河野裕のレビュー一覧

  • さよならの言い方なんて知らない。(新潮文庫nex)

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    異世界能力バトルものという王道の設定。主人公は先頭に有利なスキルは持たず、メタ的な立場から地震に有利になるよう交渉を持ちかけていく。臆病が故に準備は怠らず、時に大胆な作戦も実行できる。
    ただバトルするだけでなくて頭脳戦なのがいい。意図的に読者に情報を隠しているのもあって続きや真相が気になってワクワクする。
    ラスト数ページの怒涛の展開がすごかった。2も買ってみる。

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    2026年09月26日
  • さよならの言い方なんて知らない。(新潮文庫nex)

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    ほんっっっっとうに期待を裏切らない面白さ!!!!
    面白すぎて1日で読み切ってしまった、あああもっとじっくり読みたかった気持ちもあるけど気になりすぎてどんどん進めたくなる。
    ちょっと前にTwitterで話題になってた作品ですが
    それを知らなかったら絶対読んでなかった……
    タイトルと、表紙からは想像もつかないストーリー。
    「架見崎」という普段暮らしている世界とはまた別の異世界を舞台にした、知力と戦略と、己の命を賭けて領土を取り合う戦争もの。
    そんでもって私の大大大大好きな異能力バトル!!!!!!あーーーだいすき。制約と誓約だぁこれは。
    とにかく世界観の作り方が緻密です。能力を伸ばすポイント制、ループ、宣戦布告の条件、ガッチガチに固められた世界のルールを頭脳で潜り抜けていくのたまらん、めっちゃのめり込んで読んじゃう。
    1巻ラストの終わり方も衝撃すぎて。
    積読溜まりすぎてるのにそれを一旦全部放置で2巻以降読みたくなる〜〜連休中に続き買いたい。

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    2026年09月21日
  • さよならの言い方なんて知らない。11(新潮文庫nex)

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    月生さんが出るだけでもう最高なんですよ
    僕にとっては

    それにしてもすごい
    前作までのハードルの高さを考えると、ちょっと今回はしんどいだろうと予想してた
    でもちゃんと維持してきた
    それだけで作者に敬意を払いたい
    面白かったです

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    2026年09月17日
  • さよならの言い方なんて知らない。11(新潮文庫nex)

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    いやー面白い
    新章となり、現実世界も巻き込んだストーリーになって、
    どうなるんかなぁと思ったら
    また戦うんかいwみたいな
    最終的に物語がどこに着地するのかも気になるし、
    闘いの方も趣は変わったが、これはこれでスピーディーな展開で面白い
    次巻にも期待

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    2026年09月13日
  • さよならの言い方なんて知らない。11(新潮文庫nex)

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    新章。全巻までの魅力的な登場人物たちは継続で、新たな展開にワクワクさせられる。
    この巻は新展開の描写と新たな戦闘が主で、次巻以降どういった展開になっていくか楽しみ!

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    2026年08月31日
  • さよならの言い方なんて知らない。8(新潮文庫nex)

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    ここまででいちばんのクライマックスかな?
    月生と白猫の70万オーバーの戦いで、秒速1kmとかで戦闘してたら戦場ぐちゃぐちゃやろうけどなんか上手くおさまっている。笑

    香屋と月生の絆?みたいなのがすごくよい。

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    2026年08月22日
  • さよならの言い方なんて知らない。2(新潮文庫nex)

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    戦争の裏で暗躍するトーマと香屋中心の物語、面白いけど秋穂サイドがうまく意図を汲めておらずどう関係していたのか、操られていたのかが読み取れなかった。
    ストーリーはひと段落、ここからさらにもう一悶着ありそうな感じ、スイスイ読めていいですね。

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    2026年08月18日
  • さよならの言い方なんて知らない。7(新潮文庫nex)

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    まだまだと思っていたらもうここまで…
    敵も目標も出来事も多いし、複雑
    でも惹き込まれる。自分がこうかなと予想しても、期待も発想もいい方向で裏切ってくる。
    テーマに近づいていっている気がする……!

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    2026年08月15日
  • さよならの言い方なんて知らない。10(新潮文庫nex)

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    八月の架見崎が終わる──


    ついにシリーズ10巻を読み終えてしまいました
    そして、ひまわりめろんさんと同じく全10巻すべてが★5の驚愕のシリーズとなりました


    八月の架見崎の勝者となった1Q84O1が架見崎運営と交渉して望んだ願いはひとつだけ

    「多くの方にこの作品を読んでもらいたい」
    ただこれだけです


    こんなに素晴らしくおもしろい作品はないです
    ラノベだからといって敬遠しているあなた!
    表紙がなんだか恥ずかしいからと敬遠しているあなた!

    バカ!バカ!バカ!バーカ!

    損してます!

    これだけ言ってもまだ敬遠しているあなた!
    もう知らない(ㆀ˘・з・˘)


    あっ!そーだ
    8/28に11巻が出るみたいです
    マジ最高!マジ楽しみ((o(´∀`)o))ワクワク

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    2026年08月08日
  • さよならの言い方なんて知らない。9(新潮文庫nex)

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    孤独な架見崎の王
    ユーリイの、真実──

    架見崎の王、ユーリイ
    ゲームの勝者に最も近いとされた彼は心の奥底では何を求めていたのか?
    その過去に秘められた謎とは?



    ( ゚д゚ )クワッ!!

    いきなり怒っちゃう!

    残すところあと2冊の第9弾なのに、これはあかんでしょ!
    もうクライマックス目前なのにこれはあかんでしょ!
    ここに来て、ユーリイのこのエピソードはあかんでしょ!

    登場した頃はあまり好きじゃなかったのです
    けど、物語が進むにつれてちょっとずつ好きが上昇気流⤴⤴⤴


    で、もう言っちゃいます!

    好き(*ノω・*)テヘ


    なのに、自分の気持ちに素直になったときにはすでに遅し、、、
    実のならない女子高生の初恋と同じやないですか〜。゚(゚´Д`゚)゚。


    優雅で、強く、美しく、ユーリイは最後までユーリイであった。゚(゚´Д`゚)゚。

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    2026年08月07日
  • さよならの言い方なんて知らない。8(新潮文庫nex)

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    月生と白猫
    架見崎の最強、決す──

    最強と呼ばれるふたりが激突する
    人知を超えた戦いの行方は!?



    あぢぃ〜
    毎日があぢぃ〜、あぢぃ〜ですね
    こんなにあぢぃ〜日が続くと人間なんて溶けてなくなっちゃいます

    しかーし、こんな暑い八月よりももっともっともーっと暑い八月がここにある!
    (違う!熱い八月だ)


    ここ八月の架見崎は熱い!


    なぜなら、架見崎最強のトップ3たちが激突するからだ!

    互いに70万ポイントを保持して「最強」の月生と「最強」の白猫がぶつかり合う!

    もうひとりの「最強」のユーリイはあのヘビと!

    これだけの「最強」がぶつかり合えばもちろん散ってしまう「最強」も、、、

    その「最強」とは、、、。゚(゚´Д`゚)゚。



    八月の架見崎も終わりが見えてきた
    あと2冊

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    2026年08月04日
  • さよならの言い方なんて知らない。7(新潮文庫nex)

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    最強が愛した
    ただ一人の、女性──

    ウラルの存在は特別だった
    あるいは一般的に、彼女の外見は地味に見えるかもしれない
    悲しみも、 怒りも、他の感情も、彼女が外に見せることは少ない
    だがそれでも、 架見崎の最強、月生亘輝にとって彼女だけが美しかった──



    ここまで★5が続きます驚愕のシリーズ

    しかし、ここにきてついに★5を付けるか迷いながら読んでいました 

    なぜなら、シリーズを通しての一番の魅力であるバトルシーンがなかなか出てこない!

    ★4にしようかと思った矢先、著者は私の心を読んだかのように彼を出してきました


    私の推しのひとりである、月生亘輝


    彼が出てきた地点で★5確定です
    だって、推しってそういうものでしょ!


    もちろんそれだけが理由ではありません

    彼が過去に単独で70万ものポイントを持っていた理由
    彼が「八月」の架見崎にいる理由
    最強の彼が愛した女性
    月生に関することが分かる7巻


    強くて悲しい男、月生亘輝好きにはたまらない7巻でした

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    2026年08月04日
  • さよならの言い方なんて知らない。6(新潮文庫nex)

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    裏切り。共闘。騙し合い。
    戦争の果て・・・・・勝者は───

    架見崎に現れた現れた新たな絶対者
    「彼」の登場が、戦う意味をすべて変える
    裏切りと青春劇の第6弾にも一言だけ



    おもしろい!



    もうこのシリーズは「おもしろい!」の一言と★5の評価だけで十分です

    ね!

    ヘタなレビューよりもこれだけで十分伝わるはずです( ̄ー ̄)ニヤリ

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    2026年06月27日
  • さよならの言い方なんて知らない。5(新潮文庫nex)

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    やっべっぞ!
    これ、やっべっぞ!

    うちの師匠が言ってました
    このシリーズは「全10巻全て★5の驚愕シリーズ!」だと

    けど、あのお方は基本★5か★4の評価なのであまり参考になりませんね


    さて、ここで弟子の1Qさんはシリーズの半分、5巻まで読み終えました
    その1Qさんの評価はいかに、、、?



    Σ(゚Д゚)



    やっべっぞ!
    これ、やっべっぞ!

    シリーズの半分、5巻まで全て★5だわ!
    師匠の言っていることは、あながち間違いではないかも
    このままいくと後半残り5巻も全て★5の予感!?

    まさに驚愕のシリーズ!

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    2026年06月26日
  • さよならの言い方なんて知らない。4(新潮文庫nex)

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    臆病者の少年は
    英雄へと道を歩み始める──

    臆病者を自認する香屋歩
    彼が殺し合いを是とする架見崎に招かれたとき、どんな行動をとるか
    逃げるのか、隠れるのか、泣き叫ぶのか、否、少年は立ち上がる



    運営側にお願いしてちょっと架見崎から離れていました
    反則級におもしろいシリーズですけど、他の本も読みたいじゃないですか

    で、架見崎へ帰ってきました

    そしたら帰ってきてそうそう忙しい

    まだそんなチームあったの!?
    敵の敵は味方!
    私たちと仲良くしましょうよ!
    あなた裏切ったの!?

    と、架見崎のあっちこっちで目まぐるしく変わる戦況、そして戦い

    さらには、何それ!?
    最強の切り札じゃん!
    臆病者の能力すげー
    「キュー・アンド・エー」すげー

    これはある意味、架見崎を変えてしまうことができる力だな、、、

    臆病者はヒーローになれるのか?
    運営側はどーする?
    架見崎はどーなる?

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    2026年06月24日
  • さよならの言い方なんて知らない。10(新潮文庫nex)

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    13日で全10巻を読み終えてしまった。止められなかった。この綺麗な終わり方で続きがあるらしいのがびっくり。

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    2026年06月22日
  • さよならの言い方なんて知らない。7(新潮文庫nex)

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    やってることは8割兵糧攻め対策、2割がキーキャラクターの過去編、のような感じだった。実際には違うけど。でも大体こんな感じで、大きな何かは起こっていないはずなのに、めちゃくちゃ面白い。兵糧攻めに対してどう能力を組み合わせるのが適切かを検討するシーンはワクワクした。

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    2026年06月21日
  • さよならの言い方なんて知らない。6(新潮文庫nex)

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    今までに比べると割と展開は小規模だったけど、最後の最後にドカンとやられた。これからどう展開するのか全く読めない。

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    2026年06月19日
  • さよならの言い方なんて知らない。5(新潮文庫nex)

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    今までで1番能力バトルしてた。流石能力への理解No1のチーム。Port領土侵入からのダークハート発動までの一連の流れ凄すぎる。なんでこれアニメ化しないの。
    架見崎の正体が判明したけど、次巻以降今までと同じように架見崎の話を楽しめるのかは不安である。

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    2026年06月17日
  • さよならの言い方なんて知らない。4(新潮文庫nex)

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    ユーリィの成長譚だった。本筋が少しずつ明らかになっていく中、本筋もっと進めてくれって気持ちと、本筋なんてどうでもいいからキャラ同士の掛け合いや心理描写、信頼関係を永遠に書いててくれという両方の気持ちがある。

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    2026年06月15日