河野裕のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
騙された!
恥ずかしい!
「おひよひょー異世界能力バトルやぁ!」とか言ってた自分が恥ずかしい!
「ペペロンチーノ!」とか言ってた自分が恥ずかしい!(言ってない)
「マルゲリータ!」とか言ってた自分が恥ずかしい!(言ってない)
「アヒージョ!」とか言ってた自分が恥ずかしい!(イタリアンでランチ中か!)
ゲームのような世界、架見崎市に送り込まれた主人公たちは、そこで行われていた「戦争」に否応なく巻き込まれていきます
そんな中、天才的能力を持った主人公が戦争を勝ち抜いて行く!
そんな胸のすく物語だと思っていた
ぜんぜん違った
主人公香屋歩は叫ぶ
「死ぬのはいつだって、最低で、最悪たろ」 -
Posted by ブクログ
おひょひょー(奇声)
異世界能力バトルやがな!
来ましたか
来ましたね
いらっしゃいました
おいでやす
まぁ異世界というか、ゲーム世界ですね
ゲームのような世界
そんな場所に送り込まれた主人公たちが与えられた能力(ポイントで獲得)を駆使して陣取りゲーム(チーム戦)を繰り広げるっていうね
もうわくわくしかない
だいたいがだよ!(フォルテッシモ)
河野裕さんてそもそもがゲームクリエイターなのよ
ゲームクリエイター集団グループSNE所属なのよ!
そりゃあもうこんな世界を構築するのはお手の物なのね
能力:ゲームクリエイト所持者なのね
そんな能力が大爆発してる本作、面白いに決まってるじゃない -
Posted by ブクログ
ネタバレ素晴らしい幕引きでした。
SFアクションストーリーかと思って読み進めて早数年。戦闘の激しさと鮮やかさ、人智を越えるような展開、魅力的なキャラクターに巻を進めるごとに惹きこまれていた。
月生、ユーリイ、そしてこの巻で多くの者が死んだ。白猫、キド、そして香屋だって。ここまで絶望的な状態を現実の香屋が救いへと変えた。この先に続く未来はいかに。
途中から、この物語を理解する上で、AIと人間の階層について考えていた。AIだとうまくイメージができなかったけど、ゲームの中にアバターを作って生活させていた感じと似ているかもしれない。ゲームの中では自分がプレイヤーで他はNPC。ゲームの中で自分が死んでも、