大塚真一郎の作品一覧
「大塚真一郎」の「Re:ゼロから始める異世界生活」「Re:ゼロから始める異世界生活 第五章 水の都と英雄の詩」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
憂鬱の魔女因子をふんだんに使い、時にはアルの思考の圧縮までも行い、次にはフェリスの死なせない無限治癒作戦、終いには不死鳥の加護を活用してワープしてきたラインハルトとの第二ラウンド。ここまでやって、プレアデス監視塔に死に戻りしてのアルを逆封印。長い戦いだったなー。
圧縮の対価が、結局はほとんどペトラが支払っていたわけだから、時が戻ってよかった。時が戻ったということは、スバルやアルの死に戻りの権能を知っている人もリセットされたのか。
アルの恐ろしさが改めて身に染みた。権能のバグによる抜けられないループなんて、字を読んでいるだけで少々気が変になったから、当の本人達はそりゃ失神するよな。
最後の
Posted by ブクログ
神様、仏様、オドラグナ様〜は、憂鬱の魔女因子の代償だったのか。でも王国みんなで分け合って支払ってるから負担は小さい…?結構一つ一つが重い気がするけど。
いよいよ、三大魔獣の最後の黒蛇が出てきた。触るだけでアウトとか、やはりとんでもない特性。頭だけであれだけの脅威なんだから体全部が出てきたら手に負えないな。
暴食の大罪司教は、いつになったら倒せるのだろう。ロイとルイも殺さなきゃダメなのかな。最終的には大罪司教は全員倒すのだろうか。
エミリアとフェルトの陣営が奮闘しているけど、アルの権能がある限り、やり直されてしまうから、どのように決着をつけるのか今後が気になる。
Posted by ブクログ
どんなに強い相手にもあきらめない限り絶対に勝てる、やり直しの権能を持つアルデバランと戦うスバル陣営。絶対に勝てる手を出しながら負け続け、スバルとベアトリスは封じられたまま。ここからどうやって勝ち筋見つけるのか…。
総力戦になっていきます。迫力と知力を尽くした戦いの描写と、戦法の応酬がとにかくすごかったです。アルデバランだけでも厄介なのに、しのびの天才・ヤエ、暴食のロイ、神龍ボルタニカと戦わないといけません。いやー、バトルに次ぐバトルを読ませること。スバル、イマジナリーなかったら、主人公なのに忘れられそうだよね?あ、それいうなら、このシリーズはヒロイン不在もしょっちゅうだった。
Posted by ブクログ
187頁3、4行目の括弧は二重かぎ括弧でオルタの台詞ということでよいのかな。
最高に面白かった。
あの1行が権能を使う代償だと気付いた時から、それがどんどん積み重なって、それを負担しているのがペトラだと思った時からは胸が痛み、誤解だと分かった時の解放感ときたら、もう。
スバルの死に戻りに気付いたレム。
クリンドの正体と性癖の理由。
フェルト陣営の頼もしさ。
ひとりじゃなかったと気付き、エッゾと協力したロズワール。
いつも以上にものすごい情報量に満足。
アルがどうなっていくのかが心配。
ハインケルもだけれど。
スバルとベアトリスが無事に帰ってきますように。