大塚真一郎の作品一覧
「大塚真一郎」の「Re:ゼロから始める異世界生活」「Re:ゼロから始める異世界生活 第四章 聖域と強欲の魔女」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
リゼロが教えてくれるのは、
「特別な力が無くても、選択と立ち回りで未来を救える」ということかもしれない。
早くも死のループに陥る前半では、スバルが敵の心理(不意打ちでしか攻撃できない臆病さ)を見抜き、それを利用して死のループを突破する。
後半では、アデルがズィクルの心理(臆病者と呼ばれることへの不本意さや、女好きと見られる理由)を見抜き、理解を示した事で味方へ引き入れる。
どちらも、相手の心情を読み取って状況を動かすという、リゼロらしい解決法だった。
これは現実でも同じかもしれない。
そして最後は、見知った人物の登場という強烈なクリフハンガー。
相変わらず続きが気になる終わり方だった。
Posted by ブクログ
前巻の第六章ラストがとんでもないクリフハンガーで終わっていたので、続きが気になっていた。
今回はスバルとレム以外、ほぼ全員が新顔という異色の構成。
とはいえ、レムは記憶喪失、ルイは幼児化しており、この二人も実質的にはこれまでとは別人のような状態だ。
そう考えると、スバル以外はほぼ全員が“未知の存在”の中で物語が進んでいくとも言える。
読み始める時に、気になっていたのは、目を覚ましたレムとスバルのやり取り。
想像以上に、レムが辛辣で笑うしかない。
そこに追撃のように、一筋縄ではいかない人物たちが次々と登場し、状況はどんどん不穏になっていく。
「さすがにこれはリセットされるだ