【感想・ネタバレ】あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。のレビュー

あらすじ

中2の涼は転校先の学校で、どこか大人びた同級生・百合と出会う。初めて会うのになぜか懐かしく、ずっと前から知っていたような不思議な感覚。まっすぐで凛とした百合に涼はどんどん惹かれていく。しかし告白を決意した矢先、百合から聞かされたのは、75年前の戦時中にまつわる驚くべき話で――百合の悲しすぎる過去の恋物語だった。好きな人に、忘れられない過去の恋があったら、それでも思いを貫けますか?愛することの意味を教えてくれる感動作。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

ページをめくる手が止まりませんでした。
電車の中で思わず泣いちゃった。
主人公の2人が大好きだし、これからも幸せでいてほしいです。
素敵な人に出会えた本でした。

映画も観に行きます

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2026年04月21日

Posted by ブクログ

転校生の宮原涼と戦争を体験した中学生加納百合が出会う不思議な体験をさせていただきました。どこか大人びた百合に涼は惹かれる。日本の特攻隊について学校での課題に取り組むうちに下の名前で呼び合うようになる。戦争を体験したかのように語る彼女に涼は!戦争で大切な人を失った彼女。夢を追いかける涼。命の大切さと夢を持てる幸せについて考える時間を持てました。

1
2026年02月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

長女が好きな汐見夏衛さんの小説で、「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の続編。前作は原作は読んでいなくて、映画を観に行きました。
百合がタイムスリップのことを告白するまでは、前作を知っている読者(私)からしたらもどかしく、早く言えばいいのにと思ったりしたし、若い中学生の恋愛で、おもしろいけどいまいちかなぁ?と思ったりしていましたが、やっぱり百合のまっすぐで強い、涼の素直で優しいキャラクターを通して描かれる、戦争や特攻隊の悲惨さ・つらさ・悔しさ、また、平和の尊さ・命の大切さ・現代の日本に生まれたありがたさなどのメッセージが強くて、もうこれは星5にせざるを得ない小説でした。

0
2026年08月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

あとがきを読んでこの小説が生まれたのは作者の優しさからだったのがわかってもっとこの小説が好きになった!!
前作読んでいた時、14歳の少女が1人であの思いを抱えてこれから生きなきゃいけないの!?とすごくモヤモヤしてたから嬉しい。
涼さんは百合も百合の大事な彰さんもまとめて理解し一緒にいる事を選んだことに百合の幸せを願ってた1人として感謝しかない。

0
2026年04月09日

Posted by ブクログ

前作を読んだからこそ百合の思いや、涼のどうしようもない感情が痛いほど刺さった。
恩送り。いい言葉だ。私も誰かから貰った優しさを次の誰かに送れたらいいなと思った。

0
2026年01月27日

ネタバレ 購入済み

2人とも幸せになってよかった

#ハッピー #深い

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2025年02月01日

匿名

購入済み

2人の距離のくっついたり離れたりが結構多くて恋人になるまでを丁寧に描いている作品だと思いました。
前作は第二次世界大戦を絡めての恋バナだったので今作の方が2人の距離感や思いが読み手にも一層わかりやすくなっています。

#胸キュン #感動する #エモい

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2024年03月20日

ネタバレ 購入済み

感動

本当に感動です。
涼が彰の記憶を持たない生まれ変わりで、百合は彰の記憶があり涼と出会う。そんなお互いが惹かれあい複雑な気持ちになりながらも結ばれるというのが胸が熱くなりました。本当に面白かったです。

#泣ける #感動する

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2024年02月09日

購入済み

感動

映画を見てから読ませていただきました。映画より細かい描写があり涙しました。

#泣ける #切ない

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2024年01月13日

購入済み

最高です。

映画を見た人はこれを見てスッキリするでしょう。
ほんとに良かった。

#泣ける #切ない #感動する

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2023年12月20日

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感想 過去と未来が繋がる辛くも温かいストーリーだった。一緒にいたい人とただ居られるただそれだけのことが、戦時中では得難いものであり、現代で当たり前のように享受できることを深く感謝しなければならない。
また、恩送りって素敵な言葉だと思った。自分自身も大事な人を失ってもう恩を返すことができなく辛い思いをしたことがあり、この言葉でほんのり救われた気がする。
自分の受けた数々の恩を未来の他の誰かに向かって、優しい気持ちで恩送りしていきたい。自分と関わる人に恩送りしていく気持ちで生きていきたい。

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2026年01月12日

ネタバレ 購入済み

2作続けて読みました

もちろん前作読んだ方が読みやすいですが、この一冊だけでも十分に素敵でいい物語でした。せつない感動する物語をありがとうございました!この本を読んだらきっと現代での自分の生き方、考え方は良い方向にいくと思います!

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2021年10月11日

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発売当初に買って読んで、最初は彰じゃない事に
抵抗があったけど映画を見たあとだと結果的に
良かったのかなって思った。
綺麗な終わり方だと思った

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2026年08月09日

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ネタバレ

これもまた感動する。けど、あの花を見てから涼と百合の恋を見ると、なんだかモヤってしまう…彰一筋でいて欲しかったのもあるし、けど涼の中に彰がいるというのもつらいし…でも、美しいラストだったと思う

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2026年08月09日

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汐見夏衛先生の大ヒット作「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の続編。

「本作に続きって必要なの?」と読む前は思っていたけれど、あとがきも含め最後まで読み終えて納得。ヒロインの前に現れた男子に賛否両論があったそうだが、私はこの結末、純粋に素敵だと思った。
現代では「死」という概念を軽く扱っている人達が多い印象なので、どうか、そういう捉え方が変わる世の中になっていってほしい。
戦争を題材の作品に触れる度に、自分達は幸せに暮らせているんだな、と気づかされます。

二作品を通して、現代で生きる私達に向けた物語です。

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2026年07月07日

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ネタバレ

わりかし一気見。

あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。の続編
百合が、現実世界に戻ってきたあとに、晃の生まれ変わりのりょうと出会い、付き合っていくお話。

2人が結ばれて良かった。

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2026年04月21日

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前作の方では百合が涼と出会ったとこで終わって続編が気になったのですぐ読んでみました。百合があきらへの気持ちが薄くなることはなく、ずっと思い続けてる百合がとても良かったです。前作を読んみ、すぐ続編を読んだのでところどころ情が残っていて百合の戦争の話をする時などやっぱり思い出して感動しました。いい終わり方だった思います!

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2026年02月15日

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今を生きる僕らは恵まれている。
そして、まだ会ったことのない、ただ会ったことのある人がいる。そんな夢見たいなことを感じさせてくれました。

続編ということで、嬉しい気持ちで読みました。主人公は変わるものの、中学二年生男子の恋模様に可愛いなぁと思いつつもドキドキしながら。

私も誰かの後世なのかと、そして愛し合った誰か、親友だった誰か、家族だった誰かがいるのではないかと思いを馳せる。そして、同じ時代を生きているのかも。

とりあえず、今を生きている自分に、世の中に、自分の中に眠る誰かに感謝しながら生きようと思う。

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2026年01月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

映画化するということを聞き読みました。あの花の続編です。

百合が現実世界に戻ってきてからのお話です。百合はタイムスリップした時に恋をした相手も今も忘れられずにいました。百合が忘れられな相手の生まれ変わりだと言われた涼との恋物語です。ずっと忘れられない相手がいる百合に恋した涼は最初は何も知らずに中学生の恋愛をしていました。仲が深まった後に告げられた信じ難い事実に向き合えず、でも恋心は無くならない。切なくて辛い。しかし年齢が上がった涼の心は大人でした。

読んで後悔はしません。よかったら読んでみてください!

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2025年10月03日

匿名

購入済み

泣いた

前作で一緒になれなかった2人が現代で再会してからのお話。2人には一緒になってもらいたかった気持ちがあったので続編があると知り、一気に読んでしまいました。

#泣ける #感動する

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2024年02月11日

匿名

ネタバレ 購入済み

最終的には、幸せな終わり方だったのだと思う。
前作はやや救いなく終わった分、
生まれ変わりかもしれない、
生まれ変わって幸せになっているかもしれない、
ということを連想させるシーンがあるのは、
救いになる。
私は続編があって良かったと思いました。

#感動する #エモい

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2024年01月17日

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正直あの花が良すぎて物語としてみた時に一冊にするほどでもないんじゃないか、という内容だった。
ただあとがきにもあるように14歳の百合が報われて欲しいという思いはあったので、そこは良かった。

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2026年08月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

話題の作品ともあって、映画公開の記念に読んでみることにした。
確かに、中学2年生という若さで大切な人がなくなる悲しみを知った百合が今後どのように生きていくのか、前作の最後もなにか匂わせる形で終わっていたから気になっていた。

大切な人を失った悲しみがよくわかる百合にとって、また新たに大切な人ができるということ、死というものというのはきっとかなりの比重があったと思う。
けれど、それでも主人公である涼も百合も向き合うことにしたというのは良い展開だなと思った。
だが、一方で、現実の自分というのが読んでる時に出てきてしまって、作中でも涼が言う通り、自分の中には前世がある、相手はその前世を愛しているはずだから、こっちを見てほしいと、自分ならなってしまうなと思ってしまった。心の中でツッコんでしまう時があって満足したとは言えないのが正直なところだ。

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2026年08月03日

Posted by ブクログ

間違えて続編から読んでしまったけれど、不思議と違和感はなかった。
少し青すぎると感じる部分もあったけれど、それも青春だからこその魅力なのかもしれない。
「恩返し」ではなく「恩送り」という言葉が印象的だった。
誰かから受け取った優しさは、その人に返すだけではなく、別の誰かへつないでいくこともできる。
そんな優しさの連鎖を信じたくなる作品だった。
逆転はしてしまうけど、前作も読みたいと思う。

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2026年07月19日

Posted by ブクログ

年を重ねて自分の気持ちとの向き合い方が変わっていき、大きく想いを包み込めるようになった涼の大人になっていく姿にすごいなぁって感じた。
前作から続いて、当たり前のようにある平和な生活について考えさせられるような話でもあった。

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2026年05月31日

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ネタバレ

戦時中に散った特攻隊員が現代の中学生として生まれ変わり、時を超えてかつての想い人と再会し、切ない過去の記憶と葛藤しながらも新たな未来を紡いでいく

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2026年05月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

語り部が1作目主人公の百合ではなく、タイムスリップ直後の、彰大好き百合を好きになった男の子、なのが良かった
彼が百合を好きになりつつある描写や、些細なことにドキドキする過程が、中学生らしくて素敵でした
そして絶望するところも


個人的に、涼を彰の生まれ変わりにする必要は、やっぱり無かったかなぁ
んな風に、ちゃんと百合を好きになった涼は『涼』で良かった気がします
そして百合も、生まれ変わりという安易な設定より、彰と涼の2人を個々として見られる成長を見せて欲しかったな

とはいえ、『タイムスリップ』があったのだから、『生まれ変わり』もあって当然、というのが最初からこの作品のコンセプトだったのかも?

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2026年04月04日

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前作の「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の主人公とはまた別の視点からの物語。想っている彼女が想っている人は自分の前世の人。この物語ならではの恋愛観が非常に面白かった。
前作ほどのインパクトはなかったけど個人的には前作の主人公が報われてよかった!面白かったです!

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2026年03月30日

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前作は読んでいないが、映画は見たので、すんなり百合の心情を理解できた。
百合のあきらに対する思いがどうしてここまでのものか。
まだ、前作を読んでいない方はぜひ読んでほしい。

「恩送り」最高の言葉!

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2026年02月02日

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ネタバレ

『恩送り』のワードが印象的だった。

生まれ変わりの自分に彰を重ねて好きになってもらっても自分を見てくれていることにはならなくて
葛藤する宮原の心情の変化の描写がリアルだった。

でも自分の中にある彰と自分、2人を好きでもいいんじゃないみたいな考えになるのはやっぱり小説だなあと思った。そんな簡単なことじゃないしその歳で達観した感じは不自然だなあと思った。

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2026年01月26日

Posted by ブクログ

あの丘の続編

私的には、百合が幸せになってくれれば良いけど

続編は作らなくても良かったかもしれないと思った

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2025年12月30日

Posted by ブクログ

まず百合が直感的に涼を彰とわかるって言うのが、イマイチわからなかった。
百合側から涼=彰、ではなく、涼が彰の記憶を持っていて百合と出会うってストーリーのほうがいいなと思ったけど、特攻の記憶を持って生き続けるのはそれはそれで辛すぎるなぁと思ったり。

涼と付き合ってからのストーリーが浅いから、もう少し気持ちが通じ合ってからを描いて欲しかった。 

来年映画が公開とのことで、どう描いていくのか楽しみ

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2025年11月28日

Posted by ブクログ

彰を忘れられない百合、その恋を乗り越えたと言えるのか?涼だって、好きな人に忘れられない過去があるとはいえ、条件が特殊なわけで。現実味は無いなって。

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2025年11月28日

Posted by ブクログ

本当に続編なんだ。まあ、見事に繋がってるわ。私も戦争を知らない世代だけそ、こういう話が若い人たちに読まれるのは、とてもいいことだと思う。読み易いよ。これも映画になるのね・・・

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2025年11月26日

Posted by ブクログ

前半は続編とかと関係なく普通の10代の恋愛物語として楽しめる。見かけるだけでうれしいとか学生時代のいい思い出。

「ごめん、無理だ」ってなるのも分かるよね。

後半、20代になって涼の記憶がつながりだすところ、知覧特攻平和会館で、つながってからの百合との会話で鳥肌。
著者あとがきにあるように、百合の幸せを願うがための作品。

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2025年11月24日

Posted by ブクログ

「あの丘で」の続編。戦争がない時代に生まれてくることができて、本当に幸せ。日本が戦争しない国であり続けられるよう、選挙には必ず行こう。

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2025年10月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

あの花~の続編で、百合が現代に戻ってきたときの話だった。まさか、転校してきた涼がまさかあの彰さんの生まれ変わりだったとは…!
転校も運命だったのか…??

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2025年09月29日

ネタバレ

彰が忘れられない

設定上涼は彰の生まれ変わりではあるけど、自分は読んでいて全くの別人だと感じてしまう՞߹ - ߹՞
彰の年上感が無くなって少しさみしい。自分自身
彰に未練ありすぎてそう感じてしまうのかも›_‹
でも彰が百合へ書いた遺書を涼見つけて書いた覚えがあると思ったという所でもうやっぱり涼は彰なんだなとほっとした( ᐪ ᐪ )
彰が百合に会いたいと願った事で2人はふたたび出会い、恋に落ち、結果幸せになられたので、もう幸せならOKです‪(;_;)涼は彰です!そう思いながら読む方が辛い気持ちを抑えられました。

#胸キュン #切ない #感動する

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2024年01月09日

Posted by ブクログ

転校生の涼は同じクラスの百合が気になって惹かれていく。
「あの花が咲く丘で君とまた出会えたら」続編。

なんで装画家変えたの。
生まれ変わり、前世を夢に見るとかの要素が、よりYA向きになった感じ。
前作の含みを持たせた終わりの蛇足と感じるか、ハッピーエンドと捉えるか、人によって分かれるでしょう。

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2026年07月10日

ネタバレ 購入済み

前作から

の続きで読みました。
前作の悲しい結末を、未来に繋げた
本当に争いのない世界に
できるかぎり

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2021年08月14日

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