河野裕のレビュー一覧
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「健康になろう」
いや、それだけでは足りない
言うなればこれは内的要因への対策に過ぎないから、つまり外的要因についての対策も合わせて必要なのだ
内的要因の主原因を病気と定義しての「健康になろう」である
あれもこれもは無理だ
外的要因もひとつに絞る
交通事故だな
ならば対策は「安全運転」だ
「健康」「安全運転」
これでかなりの対策と言える
限られた条件の中での最大値と言えよう
しかし人生には不慮の事故というものもある
通勤途中に30階建てのビルが突然倒れてくるとか
これはまずい
何しろ不慮なので有効な対策がない
しょうがない
神頼みだ
というわけで今後のわいの生活に以下の縛りを加える
「健康」「安全運転」「参拝」
うん、まぁこんなもんだろう
とにかく大切なことは生きて『さよならの言い方なんて知らない』の12巻を無事手にすることなのだ!
頑張れ!明日からのわい!(今日からやれよ)
あ、茨城に30階建てのビルなんかなかった! -
Posted by ブクログ
ほんっっっっとうに期待を裏切らない面白さ!!!!
面白すぎて1日で読み切ってしまった、あああもっとじっくり読みたかった気持ちもあるけど気になりすぎてどんどん進めたくなる。
ちょっと前にTwitterで話題になってた作品ですが
それを知らなかったら絶対読んでなかった……
タイトルと、表紙からは想像もつかないストーリー。
「架見崎」という普段暮らしている世界とはまた別の異世界を舞台にした、知力と戦略と、己の命を賭けて領土を取り合う戦争もの。
そんでもって私の大大大大好きな異能力バトル!!!!!!あーーーだいすき。制約と誓約だぁこれは。
とにかく世界観の作り方が緻密です。能力を伸ばすポイント制、ループ、宣戦布告の条件、ガッチガチに固められた世界のルールを頭脳で潜り抜けていくのたまらん、めっちゃのめり込んで読んじゃう。
1巻ラストの終わり方も衝撃すぎて。
積読溜まりすぎてるのにそれを一旦全部放置で2巻以降読みたくなる〜〜連休中に続き買いたい。 -
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八月の架見崎が終わる──
ついにシリーズ10巻を読み終えてしまいました
そして、ひまわりめろんさんと同じく全10巻すべてが★5の驚愕のシリーズとなりました
八月の架見崎の勝者となった1Q84O1が架見崎運営と交渉して望んだ願いはひとつだけ
「多くの方にこの作品を読んでもらいたい」
ただこれだけです
こんなに素晴らしくおもしろい作品はないです
ラノベだからといって敬遠しているあなた!
表紙がなんだか恥ずかしいからと敬遠しているあなた!
バカ!バカ!バカ!バーカ!
損してます!
これだけ言ってもまだ敬遠しているあなた!
もう知らない(ㆀ˘・з・˘)
あっ!そーだ
8/28に11巻が出るみたいです
マジ最高!マジ楽しみ((o(´∀`)o))ワクワク -
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孤独な架見崎の王
ユーリイの、真実──
架見崎の王、ユーリイ
ゲームの勝者に最も近いとされた彼は心の奥底では何を求めていたのか?
その過去に秘められた謎とは?
( ゚д゚ )クワッ!!
いきなり怒っちゃう!
残すところあと2冊の第9弾なのに、これはあかんでしょ!
もうクライマックス目前なのにこれはあかんでしょ!
ここに来て、ユーリイのこのエピソードはあかんでしょ!
登場した頃はあまり好きじゃなかったのです
けど、物語が進むにつれてちょっとずつ好きが上昇気流⤴⤴⤴
で、もう言っちゃいます!
好き(*ノω・*)テヘ
なのに、自分の気持ちに素直になったときにはすでに遅し、、、
実のならない女子高生の初恋と同じやないですか〜。゚(゚´Д`゚)゚。
優雅で、強く、美しく、ユーリイは最後までユーリイであった。゚(゚´Д`゚)゚。 -
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月生と白猫
架見崎の最強、決す──
最強と呼ばれるふたりが激突する
人知を超えた戦いの行方は!?
あぢぃ〜
毎日があぢぃ〜、あぢぃ〜ですね
こんなにあぢぃ〜日が続くと人間なんて溶けてなくなっちゃいます
しかーし、こんな暑い八月よりももっともっともーっと暑い八月がここにある!
(違う!熱い八月だ)
ここ八月の架見崎は熱い!
なぜなら、架見崎最強のトップ3たちが激突するからだ!
互いに70万ポイントを保持して「最強」の月生と「最強」の白猫がぶつかり合う!
もうひとりの「最強」のユーリイはあのヘビと!
これだけの「最強」がぶつかり合えばもちろん散ってしまう「最強」も、、、
その「最強」とは、、、。゚(゚´Д`゚)゚。
八月の架見崎も終わりが見えてきた
あと2冊 -
Posted by ブクログ
最強が愛した
ただ一人の、女性──
ウラルの存在は特別だった
あるいは一般的に、彼女の外見は地味に見えるかもしれない
悲しみも、 怒りも、他の感情も、彼女が外に見せることは少ない
だがそれでも、 架見崎の最強、月生亘輝にとって彼女だけが美しかった──
ここまで★5が続きます驚愕のシリーズ
しかし、ここにきてついに★5を付けるか迷いながら読んでいました
なぜなら、シリーズを通しての一番の魅力であるバトルシーンがなかなか出てこない!
★4にしようかと思った矢先、著者は私の心を読んだかのように彼を出してきました
私の推しのひとりである、月生亘輝
彼が出てきた地点で★5確定です
だって、推しってそういうものでしょ!
もちろんそれだけが理由ではありません
彼が過去に単独で70万ものポイントを持っていた理由
彼が「八月」の架見崎にいる理由
最強の彼が愛した女性
月生に関することが分かる7巻
強くて悲しい男、月生亘輝好きにはたまらない7巻でした