくなってきたわ(^_^;)
今回は大きく2つの話で構成されていました。
一つは架見崎における食糧を狙った戦い方。もう一つは月生のツラい過去について。
このどちらにも香屋が一計を案じるのですが、途中から何が何だか分からなくなってきました。
前作からシリアスな展開が増えてきたこともあり、今作はほとんどアクションが描かれおらず、後半の月生さんの過去の話も、登場するキャラクターが真新しくて感情移入できず、個人的に消化不良でした。
ん〜、小難しい話よりアクションとどんでん返しを求めたがっちゃう私は、脳筋なんでしょうね笑
最新刊まで読み進めるつもりですが、次回はアクション多めが良いなと期待しちゃいます♪
Posted by ブクログ
やってしまった。
新刊出たと思って読んだら、6巻読んでなかった。。。
道理で話がつながらないわけで。
シリーズ7巻目、架見崎に残る食糧はエデンに奪われていた。
限られた量の食糧をめぐって、平穏な国内部でも隠し切れない諍いが起きていた。
一方、7月の勝者である月生が勝者に与えられる、何でも一つ叶う願いについて、それでも月生が8月に残った理由。
それは月生が願った「生きる理由が欲しい」という希望がいまだにかなえられていないことに起因することに、香屋が目を付けた。
もう一度7月をやり直す。
一方、ウォーター&ビスケットの監督からのメッセージは、次々回ループ後にDVDの内容が書き換えれるという情報もつかむ。
架見崎の8月に進展が起きる。
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